シラバス参照

科目名 基礎演習1 
担当者氏名

長谷川 乃理

全開講対象学科 法学部法学科
年次 1年次 
クラス  
講義学期 前期 
単位数
必選区分  
学期・曜日・時限  
部門 専門教育科目-演習部門 
備考 学生便覧に基づき全体として講義時間の2倍程度の事前・事後学習が必要です 



準備学習・事後学習
演習の中で、TVニュース・新聞記事からトピックをとりあげることがあります。1日10分を目安に、毎日できるだけ多くの新聞記事等に触れる努力をしましょう。そうすると1週間で2時間以上学びの時間を持ったことになります。また、その際に分からない言葉があれば放置せず、調べるようにしてください。



期末のレポートについては、適宜講義中に解説と評価方法についての説明を行います。 
履修上の留意
この講義に必要なのは、知識ではありません。1.考える努力と、その意見を2.言葉にして相手に伝える努力、そして3.相手の意見に耳を傾け、さらに考える努力 です。 
授業の概要と目的
講義内で与えられる課題に取り組むことを通し、大学生として、自分の価値観と視線に気づき、互いにその価値観を共有し認め合うことができるようになる。(科目ナンバリングコード:LL11101)本授業はCP3およびDP1に該当する 
サブタイトル
到達目標
大学生としての意見を持つ 
授業計画
【項目欄】 【内容欄】
1. はじめに  互いに知り合い、発言する(相手の話を聞く) 
2. 課題 1  疑問を持つ、とは何か

(問題を見つける 1) 
3. 課題 1  問題を見つける 2 
4. 課題 2  身近な法律問題を考える 1 
5. 課題 2  身近な法律問題を考える 2 
6. 課題 2  身近な法律問題を考える 3 
7. 課題 3  話し合う 1 
8. 課題 3  話し合う 2 
9. 課題 4  説得性とは何かを考える 
10. 課題 5  身近な法律問題を考える 4 
11. 課題 5  身近な法律問題を考える 5 
12. 課題 6  最終課題に取り組む

(法律文献の調べ方) 
13. 課題 6   最終課題に取り組む

(報告 1) 
14. 課題 6   最終課題に取り組む

(報告 2) 
15. まとめ・今後のキャリアについて  半期で身に付けたことを確認し、これからの大学生活にいかに活かすかを考える 
テキスト
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 特になし     
参考文献
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 特になし     
授業方法の形式
演習(ゼミ) 
成績評価方法及び評価基準
課題への取り組み50%、最終レポート50%で判断します。

なお、欠席5回で欠格とします。 
受講生へのメッセージ
気楽に来てください。当たり前のことを、当たり前に話すだけの簡単な演習です。 
参考URL
画像
ファイル
更新日時 2020/07/03 10:56


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