シラバス参照

科目名 音声・音響情報処理特論 
科目名(英字) Advanced Speech and Acoustic Information Processing 
担当者氏名

坂野 秀樹

対象研究科・専攻 理工学研究科情報工学専攻修士課程 
学期 前期 
単位数



準備学習・事後学習
準備学習:ディジタル信号処理を復習するとともに、毎回の授業に関係する情報を収集して予習すること。
事後学習:毎回の授業で学んだことを復習すること。 
授業の概要と目的
音声・音響情報処理の英語の教科書を輪読し、高度な技術を理解するとともに、最新の研究動向の把握を行う。また、これらの技術を実際に用いて音声・音響情報処理のプログラムを作成する方法について学ぶ。なお、授業は、原則として輪読とプログラミングに関する内容を隔週で交互に進める。 
到達目標
音声・音響情報処理の高度な技術を理解するとともに、最新の研究動向の把握ができる。音声・音響情報処理の高度な技術に基づいたプログラムを作成できる。 
授業内容
番号 【項目欄】 【内容欄】
1. 音声・音響情報処理の基礎  音声・音響情報処理の基礎について学ぶ。 
2. 音声・音響情報処理プログラミング1  音声・音響情報処理プログラミングの基礎について学ぶ 
3. 教科書の内容の発表1  各自が教科書の内容について把握し、それを発表する。 
4. 音声・音響情報処理プログラミング2  引き続き、音声・音響情報処理プログラミングの基礎について学ぶ 
5. 教科書の内容の発表2  引き続き、各自が教科書の内容について把握し、それを発表する。 
6. 音声・音響情報処理プログラミング3  引き続き、音声・音響情報処理プログラミングの基礎について学ぶ 
7. 教科書の内容の発表3  引き続き、各自が教科書の内容について把握し、それを発表する。 
8. 音声・音響情報処理プログラミング4  引き続き、音声・音響情報処理プログラミングの基礎について学ぶ 
9. 教科書の内容の発表4  引き続き、各自が教科書の内容について把握し、それを発表する。 
10. 音声・音響情報処理プログラミング5  教科書の内容を応用した実践的な音声・音響情報処理プログラミングについて学ぶ。 
11. 教科書の内容の発表5  引き続き、各自が教科書の内容について把握し、それを発表する。 
12. 音声・音響情報処理プログラミング6  引き続き、実践的な音声・音響情報処理プログラミングについて学ぶ。 
13. 教科書の内容の発表6  引き続き、各自が教科書の内容について把握し、それを発表する。 
14. 音声・音響情報処理プログラミング7  引き続き、実践的な音声・音響情報処理プログラミングについて学ぶ。 
15. 教科書の内容の発表7  引き続き、各自が教科書の内容について把握し、それを発表する。 
授業形態・方法
講義・セミナーの併用 
成績評価方法及び評価基準
プレゼン70%、レポート30% 
その他(履修条件・関連科目など)
プログラミング演習1・2、ディジタル信号処理1・2、音声・音響信号処理 
テキスト
番号 【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 開講時に指示(原則としてWeb上の資料を使用)     
参考資料文献等
番号 【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 音声・音響情報処理に関する学術論文     
2. 音声情報処理  古井貞熙  森北出版 
3. メディア情報処理  末永 康仁 編著  オーム社 
4. ディジタル信号処理  有木康雄 編著  オーム社 
参考URL
画像
ファイル
更新日付 2018/12/06 19:40


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