シラバス参照

科目名 専門演習1 
担当者氏名

仁井田 崇

全開講対象学科 法学部法学科
年次 3年次 
クラス  
講義学期 通年 
単位数
必選区分  
学期・曜日・時限  
部門 専門教育科目-演習部門 
備考 学生便覧に基づき全体として講義時間の2倍程度の事前・事後学習が必要です 



準備学習・事後学習
日頃から新聞や雑誌・各種メディア等で政治に関する最新の情報を随時チェックし、政治全般に対して広く関心を持つようにすること。また、取り扱う文献を事前に熟読し、ポイントを整理しておくこと。演習後には重要語句の整理・確認を行うとともに、演習で話題にのぼった参考文献に目を通すこと。なお、提出を求めた課題については、演習中において適宜、解説を行う。 
履修上の留意
政治学系の諸科目を受講していることが望ましいものの、それを必須とはしない。ただし、政治思想に対してなんらかの関心を有していることを求める。 
授業の概要と目的
政治を語る際にはデモクラシーということばが欠かせない。しかしながら、それが何を意味するのかは、実のところ、いまだにはっきりとしない。デモクラシーとは何かを改めて考えることで、その有効性と危険性を深く認識し、現代における政治の意味を主体的に考えていくことが、本専門演習の概要かつ目的である。

(科目ナンバリングコード:LL31101)本授業はCP3およびDP1に該当する 
サブタイトル
デモクラシーを考える 
到達目標
デモクラシーをめぐるさまざまな言説を理解し、自分なりにデモクラシーとは何かについて考えを示すことができる。 
授業計画
【項目欄】 【内容欄】
1. はじめに  ゼミの目的や進め方、ゼミ報告にあたっての注意事項などを確認するとともに、読解するテキストの概要を説明する。 
2. テキスト読解(1)  テキストの一部を割り当てられた担当者がレジュメを作成して報告し、その後、ゼミ生全員で議論する。 
3. テキスト読解(2)  テキストの一部を割り当てられた担当者がレジュメを作成して報告し、その後、ゼミ生全員で議論する。 
4. テキスト読解(3)  テキストの一部を割り当てられた担当者がレジュメを作成して報告し、その後、ゼミ生全員で議論する。 
5. テキスト読解(4)  テキストの一部を割り当てられた担当者がレジュメを作成して報告し、その後、ゼミ生全員で議論する。 
6. テキスト読解(5)  テキストの一部を割り当てられた担当者がレジュメを作成して報告し、その後、ゼミ生全員で議論する。 
7. テキスト読解(6)  テキストの一部を割り当てられた担当者がレジュメを作成して報告し、その後、ゼミ生全員で議論する。 
8. テキスト読解(7)  テキストの一部を割り当てられた担当者がレジュメを作成して報告し、その後、ゼミ生全員で議論する。 
9. テキスト読解(8)  テキストの一部を割り当てられた担当者がレジュメを作成して報告し、その後、ゼミ生全員で議論する。 
10. テキスト読解(9)  テキストの一部を割り当てられた担当者がレジュメを作成して報告し、その後、ゼミ生全員で議論する。 
11. テキスト読解(10)  テキストの一部を割り当てられた担当者がレジュメを作成して報告し、その後、ゼミ生全員で議論する。 
12. テキスト読解(11)  テキストの一部を割り当てられた担当者がレジュメを作成して報告し、その後、ゼミ生全員で議論する。 
13. テキスト読解(12)  テキストの一部を割り当てられた担当者がレジュメを作成して報告し、その後、ゼミ生全員で議論する。 
14. テキスト読解(13)  テキストの一部を割り当てられた担当者がレジュメを作成して報告し、その後、ゼミ生全員で議論する。 
15. テキスト読解(14)  テキストの一部を割り当てられた担当者がレジュメを作成して報告し、その後、ゼミ生全員で議論する。 
16. 個別研究報告(1)  ゼミ論文のアイディアと構成について発表者が報告し、その後、ゼミ生全員で議論を行う。 
17. 個別研究報告(2)  ゼミ論文のアイディアと構成について発表者が報告し、その後、ゼミ生全員で議論を行う。 
18. 個別研究報告(3)  ゼミ論文のアイディアと構成について発表者が報告し、その後、ゼミ生全員で議論を行う。 
19. 個別研究報告(4)  ゼミ論文のアイディアと構成について発表者が報告し、その後、ゼミ生全員で議論を行う。 
20. 個別研究報告(5)  ゼミ論文のアイディアと構成について発表者が報告し、その後、ゼミ生全員で議論を行う。 
21. 個別研究報告(6)  ゼミ論文のアイディアと構成について発表者が報告し、その後、ゼミ生全員で議論を行う。 
22. 個別研究報告(7)  ゼミ論文のアイディアと構成について発表者が報告し、その後、ゼミ生全員で議論を行う。 
23. 個別研究報告(8)  ゼミ論文のアイディアと構成について発表者が報告し、その後、ゼミ生全員で議論を行う。 
24. 個別研究報告(9)  ゼミ論文のアイディアと構成について発表者が報告し、その後、ゼミ生全員で議論を行う。 
25. 個別研究報告(10)  ゼミ論文のアイディアと構成について発表者が報告し、その後、ゼミ生全員で議論を行う。 
26. 個別研究報告(11)  ゼミ論文のアイディアと構成について発表者が報告し、その後、ゼミ生全員で議論を行う。 
27. 個別研究報告(12)  ゼミ論文のアイディアと構成について発表者が報告し、その後、ゼミ生全員で議論を行う。 
28. 個別研究報告(13)  ゼミ論文のアイディアと構成について発表者が報告し、その後、ゼミ生全員で議論を行う。 
29. 個別研究報告(14)  ゼミ論文のアイディアと構成について発表者が報告し、その後、ゼミ生全員で議論を行う。 
30. ゼミ論文の講評と授業のまとめ  ゼミ論文の講評をおこない、これまでの授業で学んだことについて総括する。 
テキスト
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. デモクラシーの論じ方  杉田敦  ちくま新書 
2. (以降のテキストについては、演習中に適宜指定する)     
参考文献
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. (適宜、指定・紹介する)     
授業方法の形式
演習 
成績評価方法及び評価基準
(1)演習中の報告(報告レジュメの内容)および討論への参加態度(発言の内容や積極性)

(2)提出物(小レポートなど)の提出状況と内容

(3)演習レポートの内容

以上から総合的に判断する(それぞれ40%:20%:40%の比率)。

積極的かつ誠実な参加態度が必須であることはもちろん、必要な知識の蓄積と理解度、論理的思考力と表現力の錬成が評価の重要なポイントとなる。 
受講生へのメッセージ
とにかく活字を読み、借り物のことばではなく自分のことばで考える癖を身につけてください。また、情報を「批判的」「多角的」に捉えるということも心がけてほしいものです。別言すれば、自分の立場とは異なる主張であっても食わず嫌いしてはいけないということであり、自分の立場と同じだからといって無批判に受容してはいけないということです。なお、コンパやゼミ旅行についてはゼミ生諸君の希望を尊重しつつ、できるだけ多く開催したいと考えています。 
参考URL
画像
ファイル
更新日時 2020/01/25 09:47


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