シラバス参照

科目名 基礎演習Ⅲ 
担当者氏名

ANANDA KUMARA

全開講対象学科 外国語学部国際英語学科
年次 2年次 
クラス  
講義学期 前期 
単位数
必選区分 選択科目 
学期・曜日・時限  
部門 専門教育部門-ゼミナール科目群 
備考  



準備学習・事後学習
毎回の授業への出席、出される課題についての事前調べなど。WebClassでの情報交換を含みます。毎回、授業時間の2倍の自学自習をすること。 
履修上の留意
真面目な学生に対して言うまでもないですが、卒業後の自分をイメージし、発言力や実践力、そして「自分力」を高めるためにこれからも真剣に受講することを心がけてください。 
授業の概要と目的
一年目の基礎演習I、Ⅱで行った訓練を、さらにレベルをアップさせるための取り組みとなるます。特に、国際協力をキーワードとして取り上げ、フィールドワークなどを導入しながら具体的な研究を行い、国際協力に関する理論と現実、そして将来の可能性についての理解を深めることを目的とします。
(ナンバリングコード:FE21503) 
サブタイトル
国際協力と日本の若者 
到達目標
国際協力に関する資料・情報の収集力、現状の理解と将来の可能性などに関する分析力の向上 
授業計画
【項目欄】 【内容欄】
1. オリエンテーション  授業の進め方や、評価方法などを紹介します。(ICEBREAKINGを含む) 
2. 国際協力とは何?①  受講生の意見を中心に、国際協力とは何かを考えます(グループワークを含む) 
3. 国際協力とは何?②  途上国の課題を確認しながら、さらに情報収集を行った上で、国際協力に関する理解を深めます。 
4. ODAについて  政府開発援助(Official Development Assistance)とは何かを考えます。(受講者によるレスポンスを含む) 
5. 若者が行うことが出来る国際協力活動とは?  日本の若者が参加できる国際協力活動は何か、そのような活動の意味はどういうことなのかを議論します。(グループワークを含む) 
6. 青年海外協力隊について①  Japan Overseas Cooperation Volunteers(JOCV:青年海外協力隊)活動に対する理解を深めるための授業です。(できれば、JOCV経験者等にも参加してもらいながら)JOCVの実体験を確認し、その活動の意味についても議論を行います。 
7. 青年海外協力隊について②  Japan Overseas Cooperation Volunteers(JOCV:青年海外協力隊)活動に対する理解を深めるための授業です。(できれば、JOCV経験者等にも参加してもらいながら)JOCV活動の実体験を確認し、その活動の意味についても議論を行います。また、フィールドワークのための事前研修を行います。 
8. フィールドワーク  JICA中部国際センターを訪問し、関係者との意見交換などを行いながら、日本の国際協力についての理解を深めます。(学外訪問のため、通常の講義時間を変更する場合もあります。受講者及びJICAとの調整の元実施することになります)。 
9. 発表会と討論会  フィールドワークの報告会並びに、討論会 
10. 国際協力と日本の若者①  「JICA、JOCV、そしてこれからの自分」をテーマで国際協力について再検討します。(グループワークを含める) 
11. 国際協力と日本の若者~PBL形式での取り組み  世界のトイレ問題を改善のために日本の若者ができることは何か?実戦例をもとに、世界の開発に関する課題やその解決方法について検討します。 
12. 国際協力と日本の若者~論文作成について①  「JICA、JOCV、そしてこれからの自分」をテーマで国際協力について検討します。そして、小論文の仕上げ作業を行います。 
13. 国際協力と日本の若者~論文作成②  「JICA、JOCV、そしてこれからの自分」をテーマで国際協力について再検討します。そして、小論文の仕上げを行います。(継続) 
14. 発表会  仕上げた小論文を中心に、発表会を行います。 
15. 学生発表と授業のまとめ  当授業を通して学んだことについてやこれから各自が工夫していくべきことについて議論を行い、次の学期の目標との関係も再確認します。 
テキスト
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 特になし     
参考文献
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 「国際協力の仕事」が体感できる、今までなかったワーク集!   佐原/隆幸、徳永/達己  弘文堂 
授業方法の形式
講義・実習 
成績評価方法及び評価基準
発言頻度(20%)、授業態度(40%)、発表・レポート(40%) 
受講生へのメッセージ
1.学内外でのフィールドワークも導入したい。実施日については授業内で話し合います。
2.授業時間外において自らでも、事前学習、講義中での様々な工夫、講義後のフォローすることを積極的に行ってください。PBL形式の授業として訓練しましょう。
3.授業で取り上げる課題に関しての公開的な「学生シンポジウム」の計画も考えましょう。
4..民間団体による国際協力活動についての紹介を行います。 
参考URL
画像
ファイル
更新日時 2019/01/21 17:43


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