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科目名 特設科目B (韓国法文化) 
担当者氏名

長谷川 乃理

全開講対象学科 法学部法学科
年次 2年次 
クラス  
講義学期 前期 
単位数
必選区分  
学期・曜日・時限  
部門 専門教育科目-共通部門 
備考 学生便覧に基づき全体として講義時間の2倍程度の事前・事後学習が必要です 



準備学習・事後学習
新聞・テレビのニュース等(芸能やスポーツは除きます)で、韓国(朝鮮半島)に関するものに週2時間程度は目を通し、内容を理解するため、分からない単語等は調べてきてください。



課題については、講義内に講評を行います。 
履修上の留意
この講義は、韓国(大韓民国)についての事柄を毎回取り上げます。ただし、日本その他の国および地域との優劣や、特定の思想信条について議論する場にするつもりはありません。また、逆に、関心がない(理解しようとしない、議論に参加しない、寝ている、求められても発言しない)のであれば受講する必要はありません。 
授業の概要と目的
この講義では、韓国の地理、歴史(特に近現代史)、文化の一部(言語・親族関係)、近年の法事情等を通じて、「アジア法を学ぶ」際の心構えを身につけます。(科目ナンバリングコード:LL11004)本授業はCP2およびDP2に該当する 
サブタイトル
韓国における文化と法 
到達目標
韓国の法文化(法事情)を、その背景から理解し、日本との違いを指摘できるようになる。 
授業計画
【項目欄】 【内容欄】
1. 講義を始めるにあたって・韓国の基本情報  講義の進め方、評価方法、韓国の地理上の位置等 
2. 韓国の文化1  韓国の文字(ハングル)の構造を知る 
3. 韓国の文化2  ハングル制定と利用の歴史 
4. 韓国の文化3  韓国における家制度、婚姻制度 
5. 韓国法事情1  韓国の憲法とその改正 
6. 韓国法事情2  韓国の大統領制とその変遷 
7. 韓国法事情3  憲法裁判所と大法院 
8. 韓国法事情4  韓国法と日本とのかかわり 
9. 韓国法事情5  韓国の大学生活と法(韓国版ロースクール(法科専門大学院) 
10. 韓国法事情6  就職活動と「財閥」 
11. 韓国法事情7  接待文化と金英蘭法 
12. 日本と韓国の法整備支援  法整備支援と法制国際協力 
13. 歴史認識と法  韓国は何故「反日」か 
14. 最終レポート発表1  指定した課題についてのレポートを発表する。互いに質疑することで書き直す手がかりを得る 
15. 最終レポート発表2  指定した課題についてのレポートを発表する。互いに質疑することで書き直す手がかりを得る 
テキスト
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 講義の際にお話しします     
参考文献
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 「家族」という韓国の装置  岡克彦  三省堂 
授業方法の形式
演習形式 
成績評価方法及び評価基準
講義に際して行う小テスト50%、最終レポート50%で評価します。欠席5回で欠格とします。 
受講生へのメッセージ
一度に理解しようと焦らず、繰り返し学習するようにしてください。講義に際しては、私語などの他の受講者の学習を阻害する行為、不正行為、ハラスメントにペナルティを課すなど、厳格に対処します。なお、担当教員は韓国の芸能界についてはまったく知りません。講義で扱うこともありません。 
参考URL
画像
ファイル
更新日時 2020/07/03 11:11


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