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科目名 博物館実習1 
担当者氏名

山中 雅子

伊藤 俊一

岩井 眞實

平山 勉

大瀧 真俊

全開講対象学科 法学部法学科
経営学部経営学科
経営学部国際経営学科
経済学部経済学科
経済学部産業社会学科
人間学部人間学科
外国語学部国際英語学科
年次 3年次 
クラス  
講義学期 集中 
単位数
必選区分 必修科目 
学期・曜日・時限  
部門 教職・学芸員部門-学芸員専門科目 
備考  



準備学習・事後学習
博物館などの資料を収集・保存・展示をしている施設で、資料の展示方法や解説を見学しておいてほしい。毎回、実験・実習の半分の自学自習をすること。 
履修上の留意
博物館学芸員課程履修者を対象とする実習である。学芸員がモノと向き合うときのマナーを考え実習に臨んでほしい。 詳しい日程及び内容については、履修登録学生に配布する「学内実習プログラム」を参照のこと。複数の教員によって多数のプログラムが用意され、必修のプログラムの他に、各自が関心のあるものをいくつか選択するアラカルト方式となっている。 掲示にも注意し、必要な手続きを怠らないようにすること。 
授業の概要と目的
学芸員資格取得のための仕上げとなる必修科目であり、学外の博物館・園で実施する館務実習のための準備と他の科目との関係性を踏まえておこなう科目である。博物館実習1は(1)事前指導・(2)見学実習・(3)実務実習から構成されている。 博物館見学や展示実習・資料調査を通じて、学芸員の業務や役割をより理解し、館務実習に生かす。 下記の授業計画のうち、90分×40回=60時間以上の履修が必要である。 
サブタイトル
資料の保存・展示・取扱いを学ぶ。 
到達目標
学芸員として必要な知識や技術を身につけ、実践に生かすことができる。 
授業計画
【項目欄】 【内容欄】
1. 博物館実習入門(事前指導)  博物館実習入門(学内実習についてのオリエンテーション) 具体的プログラム名及び日程は、履修登録学生に配布する「2017年度 学内実習プログラム」を参照のこと。 
2. 博物館見学実習  亀山市歴史博物館を見学【教員引率・文系学部主催、他学部可】 犬山城下町地区周辺を見学【教員引率・都市情報学部主催、他学部可】 各自で博物館を見学【教員引率なし・都市情報学部・文系学部主催、他学部可】 名古屋市科学館を見学【農学部主催、他学部可】 名古屋市博物館見学会【理工学部主催、他学部可】 
3. 調査研究実習  理工系のフィールドワーク ―産業技術史資料調査の方法― 【理工学部主催、他学部可】 インターネットによる情報の収集と整理【都市情報学部主催、他学部可】 博物館のマネジメント(事例研究)【都市情報学部主催、他学部可】 
4. 博物館資料収集・整理実習  古文書の取扱い・目録作成・史料整理・史料の読み方・保存方法等【文系学部主催、他学部可】 建物の見方・調べ方【理工学部主催、他学部可】 クロネコヤマトのサポートサービスによる実習-美術品の梱包-【全学部対象】 
5. 博物館教育普及活動実習  CG入門(パソコンを用いた表現)B天白【文系学部主催、農学部可】 CG入門(パソコンを用いた表現)A可児【都市情報学部主催、他学部可】 
6. 展示実習  古文書の展示紹介【文系学部主催、理工学部・都市情報学部可】 古い絵葉書の展示紹介【理工学部主催、文系学部・都市情報学部可】 自分の制作したい展示について、企画から展示までのプロセスの体験【農学部主催、他学部可】 
7. 博物館実習2・3(館務実習)の事前指導  4年次生の博物館(館務)実習の体験報告を聞いて、次年度の館務実習先の選択・心構えなどについて学ぶ 
テキスト
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. テキストは用いない(適宜プリントを配付する)     
参考文献
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 講義・実習内で適宜紹介する。     
授業方法の形式
講義および実習 
成績評価方法及び評価基準
実習のため、欠席することで技術の習得が遅れることになる。したがって、積極的な取り組み姿勢は評価に大きく反映させる(40%)。試験は行わないが、受講態度と技術習得の度合いを評価の対象に含め、レポートにて最終的な評価を行う(60%)。 
受講生へのメッセージ
実習を通してモノの特色を見分け、整理・分類・目録作成・保存の方法と技術を学んでほしい。資料の発する情報を読みとり、歴史的事実や社会背景を再構築する力を養ってほしい。 
参考URL
画像
ファイル
更新日時 2018/12/12 19:40


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