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科目名 専門演習1 
担当者氏名

山口 敦子

全開講対象学科 法学部法学科
年次 3年次 
クラス  
講義学期 通年 
単位数
必選区分  
学期・曜日・時限  
部門 専門教育科目-演習部門 
備考 学生便覧に基づき全体として講義時間の2倍程度の事前・事後学習が必要です 



準備学習・事後学習
・事前に指定された課題(テキストを読むなど)に取り組んだ上で授業にのぞむこと。

・授業後は講義内容を十分に復習し、理解を深めること。

・レポートに関しては適宜質問を受け付ける。 
履修上の留意
・ゼミ生は必ず専門教育科目の「国際私法」を受講すること。

・遅刻・欠席をする際は必ず連絡をすること。

・授業・議論には積極的に参加すること。

・報告の準備(文献収集・分析、レジュメの作成、発表の練習)をしっかり行うこと。

・レジュメは発表の1週間前までに1度提出すること。

・報告者ではない者も、裁判例を読んだ上で出席すること。 
授業の概要と目的
この授業では、受講生が国際私法に関係する重要判例の研究・発表・議論を主体的に行い、同法の理解を深めることを目的とする。(科目ナンバリングコード:LL31101)本授業はCP3およびDP1に該当する。 
サブタイトル
到達目標
1.国際私法特有の考え方を身につける。

2.調査・研究・発表に必要な知識とスキルを身につけ、それを実践することができる。 
授業計画
【項目欄】 【内容欄】
1. オリエンテーション  この講義とその進め方について説明し、発表する判決を決める。 
2. 図書館ツアー  図書館の利用方法を学ぶ。 
3. 国際裁判管轄(1)  裁判権に関する重要判例の発表、議論を行う。 
4. 国際裁判管轄(2)  財産関係事件の国際裁判管轄ルールの枠組に関する重要判例の発表、議論を行う。 
5. 国際裁判管轄(3)  財産関係事件の国際裁判管轄ルールに関する重要判例の発表、議論を行う。 
6. 国際裁判管轄(4)  財産関係事件の国際裁判管轄ルールに関する重要判例の発表、議論を行う。 
7. 国際裁判管轄(5)  人事訴訟事件の国際裁判管轄ルールに関する発表、議論を行う。 
8. 国際裁判管轄(6)  人事訴訟事件の国際裁判管轄ルールに関する発表、議論を行う。 
9. 国際裁判管轄(7)  家事審判事件の国際裁判管轄ルールに関する発表、議論を行う。 
10. 国際裁判管轄(8)  家事審判事件の国際裁判管轄ルールに関する発表、議論を行う。 
11. 外国判決の承認・執行(1)  外国判決の承認・執行要件に関する重要判例の発表、議論を行う。 
12. 外国判決の承認・執行(2)  間接管轄要件に関する重要判例の発表、議論を行う。 
13. 外国判決の承認・執行(3)  送達要件に関する重要判例の発表、議論を行う。 
14. 外国判決の承認・執行(4)  公序要件に関する重要判例の発表、議論を行う。 
15. 外国判決の承認・執行(5)  公序要件に関する重要判例の発表、議論を行う。 
16. 準拠法(1)  準拠法ルールの総論に関する重要判例の発表、議論を行う。 
17. 準拠法(2)  準拠法ルールの総論に関する重要判例の発表、議論を行う。 
18. 準拠法(3)  準拠法ルールの総論に関する重要判例の発表、議論を行う。 
19. 準拠法(4)  人の行為能力の準拠法ルールに関する重要判例の発表、議論を行う。 
20. 準拠法(5)  契約の準拠法ルールに関する重要判例の発表、議論を行う。 
21. 準拠法(6)  契約の準拠法ルールに関する重要判例の発表、議論を行う。 
22. 準拠法(7)  不法行為の準拠法ルールに関する重要判例の発表、議論を行う。 
23. 準拠法(8)  不法行為の準拠法ルールに関する重要判例の発表、議論を行う。 
24. 準拠法(9)  物権の準拠法ルールに関する重要判例の発表、議論を行う。 
25. 準拠法(10)  婚姻の成立の準拠法ルールに関する重要判例の発表、議論を行う。 
26. 準拠法(11)  婚姻の効力の準拠法ルールに関する重要判例の発表、議論を行う。 
27. 準拠法(12)  離婚の準拠法ルールに関する重要判例の発表、議論を行う。 
28. 準拠法(13)  実親子関係の成立の準拠法ルールに関する重要判例の発表、議論を行う。 
29. 準拠法(14)  養親子関係の成立の準拠法ルールに関する重要判例の発表、議論を行う。 
30. 準拠法(15)  相続・遺言の準拠法ルールに関する重要判例の発表、議論を行う。 
テキスト
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 『国際私法判例百選[第2版]』  櫻田嘉章・道垣内正人編  有斐閣 
参考文献
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 『国際私法入門[第8版]』  澤木敬郎・道垣内正人  有斐閣 
2. 『国際私法[第2版]』  中西康ほか  有斐閣 
3. 『国際関係私法入門[第4版]』  松岡博編  有斐閣 
授業方法の形式
演習 
成績評価方法及び評価基準
平常点(具体的には授業中の議論の参加):20%

発表(前後期あわせて):40%

レポート(前後期あわせて):40% 
受講生へのメッセージ
参考URL
画像
ファイル
更新日時 2020/01/27 13:16


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