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科目名 特設科目B (法務演習2)(行政専門・法専門コース) 
担当者氏名

仮屋 篤子

全開講対象学科 法学部法学科
年次 3年次 
クラス  
講義学期 後期 
単位数
必選区分  
学期・曜日・時限  
部門 専門教育科目-共通部門 
備考 学生便覧に基づき全体として講義時間の2倍程度の事前・事後学習が必要です 



準備学習・事後学習
各回の該当分野について、事前に1時間程度予習すること。予習の方法は、条文を確認し、基本書の内容や該当する分野の判例の確認です。

授業後は、授業で配布された教材の内容を確認し、各自が目指す資格試験の過去問を解くこと。事後学習には2時間程度の時間をかけること。

授業中に出題した課題については、解答・解説を配布し、添削して返却します。授業中に口頭による解説も行います。 
履修上の留意
この授業は、予備試験、司法書士試験、行政書士試験、公務員試験、法科大学院既修者試験、法学検定等の各種資格試験対策のための演習授業です。授業を受講すること、単位を取得することが目的ではありません。授業前の準備、授業後の復習には、十分時間をかけて行ってください。積極的に課題に取り組んでください。 
授業の概要と目的
各種資格試験合格のための、法文書の作成方法を学ぶ。(ナンバリングコード:LL11004)本授業はCP2およびDP2に該当する 
サブタイトル
到達目標
各種資格試験等の論述試験に対応できる、法文書作成能力を身につける。 
授業計画
【項目欄】 【内容欄】
1. ガイダンス  法文書の作成方法・勉強の仕方 
2. 民法:総則(1)  法律行為と意思表示 
3. 民法:総則(2)  前回の解説と作成した法文書の講評 
4. 民法:総則(3)  時効 
5. 民法:総則(4)  前回の解説と作成した法文書の講評 
6. 民法:物権(1)  物権 
7. 民法:物権(2)  前回の解説と作成した法文書の講評 
8. 民法:担保物権(1)  抵当権 
9. 民法:担保物権(2)  前回の解説と作成した法文書の講評 
10. 民法:債権(1)  債権総論 
11. 民法:債権(2)  前回の解説と作成した法文書の講評 
12. 民法:債権(3)  契約総論 
13. 民法:債権(4)  前回の解説と作成した法文書の講評 
14. 民法:債権(5)  契約各論 
15. 民法:債権(6)  前回の解説と作成した法文書の講評 
テキスト
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. レジュメを配布する     
参考文献
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 授業中に適宜指示する     
授業方法の形式
演習 
成績評価方法及び評価基準
課題への取り組み20%、定期試験80%、なお、出席日数が授業回数の3分の2以下の場合、または、正当な理由のない欠席3回で、欠格とする。

また、遅刻2回で欠席1回とみなす。

20分以上の大幅な遅刻は、欠席として扱う。 
受講生へのメッセージ
資格試験合格には、強い意志と、地道な積み重ねが必要です。共に、頑張りましょう。 
参考URL
画像
ファイル
更新日時 2019/12/27 16:16


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