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科目名 都市創造学特別研究【1年次】 
科目名(英字) Special Research for Urban Creation 
担当者氏名

亀井 栄治

対象研究科・専攻 都市情報学研究科都市情報学専攻修士課程 
学期 通年 
単位数 10 



準備学習・事後学習
実施回によっては課題を課すので、次回までに解決しておくこと。
毎回、特別研究時間以上の自学自習をすること。 
授業の概要と目的
本科目はカリキュラムポリシーの2、および3に位置する。

本特別研究では、都市景観を研究対象として、研究を進める。「都市景観」とは、人のさまざまな活動の結果として生じる都市環境の「眺め」であり、言い換えれば、人の日々の生活の「様」である。すなわち、都市景観は、都市環境に対する視覚からの評価であるといえる。本特別研究では、都市景観に関する基本的な視座をもつとともに、都市景観の計画と分析の手法を修得し、よりよい都市環境の創出について考究する。 
到達目標
本特別研究では、都市景観を客観的に評価するための能力を高めることを目標とする。すなわち、都市景観を定量的に把握し分析する手法を研究するとともに、その成果を計画・立案に反映させることにより、よりよい都市環境を創造することをめざす。 
授業内容
番号 【項目欄】 【内容欄】
1. 研究課題の検討(1)  既往研究について調査する。
研究倫理教育の実施。 
2. 研究課題の検討(2)  既往研究について調査する。 
3. 研究課題の検討(3)  関係論文について調査・検討する。 
4. 研究課題の検討(4)  関係論文について調査・検討する。 
5. 研究テーマの選定(1)  研究テーマを選定する。 
6. 研究テーマの選定(2)  研究テーマを決定する。 
7. 研究計画の検討(1)  研究計画のフレームを決定する。 
8. 研究計画の検討(2)  研究計画の詳細を決定する。 
9. 調査手法の検討(1)  用いる調査・実験手法を検討する。 
10. 調査手法の検討(2)  用いる調査・実験手法を検討する。 
11. 分析・評価手法の検討(1)  用いる分析手法・評価手法を検討する。 
12. 分析・評価手法の検討(2)  用いる分析手法・評価手法を検討する。 
13. 調査・評価実験(1)  調査・評価実験を実施し、サンプル・データを採集し蓄積する。 
14. 調査・評価実験(2)  調査・評価実験を実施し、サンプル・データを採集し蓄積する。 
15. 調査・評価実験(3)  調査・評価実験を実施し、サンプル・データを採集し蓄積する。 
16. 調査・評価実験(4)  調査・評価実験を実施し、サンプル・データを採集し蓄積する。 
17. 調査・評価実験結果のまとめ  調査・評価実験で得られたサンプル・データを整理し、まとめる。 
18. 分析(1)  サンプル・データを分析し、分析結果を導出する。 
19. 分析(2)  サンプル・データを分析し、分析結果を導出する。 
20. 分析(3)  サンプル・データを分析し、分析結果を導出する。 
21. 分析(4)  サンプル・データを分析し、分析結果を導出する。 
22. 分析結果のまとめ  分析の結果を整理し、まとめる。 
23. 修士論文の構成の検討  修士論文の構成について検討する。 
24. 修士論文の執筆(1)  修士論文の内容について精査・吟味するとともに、執筆を進める。 
25. 修士論文の執筆(2)  修士論文の内容について精査・吟味するとともに、執筆を進める。 
26. 修士論文の執筆(3)  修士論文の内容について精査・吟味するとともに、執筆を進める。 
27. 修士論文の執筆(4)  修士論文の内容について精査・吟味するとともに、執筆を進める。 
28. 修士論文の推敲  修士論文の推敲を行う。 
29. 研究成果の発表  研究成果を発表するとともに、修士論文の加筆修正を行う。 
30. 総括  研究成果と修士論文を総括する。 
授業形態・方法
講義(演習を含む)およびゼミナール形式を併用 
成績評価方法及び評価基準
課題の達成度およびプレゼンテーション 100% 
その他(履修条件・関連科目など)
特になし 
テキスト
番号 【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 特になし     
参考資料文献等
番号 【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 特になし     
参考URL
1. 特になし   
画像
ファイル
更新日付 2019/03/13 12:51


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