シラバス参照

科目名 基礎演習Ⅳ 
担当者氏名

ANANDA KUMARA

全開講対象学科 外国語学部国際英語学科
年次 2年次 
クラス  
講義学期 後期 
単位数
必選区分 選択科目 
学期・曜日・時限  
部門 専門教育部門-ゼミナール科目群 
備考  



準備学習・事後学習
毎回の授業への出席、出される課題についての事前調べなど。WebClassでの情報交換を含みます。毎回、授業時間の2倍の自学自習をすること。 
履修上の留意
真面目な学生に対して言うまでもないですが、卒業後の自分をイメージし、発言力や実践力、そして「自分力」を高めるためにこれからも真剣に受講することを心がけてください。 
授業の概要と目的
これまでの基礎演習I、Ⅱ、Ⅲなどで行った訓練を、さらにレベルをアップさせるための取り組みとなります。特に、グローバルな活躍や国際的活躍をキーワードに取り上げ、フィールドワークなどを導入しながら具体的な研究を行い、グローバルに活躍するための必要な能力や各自が工夫するべきことについて理解を深めることを目的とします。
(ナンバリングコード:FE21504) 
サブタイトル
グローバルな活躍を目指して 
到達目標
グローバルな活躍に関する情報の収集力、その分析力に加え、グローバルに活躍できるために若者が行うべき行動は何かについての理解力の向上 
授業計画
【項目欄】 【内容欄】
1. オリエンテーション  授業の進め方や、評価方法などを紹介します。 
2. グローバル人材育成とは何か  受講生の意見を中心に、グローバル人材育成とは何かを考えます(グループワークを含む)。そして、自らの現状についても評価を行い、これからの学習目標について検討します。 
3. グローバル的な活躍の意味は何か  グローバル的な活躍とは何かを具体的に分析します。 
4. 日系企業および非日系企業のグローバル的な活動について  グローバルに活動を行っている日系企業や非日系企業について、具体例を中心に、理解を深めます。我々の生活との関わり合いも確認します(事前学習あり)。 
5. 日本企業のグローバル的な仕事~製造業を中心に  製造業を中心に、日本国内や外国における仕事はどういうものなのかを学びます。代表的日系企業の事例を確認します。 
6. 日本企業のグローバル的な仕事~サービス業を中心に  サービス業を中心に、日本国内や外国における仕事はどういうものなのかを学びます。代表的日系企業の事例を確認します。 
7. 日本企業のグローバル的な仕事~第一次産業を中心に  農業や水産業などの第一次産業業を中心に、日本国内や外国における仕事はどういうものなのかを学びます。代表的日系企業の事例を確認します。 
8. 日系企業および非日系企業の違いについて  経営的観点からみて、日系企業と非日系企業の違いについて学びます。非日系企業の中で、新興国企業活動の動向も確認します。 
9. 国際機関での活躍とは何か  国際機関とは何かについてを学びます。そして、そのような組織での仕事は、一般企業とどのような違いがあるのかを確認します。 
10. 国際機関の中での国際連合と、若者の活躍可能性  国際連合の主要な機関について紹介し、国際連合の組織での仕事の特徴について考えます。そして Young Porfessionalという職種についての理解を深めます。(グループワークを含む) 
11. 身近な国連機関を確認~UNCRD  United Nations Center for Regional Development (国際連合地域開発センター(UNCRD)について情報収集を行い、身近にある国際連合の組織についての理解を深めます。フィールドワークのための事前学習も行います。 
12. フィールドワーク(UNCRD)訪問  国際連合地域開発センター(UNCRD)を訪問し、関係者から話を伺います。(受講生が履修している他の授業やUNCRD関係者の都合により、UNCRD訪問は通常の基礎演習時間とは異なる場合があります) 
13. フィールドワーク報告  国際連合地域開発センター(UNCRD)訪問に関する報告会を行います。 
14. 報告書まとめ  これまでの経験を生かし、自らが関心を持った課題について小論文をまとめます。その発表も行います。 
15. 学生発表と授業のまとめ  当授業を通して学んだことについてやこれから各自が工夫していくべきことについて議論を行い、次年度の標との関係も再確認します。 
テキスト
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 特になし     
参考文献
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 授業の中で紹介します     
授業方法の形式
講義・実習 
成績評価方法及び評価基準
発言頻度(20%)、授業態度(40%)、発表・レポート(40%) 
受講生へのメッセージ
1.授業時間外において事前学習、講義中での様々な工夫、講義後のフォローすることを積極的に行ってください。
2.アクティブラーニング形式の授業として訓練しましょう。
3.大学祭において、「学生企画による国際的なセミナー」の開催を行いましょう。
4.また、時間的なゆとりがあれば、グローバルに活躍している日系企業や国際機関などの訪問も考えたい。 
参考URL
画像
ファイル
更新日時 2019/01/21 17:44


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