シラバス参照

科目名 外国語文献講読(独語) 
担当者氏名

杉浦 林太郎

全開講対象学科 法学部法学科
年次 3年次 
クラス  
講義学期 後期 
単位数
必選区分  
学期・曜日・時限  
部門 専門教育科目-共通部門 
備考 学生便覧に基づき全体として講義時間の2倍程度の事前・事後学習が必要です 



準備学習・事後学習
ドイツ語の翻訳やその他の報告が割り当てられた場合には、報告担当者は必ず準備をして授業に臨むこと。また、講読する文献の理解をより深めるために、報告担当になっていなくても、予習をして授業に臨み、授業の後に復習を行うことが望ましい(合計4時間)。 
履修上の留意
ドイツ語の文法についての基本的な知識があることが望ましいが、テキストとして指定している文献については、参考文献に指定している円谷峻翻訳の『ドイツ民法総論』が第7版の翻訳を行っており、翻訳の助けとなるので、ドイツの民法に関心がある学生であれば出席可能である。ドイツ語の翻訳については、出席者のドイツ語能力等を考慮して割り当てを行う。 
授業の概要と目的
授業の前半ではディーター・ライポルトのBGBⅠをドイツ語で読む講読を行い、併せて、授業の後半ではドイツ民法の概要について解説も行う。わが国の民法の理解に大きな影響を与えてきたドイツ民法について、大まかな特徴を知ることを目的とする。(科目ナンバリングコード:LL31001)本授業はCP2およびDP2に該当する 
サブタイトル
ドイツ民法入門 
到達目標
ドイツ民法の特徴を知り、同時に、ドイツ民法を通じて日本の民法をより深く理解できるようになる。 
授業計画
【項目欄】 【内容欄】
1. ガイダンス  自己紹介を行ってもらい、授業の進め方について説明を行う。 
2. ドイツの法制度(1)  ドイツ語の文献の講読と基礎知識の解説を行う。 
3. ドイツの法制度(2)  ドイツ語の文献の講読と基礎知識の解説を行う。 
4. ドイツの法制度(3)  ドイツ語の文献の講読と基礎知識の解説を行う。 
5. ドイツの法制度(4)  ドイツ語の文献の講読と基礎知識の解説を行う。 
6. ドイツの法制度(5)  ドイツ語の文献の講読と基礎知識の解説を行う。 
7. ドイツ法の歴史(1)  ドイツ語の文献の講読と基礎知識の解説を行う。 
8. ドイツ法の歴史(2)  ドイツ語の文献の講読と基礎知識の解説を行う。 
9. ドイツ法の歴史(3)  ドイツ語の文献の講読と基礎知識の解説を行う。 
10. ドイツ法とEU法(1)  ドイツ語の文献の講読と基礎知識の解説を行う。 
11. ドイツ法とEU法(2)  ドイツ語の文献の講読と基礎知識の解説を行う。 
12. ドイツ法とEU法(3)  ドイツ語の文献の講読と基礎知識の解説を行う。 
13. 契約法(1)  ドイツ語の文献の講読と基礎知識の解説を行う。 
14. 契約法(2)  ドイツ語の文献の講読と基礎知識の解説を行う。 
15. 契約法(3)  ドイツ語の文献の講読と基礎知識の解説を行う。 
テキスト
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. BGBⅠ Einfuhrung und Allgemeiner Teil 8.Auflage  Dieter Leipold  Mohr Siebeck 
参考文献
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. ドイツ民法総論[第2版]  ディーター・ライポルト(円谷俊訳)  成文堂 
2. ドイツ法入門[改訂第8版]  村上淳一=守矢健一/ハンス・ペーター・マルチュケ  有斐閣 
3. ドイツ法概論(2)民法・民事手続法  山田晟  有斐閣 
4. 独和法律用語辞典[第2版]  ベルンド・ゲッツェ  成文堂 
5. ドイツ法律用語辞典[改訂増補版]  山田晟  大学書林 
授業方法の形式
ドイツ語を輪読し、内容について適宜解説を行う。 
成績評価方法及び評価基準
割り当てた翻訳やその他の報告(50%)、と期末レポート(50%)によって判断する。授業回数の3分の2以下の場合は欠格とする。 
受講生へのメッセージ
指定している文献以外にも、出席者の関心に合わせた内容の文献を取り扱うことも可能である。 
参考URL
画像
ファイル
更新日時 2020/02/04 09:07


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