シラバス参照

科目名 専門演習1 
担当者氏名

髙松 淳也

全開講対象学科 法学部法学科
年次 3年次 
クラス  
講義学期 通年 
単位数
必選区分  
学期・曜日・時限  
部門 専門教育科目-演習部門 
備考 学生便覧に基づき全体として講義時間の2倍程度の事前・事後学習が必要です 



準備学習・事後学習
プレゼンテーション担当者・・・担当範囲について、内容に関するレジュメを作成する。さらに、内容についていかなる質問にも答えられるようにする。

それ以外の学生…指定文献を読み込み疑問点や議論を自分なりに整理しておく。

プレゼン・レポートについては随時フィードバックを行うので、その後のプレゼン等に反映させること。 
履修上の留意
ゼミは担当者のプレゼンテーションとそれに対する質疑応答が大半を占める。報告担当者はもちろん、それ以外の学生も文献をよく読みこんでゼミに臨むこと。

合同ゼミの準備はグループ単位となるが積極的に参加すること。

3年次配当の地方自治論、現代日本政治を履修すること。2年次配当の行政学、政治過程論を履修していないものは履修すること。 
授業の概要と目的
1.地方自治に関する知識の習得

2.社会科学における調査の手法の修得

3.合同ゼミを通じた他大学との学術交流

4.各学生が設定した地方自治に関する研究と報告

(科目ナンバリングコード:LL31101)本授業はCP3およびDP1に該当する 
サブタイトル
地方自治体の政策を研究する 
到達目標
習得した知識を元に、自分で課題を設定し、調査・研究・プレゼンテーションを行えるようにする。 
授業計画
【項目欄】 【内容欄】
1. イントロダクション  自己紹介の後、一年のスケジュールを確認する。

前期の報告者割り当ても行う。 
2. 図書館ガイダンス  研究の重要なリソースである図書館の使い方について、図書館主催のガイダンスに参加し学ぶ。 
3. 地方自治文献講読1  地方自治関連の指定文献の輪読とディスカッションを行う。 
4. 地方自治文献講読2  地方自治関連の指定文献の輪読とディスカッションを行う。 
5. 地方自治文献講読3  地方自治関連の指定文献の輪読とディスカッションを行う。 
6. 合同ゼミの準備1  合同ゼミの準備を兼ねて担当文献の報告を行なう。 
7. 合同ゼミの準備2  合同ゼミの準備を兼ねて担当文献の報告を行なう。 
8. 地方自治文献講読4  地方自治関連の指定文献の輪読とディスカッションを行う。 
9. 地方自治文献講読5  地方自治関連の指定文献の輪読とディスカッションを行う。 
10. 地方自治文献講読6  地方自治関連の指定文献の輪読とディスカッションを行う。 
11. 合同ゼミの準備3  合同ゼミの事前準備として予行演習を行う。 
12. 合同ゼミの準備4  合同ゼミの事前準備として予行演習を行う。 
13. 地方自治文献講読7  地方自治関連の指定文献の輪読とディスカッションを行う。 
14. 地方自治文献講読8  地方自治関連の指定文献の輪読とディスカッションを行う。 
15. 地方自治文献講読9  地方自治関連の指定文献の輪読とディスカッションを行う。 
16. 行政学文献講読1  行政学についての指定文献の輪読とディスカッションを行う。 
17. 行政学文献講読2  行政学についての指定文献の輪読とディスカッションを行う。 
18. 行政学文献講読3  行政学についての指定文献の輪読とディスカッションを行う。 
19. 行政学文献講読4  行政学についての指定文献の輪読とディスカッションを行う。 
20. 研究報告1回目 1  自分がどのような研究を行いたいかのアウトラインや、現状どこまで進んでいるかを報告する。 
21. 研究報告1回目 2  自分がどのような研究を行いたいかのアウトラインや、現状どこまで進んでいるかを報告する。 
22. 研究報告1回目 3  自分がどのような研究を行いたいかのアウトラインや、現状どこまで進んでいるかを報告する。 
23. 研究報告1回目 4  自分がどのような研究を行いたいかのアウトラインや、現状どこまで進んでいるかを報告する。 
24. 研究報告1回目 5  自分がどのような研究を行いたいかのアウトラインや、現状どこまで進んでいるかを報告する。 
25. 研究報告2回目 1  1回目で指摘された点を踏まえてどのように研究を進めたかをプレゼンする。 
26. 研究報告2回目 2  1回目で指摘された点を踏まえてどのように研究を進めたかをプレゼンする。 
27. 研究報告2回目 3  1回目で指摘された点を踏まえてどのように研究を進めたかをプレゼンする。 
28. 研究報告2回目 4  1回目で指摘された点を踏まえてどのように研究を進めたかをプレゼンする。 
29. ゼミ論研究報告 1  1回目で指摘された点を踏まえてどのように研究を進めたかをプレゼンする。 
30. まとめと総括  ゼミで行った議論のまとめと総括を行う 
テキスト
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 適宜指示する     
参考文献
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 適宜指示する     
授業方法の形式
ゼミ 
成績評価方法及び評価基準
プレゼンテーション(20%)、質疑応答への貢献(20%)、合同ゼミへの貢献(30%)、
演習レポート(30%+単位認定) 
受講生へのメッセージ
自分のプレゼンテーションの時はもちろん、そうでないときにも必ずしっかりとした準備をすること。地方行政に関する話題には新聞やニュースを定期的にチェックするなど常にアンテナを張っておくこと。 
参考URL
画像
ファイル
更新日時 2020/01/29 16:38


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