シラバス参照

科目名 応用演習1(行政専門コース) 
担当者氏名

髙松 淳也

全開講対象学科 法学部法学科
年次 2年次 
クラス  
講義学期 前期 
単位数
必選区分  
学期・曜日・時限  
部門 専門教育科目-演習部門 
備考 学生便覧に基づき全体として講義時間の2倍程度の事前・事後学習が必要です 



準備学習・事後学習
各回の課題についてあらかじめ確認し、調査等必要な準備をして、グループディスカッションに備えること。
各回終了後は演習中に指摘された事項を忘れないうちにグループワークに反映させること。 
履修上の留意
・演習であるので、積極的に議論等に参加すること。
・出席は大前提であり、遅刻・欠席は減点となる。
・各回の内容は最終的な履修者数や履修者の希望で調整する。詳しくは初回に説明する。 
授業の概要と目的
行政職員として国や地方自治体で勤務することを志望する行政専門コース生を対象に、グループワークを通じて、地域社会が直面している課題の理解とその解決策を考える。
(科目ナンバリングコード:LL21101)本授業はCP3およびDP1に該当する 
サブタイトル
地方の課題の把握とその解決 
到達目標
地方自治体が直面している課題を認識し、その解決策を考え、提示する。 
授業計画
【項目欄】 【内容欄】
1. オリエンテーション  演習の進め方・評価等の説明、グループ分け、自己紹介 
2. 図書館ガイダンス  附属図書館で文献の収集方法についてのガイダンスを受ける。 
3. グループワーク:ブレインストーミング・課題設定  グループに分かれて自治体が抱える課題について意見を出し合い、最終的にグループで取り組む課題を設定する。

話し合いの内容をプレゼンテーションする。 
4. グループワーク:現状の認識  自治体がどのような問題に直面しているかを調査し、議論する。 
5. クループワーク:制度の理解  政策に関する制度について調査し、議論する。 
6. プレゼンテーション技法  レジュメ・パワーポイントを使ったプレゼンテーションの方法を学ぶ 
7. 中間報告(1)  グループ内でのこれまでの研究内容をプレゼンテーションする。 
8. 中間報告(2)  グループ内でのこれまでの研究内容をプレゼンテーションする。 
9. 中間報告(3)  グループ内でのこれまでの研究内容をプレゼンテーションする。 
10. 最終報告のためのグループワーク  グループで最終的な政策提言の内容を確定する。 
11. 最終報告(1)  最終的な内容報告をパワーポイントを使って行う。 
12. 最終報告(2)  最終的な内容報告をパワーポイントを使って行う。 
13. 最終報告(3)  最終的な内容報告をパワーポイントを使って行う。 
14. レポート事前チェック  レポートの内容を事前に確認する。 
15. 演習のまとめ・レポートの提出  演習の総括と受講生からのフィードバックをおこなう。
レポートの提出。 
テキスト
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 必要に応じて指示する。     
参考文献
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 必要に応じて指示する。     
授業方法の形式
ゼミ、グループワーク 
成績評価方法及び評価基準
各回課題への取り組み(40%)…小レポート、プレゼンへのコメント等
2回のプレゼン (30%)…プレゼン内容、コメント等への対応
最終レポート (30%)…2回のプレゼンを仕上げたもの
なお、最終レポートを提出しなかった場合には単位認定をしません。 
受講生へのメッセージ
行政専門コース生として同じ志をもった仲間と切磋琢磨しましょう。 
参考URL
画像
ファイル
更新日時 2020/07/03 10:59


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