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科目名 都市創造学特別研究【1年次】 
科目名(英字) Special Research for Urban Creation 
担当者氏名

張 昇平

対象研究科・専攻 都市情報学研究科都市情報学専攻修士課程 
学期 通年 
単位数 10 



準備学習・事後学習
毎回指示された内容について事前に調べレポートにまとめること。
毎回、特別研究時間以上の自学自習をすること。 
授業の概要と目的
本科目はカリキュラムポリシーの2、および3に位置する。

 都市生活・都市活動に欠かせないインフラ施設である水道・下水道の計画と、安全・快適な都市生活を営むのに必要な都市水環境の創出について研究し、都市における持続可能な水利用のあり方を探究する。 
到達目標
 都市創造学特別研究を通して上下水道・都市水環境計画のスペシャリストとして必要な基礎知識、計画理論および分析手法の取得 
授業内容
番号 【項目欄】 【内容欄】
1. 都市水環境概観(1)  都市水利用の再考
研究倫理教育の実施 
2. 都市水環境概観(2)  都市化と都市水文環境 
3. 水環境と利水(1)  上水道計画の内容と課題 
4. 水環境と利水(2)  水資源開発とダム 
5. 水環境と利水(3)  水源水質確保対策 
6. 水環境と利水(4)  水道水の安全性とおいしさ 
7. 水環境と利水(5)  渇水と対策 
8. 水環境と利水(6)  災害時・非常時の水供給対策 
9. 水環境と利水(7)  ミネラル・ボトルウォター 
10. 水環境と治水(1)  都市排水計画の内容と課題 
11. 水環境と治水(2)  都市排水計画の理念 
12. 水環境と治水(3)  都市浸水対策 
13. 水環境と負荷対策(1)  公共用水域の水質と課題 
14. 水環境と負荷対策(2)  水質環境基準 
15. 水環境と負荷対策(3)  下水の処理と汚泥の処分 
16. 水環境と負荷対策(4)  雨天時負荷対策 
17. 水環境と負荷対策(5)  処理水の再利用と課題 
18. 水環境と負荷対策(6)  都市水環境の現状と課題 
19. 水環境計画の方法論(1)  工学的・生態学的水環境評価の方法(1) 
20. 水環境計画の方法論(2)  工学的・生態学的水環境評価の方法(2) 
21. 水環境計画の方法論(3)  経済学的・社会的水環境評価の方法 
22. 水環境計画の方法論(4)  環境計画と防災計画 
23. 水環境計画の方法論(5)  水環境計画の理念 
24. 水環境計画の方法論(6)  都市水環境計画手法 
25. 水環境計画の方法論(7)  多自然型環境整備 
26. 最新の課題(1)  都市型水害の発生メカニズム 
27. 最新の課題(2)  都市型水害の防止・軽減対策 
28. 最新の課題(3)  気象変動が都市水環境に与える影響 
29. 最新の課題(4)  気象変動を考慮した都市水利用計画 
30. まとめ  研究発表 
授業形態・方法
 ゼミ方式 
成績評価方法及び評価基準
 論文:60%
 修士論文研究への取り組み状況:40% 
その他(履修条件・関連科目など)
特になし 
テキスト
番号 【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 特になし     
参考資料文献等
番号 【書籍名】 【著者】 【出版社】
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参考URL
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画像
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更新日付 2019/03/13 12:48


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