シラバス参照

科目名 専門演習2 
担当者氏名

松本 俊太

全開講対象学科 法学部法学科
年次 4年次 
クラス  
講義学期 通年 
単位数
必選区分  
学期・曜日・時限  
部門 専門教育科目-演習部門 
備考 学生便覧に基づき全体として講義時間の2倍程度の事前・事後学習が必要です 



準備学習・事後学習
・下記「履修上の留意」記載事項にしたがうこと。加えて、高等学校で履修する「現代社会」(または「政治・経済」)の知識や新聞で報道されるレヴェルの時事問題の知識を有していることを前提とする。

・受講生による報告に向けて、適宜質問を受け付ける。また、報告に加えて論文の執筆を行う受講生に対しては、添削および採点を行った上で返却する。 
履修上の留意
・「政治学入門」を履修済みであることを強く望む。「政治過程論」「現代日本政治」を履修済みまたは同時に履修していることが望ましい。

・前年度に、松本担当「専門演習1」を受講していることを前提とする。今年度から担当教員の演習を受講する受講生については、初回講義までに必要な課題を個別に指示する。 
授業の概要と目的
この演習の担当教員は、現代政治の実証分析を扱う科目として、「政治過程論」と「現代日本政治」の2つを担当している。しかし、1科目あたり、90分の授業30回分の時間では、この学問領域のごく基礎的な部分を講義するだけに費やされてしまう。そこで、この演習では、上記の科目では難易度や時間の都合で扱うことができなかったテーマで、重要なものや面白いものをいくつか取り上げ、受講生とともに学ぶことを目的とする。

後期は、受講生1人当たり45分の自由報告と、それに関するディスカッションを行う。

(科目ナンバリングコード:LL41101)本授業はCP3およびDP1に該当する 
サブタイトル
現代政治の実証分析・特別編 
到達目標
政治・社会・人間行動全般について自分の頭で考え、積極的に人に伝えるだけの能力を養うこと。大学院への進学(政治学専攻)やマスコミ・研究機関・公共部門等への就職を検討している受講生には、競争力のある人材として認められるだけのレヴェルを目指す。 
授業計画
【項目欄】 【内容欄】
1. イントロダクション  自己紹介・1年間の概略の説明などを行う。 
2. 政治過程論・特別編1  前期は、現代政治の実証分析に関するテーマを、原則として1回の授業(今年度は2コマ連続で行う)あたり1つとりあげる。事前に配布するコピー(文献の一部や論文)を題材に、担当教員が内容を簡単に解説し、その後、受講生全員で設問を検討する。 
3. 政治過程論・特別編2  同じく、現代政治の実証分析に関するテーマを1つとりあげ、受講生全員で設問を検討する。 
4. 政治過程論・特別編3  同じく、現代政治の実証分析に関するテーマを1つとりあげ、受講生全員で設問を検討する。 
5. 政治過程論・特別編4  同じく、現代政治の実証分析に関するテーマを1つとりあげ、受講生全員で設問を検討する。 
6. 政治過程論・特別編5  同じく、現代政治の実証分析に関するテーマを1つとりあげ、受講生全員で設問を検討する。 
7. 政治過程論・特別編6  同じく、現代政治の実証分析に関するテーマを1つとりあげ、受講生全員で設問を検討する。 
8. 政治過程論・特別編7  同じく、現代政治の実証分析に関するテーマを1つとりあげ、受講生全員で設問を検討する。 
9. 政治過程論・特別編8  同じく、現代政治の実証分析に関するテーマを1つとりあげ、受講生全員で設問を検討する。 
10. 政治過程論・特別編9  同じく、現代政治の実証分析に関するテーマを1つとりあげ、受講生全員で設問を検討する。 
11. 政治過程論・特別編10  同じく、現代政治の実証分析に関するテーマを1つとりあげ、受講生全員で設問を検討する。 
12. 政治過程論・特別編11  同じく、現代政治の実証分析に関するテーマを1つとりあげ、受講生全員で設問を検討する。 
13. 政治過程論・特別編12  同じく、現代政治の実証分析に関するテーマを1つとりあげ、受講生全員で設問を検討する。 
14. 受講生による自由報告・論題設定と打ち合わせ  引き続き、学期末に予定している自由報告について、各自5分程度で、論題の設定と簡単な内容の説明を行う。 
15. 前期まとめ  前期の演習の内容をまとめる 
16. 後期イントロダクション  後期の内容の概略を説明する 
17. 政治過程論・特別編13  現代政治の実証分析に関するテーマを1つとりあげ、受講生全員で設問を検討する。 
18. 政治過程論・特別編14  同じく、現代政治の実証分析に関するテーマを1つとりあげ、受講生全員で設問を検討する。 
19. 政治過程論・特別編15  同じく、現代政治の実証分析に関するテーマを1つとりあげ、受講生全員で設問を検討する。 
20. 政治過程論・特別編16  同じく、現代政治の実証分析に関するテーマを1つとりあげ、受講生全員で設問を検討する。 
21. 受講生による自由報告1  受講生による自由報告を行う。 
22. 受講生による自由報告2  同じく、受講生による自由報告を行う。 
23. 受講生による自由報告3  同じく、受講生による自由報告を行う。 
24. 受講生による自由報告4  同じく、受講生による自由報告を行う。 
25. 受講生による自由報告5  同じく、受講生による自由報告を行う。 
26. 受講生による自由報告6  受講生による自由報告を行う。 
27. 受講生による自由報告7  同じく、受講生による自由報告を行う。 
28. 受講生による自由報告8(予備日)  前回までの自由報告において、急な欠席や報告のやり直しなどが発生した場合のために、自由報告の予備日を設ける。予備日を使用する必要がなくなった場合は、担当教員が自らの研究を紹介し、受講生全員で討論する。 
29. 後期まとめ  全受講生の自由報告の内容について、まず担当教員が総括を述べ、それを基に受講生全員で討論を行う。 
30. まとめ  演習全体のまとめを行う。 
テキスト
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 講義中に指定する     
参考文献
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 講義中に指定する     
授業方法の形式
演習 
成績評価方法及び評価基準
・参加状況(30%) 各種課題(40%) 報告(30%)。報告を行わない場合単位を認定しない。正式な成績評価の方法・授業計画・注意事項等は、初回の講義にて配布する「詳細版シラバス」にて指示する。 
受講生へのメッセージ
演習では、勉強をすることと並んで、他の受講生や担当教員と遠慮なくコミュニケーションをとり、集団で学ぶために必要なチームワークを身につけることが大切である。そのために飲み会を数回行う。 
参考URL
画像
ファイル
更新日時 2020/01/17 14:03


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