シラバス参照

科目名 基礎演習2 
担当者氏名

近藤 敦

全開講対象学科 法学部法学科
年次 1年次 
クラス  
講義学期 後期 
単位数
必選区分  
学期・曜日・時限  
部門 専門教育科目-演習部門 
備考 学生便覧に基づき全体として講義時間の2倍程度の事前・事後学習が必要です 



準備学習・事後学習
あらかじめ教科書を、読んでおくこと。授業後に図書館で文献を調べ、2人1組などでレジュメとレポートを作成する。課題については、適宜、質問を受けつける。 
履修上の留意
「勉強の仕方」、「資料の調べ方」、「レポートの書き方」を学ぶための基礎的な科目であり、試験をしない代わりに、出席・発言とレポート提出といった自主的な学習態度が重要です。憲法1が関連科目です。 
授業の概要と目的
法律学の学習の仕方を解説し、基本文献を読みながら、コンピューターや図書館の利用を通じて、基本的な文献・資料の収集やレポートやレジュメの書き方を学習し、主体的、自立的に学ぶ能力と協働する能力を身につける。(科目ナンバリングコード:LL11102)本授業はCP3およびDP1に該当する 
サブタイトル
到達目標
文献を収集し、レポートを書くことができるようにすること。 
授業計画
【項目欄】 【内容欄】
1. ガイダンス  授業の進め方、テキスト紹介、 
2. 図書館資料の調査  法令・判例・文献の調査(図書館)

図書、雑誌、新聞など 
3. 法律学の勉強のツール1  六法、教科書、辞典、判例集、演習書、インターネット 
4. 資料の概要  雑誌論文、単行本、判例、判例評釈、外国法 
5. 基本文献を読む1  憲法と国際人権法の関係 
6. 基本文献を読む2  学説整理 
7. 基本文献を読む3  判例の推移 
8. オンライン資料の調査

リサーチ実習 
法令・判例・文献の調査(コンピュータ利用)

実際に与えられた課題のレポートを作成するために、法令・判例・文献を調べる 
9. レポートとレジュメの書き方  小論文の組み立て方、引用と注 
10. 実際の資料調査1  各自が与えられた課題のレポートを作成するために、文献を収集する 
11. 実際の資料調査2  各自が与えられた課題のレポートを作成するために、判例を収集する 
12. レポート作成1  収集した資料の読解をもとに、レポートを作成する。 
13. レポート作成2  引用と注の書き方を検討する 
14. レジュメ作成1  レジュメの作り方 
15. レポート報告  実際に報告する 
テキスト
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 多文化共生政策へのアプローチ  近藤敦  明石書店 
参考文献
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 多文化共生と人権  近藤敦  明石書店 
2. 人権法(第2版)  近藤敦  日本評論社 
授業方法の形式
演習および講義 
成績評価方法及び評価基準
報告等平常点(50%)とレポート等の成績(50%) 
受講生へのメッセージ
法律学を学習する基礎やレポート作成の基礎的なことを学習しますが、「調べ方」、「報告の仕方」、「レポートの書き方」を学ぶので、受け身の学習ではなく、能動的な学習が必要となります。 
参考URL
画像
ファイル
更新日時 2019/12/27 16:14


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