シラバス参照

科目名 応用演習1(法専門コース) 
担当者氏名

杉浦 林太郎

全開講対象学科 法学部法学科
年次 2年次 
クラス  
講義学期 前期 
単位数
必選区分  
学期・曜日・時限  
部門 専門教育科目-演習部門 
備考 学生便覧に基づき全体として講義時間の2倍程度の事前・事後学習が必要です 



準備学習・事後学習
民法1をよく復習し、また、2年次前期に民法2を履修すること。出された課題については、必ず自分なりの解答を作成して授業に臨み(最低1時間)、授業の後には解答の方法等についてよく復習をする(1時間程度)。 
履修上の留意
法科大学院への進学希望者のほか、司法書士、税理士、行政書士などの法専門

職をめざす学生向けのクラスとなる。

履修者は民法1の知識を十分に習得しているということを前提として進めていく。

授業で取り扱う問題は事前に配布するため、毎回、十分に準備をして出席をすること。

旧司法試験の問題の検討を予定しているが、取り扱う問題については、出席者の進路の希望等に合わせて柔軟に対応したい。 
授業の概要と目的
事例問題を解き、解答を書く。要件事実論の基礎を学ぶ。法律論の組み立て方を身につけてもらうことを目的とする。(科目ナンバリングコード:LL21101)本授業はCP3およびDP1に該当する 
サブタイトル
答案作成技法の基本を学ぶ/法曹へのチャレンジ 
到達目標
事例の中から法的な論点を発見し、適切な答案を書けるようにする。 
授業計画
【項目欄】 【内容欄】
1. ガイダンス  今後の進行について概説する。 
2. 法的な文章の書き方  法的三段論法を中心に、法的な文章の書き方について説明する。 
3. 基礎的な事例問題の検討(1)  基礎的な論点の事例問題を解きながら、法的な文章の書き方に慣れる。 
4. 基礎的な事例問題の検討(2)  基礎的な論点の事例問題を解きながら、法的な文章の書き方に慣れる。 
5. 基礎的な事例問題の検討(3)  基礎的な論点の事例問題を解きながら、法的な文章の書き方に慣れる。 
6. 応用的な事例問題の検討(1)  応用的な論点の事例問題を解くことにより、民法に対する知識を深めるとともに、より法的な文書の書き方に慣れる。 
7. 応用的な事例問題の検討(2)  応用的な論点の事例問題を解くことにより、民法に対する知識を深めるとともに、より法的な文書の書き方に慣れる。 
8. 応用的な事例問題の検討(3)  応用的な論点の事例問題を解くことにより、民法に対する知識を深めるとともに、より法的な文書の書き方に慣れる。 
9. 応用的な事例問題の検討(4)  応用的な論点の事例問題を解くことにより、民法に対する知識を深めるとともに、より法的な文書の書き方に慣れる。 
10. 応用的な事例問題の検討(5)  応用的な論点の事例問題を解くことにより、民法に対する知識を深めるとともに、より法的な文書の書き方に慣れる。 
11. 応用的な事例問題の検討(6)  応用的な論点の事例問題を解くことにより、民法に対する知識を深めるとともに、より法的な文書の書き方に慣れる。 
12. 要件事実論の基礎  請求の趣旨、請求原因、否認と抗弁といった事項みついて説明する。 
13. 旧司法試験の問題の検討(1)  旧司法試験の問題を検討する。事案の正確な把握と、基本的法律関係の把握をする。 
14. 旧司法試験の問題の検討(2)  旧司法試験の問題を検討する。基本論点につき、検討を深める。 
15. 旧司法試験の問題の検討(3)  旧司法試験の問題を検討する。基本論点につき、検討を深める。 
テキスト
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 指定しない     
参考文献
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 法を学ぶ人のための文章作法〔第2版〕  井田良、佐渡島紗織、山野目章夫  有斐閣 
授業方法の形式
演習 
成績評価方法及び評価基準
提出してもらう課題により評価する。(100%) 
受講生へのメッセージ
将来、法科大学院に進学し、法曹を目指す者、司法書士を志す者などを、特に歓迎する。 
参考URL
画像
ファイル
更新日時 2020/07/03 10:59


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