シラバス参照

科目名 専門演習1 
担当者氏名

矢嶋 光

全開講対象学科 法学部法学科
年次 3年次 
クラス  
講義学期 通年 
単位数
必選区分  
学期・曜日・時限  
部門 専門教育科目-演習部門 
備考 学生便覧に基づき全体として講義時間の2倍程度の事前・事後学習が必要です 



準備学習・事後学習
担当者は必ず事前に報告の準備をおこない、担当者以外の受講生もテキストを読んで授業に臨む必要があります。また授業を踏まえて、事後に改めてテキストや参考文献を読み直すようにしてください。このほかに、授業のなかで課題を課す場合があります。課題については、次回の授業で取り扱いますので、必ず準備して臨むようにしてください。 
履修上の留意
必ずしも政治学系の諸科目を履修している必要はありません。ただし、近現代日本の内政や外交に対して何らかの興味関心を持っていることが必要となります。そのほかの留意点については、授業の「はじめに」で説明します。 
授業の概要と目的
本授業は、近現代日本の政治・外交指導者が残した史料を自分の力で読解し、歴史的思考を用いてものごとをを考えられるようになることを目指します。この目的を達成するために、『原敬日記』を題材として、まず史料に触れるところからはじめます。日記を読み、今までのイメージが変わった、変わらなかったか、変わったとすればどのようにか、といった点を議論します。つづいて、一度史料から離れ、升味準之輔『なぜ歴史が書けるか』を手がかりとして、歴史的にものごと考えるとはどういうことかを学びます。最後に、歴史的思考とは何かを踏まえたうえで、再び史料の通読に戻り、自分の力で歴史解釈をおこないます。

(科目ナンバリングコード:LL31101)
(本授業は、CP3およびDP1に該当する。) 
サブタイトル
史料から近現代日本の内政と外交を考える。 
到達目標
歴史的思考の特徴を知り、それを用いてものごとを分析し、議論できるようになること。 
授業計画
【項目欄】 【内容欄】
1. はじめに  本授業の進め方 
2. 史料に触れてみる(1)  報告者が課題史料の担当部分についてレジュメを作成して発表し、その後に受講生全員で議論します。 
3. 史料に触れてみる(2)  報告者が課題史料の担当部分についてレジュメを作成して発表し、その後に受講生全員で議論します。 
4. 史料に触れてみる(3)  報告者が課題史料の担当部分についてレジュメを作成して発表し、その後に受講生全員で議論します。 
5. 国際政治学の基礎的な知識を養う(4)  報告者が課題史料の担当部分についてレジュメを作成して発表し、その後に受講生全員で議論します。 
6. 史料に触れてみる(5)  報告者が課題史料の担当部分についてレジュメを作成して発表し、その後に受講生全員で議論します。 
7. 史料に触れてみる(6)  報告者が課題史料の担当部分についてレジュメを作成して発表し、その後に受講生全員で議論します。 
8. 史料に触れてみる(7)  報告者が課題史料の担当部分についてレジュメを作成して発表し、その後に受講生全員で議論します。 
9. 史料に触れてみる(8)  報告者が課題図書の担当部分についてレジュメを作成して発表し、その後に受講生全員で議論します。 
10. 史料に触れてみる(9)  報告者が課題史料の担当部分についてレジュメを作成して発表し、その後に受講生全員で議論します。 
11. 史料に触れてみる(10)  報告者が課題史料の担当部分についてレジュメを作成して発表し、その後に受講生全員で議論します。 
12. 史料に触れてみる(11)  報告者が課題史料の担当部分についてレジュメを作成して発表し、その後に受講生全員で議論します。 
13. 史料に触れてみる(12)  報告者が課題史料の担当部分についてレジュメを作成して発表し、その後に受講生全員で議論します。 
14. 史料に触れてみる(13)  報告者が課題史料の担当部分についてレジュメを作成して発表し、その後に受講生全員で議論します。 
15. 前期授業のまとめ  課題史料を通読し、原敬という人物に対する今までのイメージが変わったか、変わらなかったか、変わったとすればどのようにか、といった点を受講生全員で議論します。 
16. 歴史的思考を身につける(1)  報告者が課題図書の担当部分についてレジュメを作成して発表し、その後に受講生全員で議論します。 
17. 歴史的思考を身につける(2)  報告者が課題図書の担当部分についてレジュメを作成して発表し、その後に受講生全員で議論します。 
18. 歴史的思考を身につける(3)  報告者が課題図書の担当部分についてレジュメを作成して発表し、その後に受講生全員で議論します。 
19. 社会現象を分析する方法を学ぶ(4)  報告者が課題図書の担当部分についてレジュメを作成して発表し、その後に受講生全員で議論します。 
20. 歴史的思考を身につける(5)  報告者が課題図書の担当部分についてレジュメを作成して発表し、その後に受講生全員で議論します。 
21. 歴史的思考を身につける(6)  報告者が課題図書の担当部分についてレジュメを作成して発表し、その後に受講生全員で議論します。 
22. 歴史的思考を身につける(7)  報告者が課題図書の担当部分についてレジュメを作成して発表し、その後に受講生全員で議論します。 
23. 史料を読解する(1)  報告者が課題史料を用いて自らの歴史解釈を発表し、その後に受講生全員で議論します。 
24. 史料を読解する(2)  報告者が課題史料を用いて自らの歴史解釈を発表し、その後に受講生全員で議論します。 
25. 史料を読解する(3)  報告者が課題史料を用いて自らの歴史解釈を発表し、その後に受講生全員で議論します。 
26. 史料を読解する(4)  報告者が課題史料を用いて自らの歴史解釈を発表し、その後に受講生全員で議論します。 
27. 史料を読解する(5)  報告者が課題史料を用いて自らの歴史解釈を発表し、その後に受講生全員で議論します。 
28. 史料を読解する(6)  報告者が課題史料を用いて自らの歴史解釈を発表し、その後に受講生全員で議論します。 
29. 史料を読解する(7)  報告者が課題史料を用いて自らの歴史解釈を発表し、その後に受講生全員で議論します。 
30. おわりに  史料読解の講評をおこなうとともに、本授業のまとめをおこないます。 
テキスト
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 原敬日記  原奎一郎編  福村出版 
2. なぜ歴史が書けるか  升味準之輔  千倉書房 
3. こちらで配布しますので、購入する必要はありません。     
参考文献
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 授業中に適宜指示します。     
授業方法の形式
演習 
成績評価方法及び評価基準
課題報告:40%
史料読解報告:40%
討論等の参加状況:20%
詳細については、授業の「はじめに」で説明します。 
受講生へのメッセージ
専門演習Ⅰは、受講生の皆さんの報告と討論が授業の中心になります。報告では与えられた課題を理解し、それを考察する力を養い、討論では他者との意見交換を通じて説得的な議論の仕方を学んでもらいたいと思います。なお、受講生の皆さんが交流できるようにできるだけ多くゼミコンを開催するようにし、希望があればゼミ旅行等も企画したいと思っています。 
参考URL
画像
ファイル
更新日時 2020/01/27 14:41


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