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科目名 特設科目B (千賀修一先生寄付講座「法律入門」) 
担当者氏名

柳 勝司

全開講対象学科 法学部法学科
年次 1年次 
クラス  
講義学期 前期 
単位数
必選区分  
学期・曜日・時限  
部門 専門教育科目-共通部門 
備考 学生便覧に基づき全体として講義時間の2倍程度の事前・事後学習が必要です 



準備学習・事後学習
法律を使う職業に就いている大先輩である諸先生方の話しを聴くという心構えで講義を受けて欲しい。

法律に興味を持ち、将来法律を使う職業に就きたいと思っている学生のみが受講できる。

法律に興味がないにもかかわらず、単位取得のためだけに授業に参加する学生は、授業中に騒ぐことがあり、そのため、他の受講生や講師の先生に大変な迷惑をかけることがある。今回からは、講師の先生が、受講生に質問を出したり、学生に返答を求めることがある。そのつもりで、授業に参加して欲しい。授業中に、私語や他の授業の予習(内職)やスマホ操作などは、決してしないように。昨年は、注意を受けても、それに従わなかったために、学生証を取り上げられた学生が3名いた。 
履修上の留意
 授業が始まる前に、着席して、静かに授業を受けるようにすること。自分にとって重要であると思われたことはメモを取るなりして、記憶に留めるようにして欲しい。そして、授業の中で疑問に思ったこと、より詳しく聴きたいことなど感想があれば、配布される「授業への参加・質問・感想」用紙に記述して、提出して欲しい。

 この授業は、アクティブ・ラーニングの形態で行います。授業中に講師の先生方から、受講生に、問いかけや、問題提起などがされることがある。また、講義の後、10分~15分程度、ディスカッションの時間を取ることもある。

 講師の先生方は、優しくユーモアに溢れた人達であるので、受講生は、気楽に、勇気を持って、授業に臨むようにして欲しい。 
授業の概要と目的
 法律を使って仕事をしている先生方の話しを聴くことにより、法律はどのように使われているのかについて理解する。(科目ナンバリングコード:LL11004)本授業はCP2およびDP2に該当する 
サブタイトル
法律はどのように使われているか。 
到達目標
法律について理解を持ち、法律を勉強しようとする意欲を持つ。 
授業計画
【項目欄】 【内容欄】
1. 開講にあたりー法律学の学びへの誘いー網中政機本学名誉教授   網中政機本学名誉教授が、本講義の開始にあたり、本講義が特に新入生にとって重要であることを伝える。

 なお、最初に、本講義の全体の予定について、担当教員が説明をする。 
2. 法律入門 小関敏光弁護士   受講学生の先輩でもある小関敏光弁護士が、弁護士の立場から、法律を学ぶことの意義について講義をする。 
3. 法律入門 国田武二郎弁護士(元検事)   国田武二郎弁護士が、元検事であった頃の体験をまじえて、法律について講義をする。 
4. 法律入門 八神聖 司法書士   司法書士の八神聖先生が、司法書士の立場から、法律を学ぶことの意義について講義をする。 
5. 法律入門 千賀修一 弁護士   本講座の寄付者でもある千賀修一先生が、弁護士の立場から、法律を学ぶことの意義について講義をする。 
6. 法律入門 小笠原貴洋不動産鑑定士   小笠原貴洋先生が不動産鑑定士の立場から、法律を学ぶことの意義について講義をする。 
7. 法律入門 広瀬良太 税理士   広瀬良太先生が、税理士の立場から、法律を学ぶことの意義について講義をする。 
8. 法律入門 木村哲也 社会保険労務士   木村哲也先生が、社会保険労務士の立場から、法律を学ぶことの意義について講義をする。 
9. 法律入門 岸本敏和 行政書士   岸本敏和先生が、行政書士の立場から、法律を学ぶことの意義について講義をする。 
10. 法律入門 古山雅則 弁護士   古山雅則先生が、弁護士の立場から、法律を学ぶことの意義について講義をする。 
11. 法律入門 田中伸明 弁護士   田中伸明先生が、弁護士の立場から、特に、社会の弱者の人権の保護について、講義をする。 
12. 公務員と法律 野口大作先生



資格取得と法律 北見宏介先生 
 本学教員の野口大作先生と北見宏介先生が、法律を学ぶことの意義について講義をする。 
13. 大学卒業後の進路などについて

長谷川乃理 先生

植木 淳 先生 
 本学教員の長谷川乃理先生と植木淳先生が、法律を学ぶことの意義について講義をする。 
14. 学生からの質問に答える

野口先生・北見先生

  長谷川先生・植木先生 
 学生からの質問について、野口先生・北見先生・長谷川先生・植木先生が答える。 
15. 花宮賢二 土地家屋調査士



「千賀修一先生寄付講座」のまとめ
柳勝司先生 
 花宮賢二先生が、土地家屋調査士の立場から、法律を学ぶことの意義について講義をする。

 柳先生が、講師の先生方の授業をどの様に受け止めるべきかについて、及び、定期試験について、説明する。 
テキスト
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 特になし。     
参考文献
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 講義の中で参考文献が示されることがある。     
授業方法の形式
講義 
成績評価方法及び評価基準
試験100%。
※感想等の提出により、加点する場合がある。 
受講生へのメッセージ
アクティブ・ラーニングの授業であるので、講師の先生の方から、受講生に質問や問題を出してくるので、当たった場合には、返答をすること。

各回の講義を聴いて、興味を持ち、さらに詳しく学びたいというような場合には、配布する「授業への参加・質問・感想」用紙に記載をして、提出をするように。 
参考URL
画像
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更新日時 2020/07/06 16:03


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