シラバス参照

科目名 専門演習1 
担当者氏名

長谷川 乃理

全開講対象学科 法学部法学科
年次 3年次 
クラス  
講義学期 通年 
単位数
必選区分  
学期・曜日・時限  
部門 専門教育科目-演習部門 
備考 学生便覧に基づき全体として講義時間の2倍程度の事前・事後学習が必要です 



準備学習・事後学習
 毎回、指定テキストに沿った報告をする「報告課題」と、当該部分を基にした事例問題などの「演習課題」を出します。グループに分かれて、報告課題または演習課題を担当します。平均2時間程度はかける必要があります。

 必ず、各回のテーマに沿って、第1回のゼミで指定するテキストと、「自分なりに集めた資料」とを読んできてください。



期末の課題については、ゼミの時間内に解説を行います。 
履修上の留意
企業をめぐる法律関係は、会社法の制定をはじめとして、めまぐるしく変化しています。皆さんは講義で、このような法律制度とその変化を学びますが、この演習では、少し角度を変えて、具体的な問題の側から見ていきたいと思います。 
授業の概要と目的
本講義においては、企業をめぐる法的紛争について、前期は資料をもとに全体的に検討を行い、後期は毎週演習問題を使った検討を行います。知識として事例を捉えるだけでなく、現在生活している者としての視点で、「同じ法的状況に置かれたとき、自分だったらどうするか、なぜそう考えるか」を皆さんと一緒に議論していきたいと思います。
(科目ナンバリングコード:LL31101)本授業はCP3およびDP1に該当する 
サブタイトル
企業法(商法・会社法) 
到達目標
①判例において争われている商法・会社法上の問題について正確に理解できるようになる。

②自らが紛争の当事者となった場合を想定し、商法・会社法の知識を経済活動の実践の場で応用できる基礎的能力を身につける。 
授業計画
【項目欄】 【内容欄】
1. オリエンテーション  ともに学ぶ仲間を作る。自己紹介、報告グループ分け、報告の形式、資料の探し方、法律文献の引用について等 
2. 法律文献の探し方  図書館において、グループごとに課題に取り組む 
3. なぜ、いま「会社法」か  参考資料の担当範囲に関する演習課題に取り組み、グループごとに報告する。 
4. 機関総論、株主総会  参考資料の担当範囲に関する演習課題に取り組み、グループごとに報告する。 
5. 取締役・監査役  参考資料の担当範囲に関する演習課題に取り組み、グループごとに報告する。 
6. 委員会設置会社、株主代表訴訟  参考資料の担当範囲に関する演習課題に取り組み、グループごとに報告する。 
7. 資金調達  参考資料の担当範囲に関する演習課題に取り組み、グループごとに報告する。 
8. 自己株式取得、社債  参考資料の担当範囲に関する演習課題に取り組み、グループごとに報告する。 
9. 株式  参考資料の担当範囲に関する演習課題に取り組み、グループごとに報告する。 
10. 株主総会報告  株主総会に参加した人から報告を聞く。 
11. 会社の設立  参考資料の担当範囲に関する演習課題に取り組み、グループごとに報告する。 
12. 組織再編  参考資料の担当範囲に関する演習課題に取り組み、グループごとに報告する。 
13. 不良債権問題と事業再生  参考資料の担当範囲に関する演習課題に取り組み、グループごとに報告する。 
14. 近時の事件  参考資料の担当範囲に関する演習課題に取り組み、グループごとに報告する。 
15. 前期のまとめ  前期のまとめ 
16. 後期のガイダンス  報告グループ再編成、課題への取り組み方 
17. 演習問題  判例・事例を基にした演習問題に取り組み、グループごとに報告する。 
18. 演習問題  判例・事例を基にした演習問題に取り組み、グループごとに報告する。 
19. 演習問題  判例・事例を基にした演習問題に取り組み、グループごとに報告する。 
20. 演習問題  判例・事例を基にした演習問題に取り組み、グループごとに報告する。 
21. 演習問題  判例・事例を基にした演習問題に取り組み、グループごとに報告する。 
22. 演習問題  判例・事例を基にした演習問題に取り組み、グループごとに報告する。 
23. 演習問題  判例・事例を基にした演習問題に取り組み、グループごとに報告する。 
24. 演習問題  判例・事例を基にした演習問題に取り組み、グループごとに報告する。 
25. 演習問題  判例・事例を基にした演習問題に取り組み、グループごとに報告する。 
26. 演習問題  判例・事例を基にした演習問題に取り組み、グループごとに報告する。 
27. 演習問題  判例・事例を基にした演習問題に取り組み、グループごとに報告する。 
28. 演習問題  判例・事例を基にした演習問題に取り組み、グループごとに報告する。 
29. 演習問題  判例・事例を基にした演習問題に取り組み、グループごとに報告する。 
30. 一年のまとめ  一年のまとめ 
テキスト
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 初回に指定     
参考文献
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 特になし     
授業方法の形式
ゼミ形式 
成績評価方法及び評価基準
報告(内容、方法)(60%)と、授業における発言・質問(40%)で判断します。

なお、欠席5回で欠格とします。 
受講生へのメッセージ
何も考えずに誰かの文章を剽窃して、見た目だけは小奇麗なレジュメを作って、発言しないでやり過ごすゼミほど面白くないものはありません。どこかのインターネット上のサイトを、引用元を明らかにもせずにコピーしてきたようなレジュメは報告とは認めません。いくらつたなくとも、ご自分の言葉で課題に取り組んできてください。 
参考URL
画像
ファイル
更新日時 2020/01/28 21:31


PAGE TOP