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科目名 インターンシップ【学校】 
担当者氏名

藤原 康弘

全開講対象学科 外国語学部国際英語学科
年次 2年次 
クラス  
講義学期 前期 
単位数
必選区分 選択科目 
学期・曜日・時限  
部門 教養教育部門-キャリア教育科目 
備考  



準備学習・事後学習
インターン先の訪問前には各自で目標を立て、訪問後には当該目標がどの程度達成できたか、振り返ること。また各訪問ごとに、その成果をレポートにまとめて、コース担当者に報告すること。コース終了時には発表してもらいます。毎回、授業時間の2倍の自学自習をすること。 
履修上の留意
派遣先の学校は将来の教職を担う若者と思い、好意でみなさんを受け入れているので相手先に迷惑をかけないように努め、少しでも貢献できるようにすること。学校とみなさんとの直接的な関係であることを理解すること。またインターンシップ先ではマナーに気をつけ、清潔な身なりに努めること。 
授業の概要と目的
 企業や事業所などにおいて、実際の業務を体験し、大学で学ぶ社会の現状や諸課題と就業現場との関わりや相違などを学びながら、自己の職業適性に対する理解を進め、キャリア形成への支援や就業意識の啓発を図る。また、大学における学びと社会での就業体験を結びつけることにより、新たな学習意欲を喚起させる。現場での実習に加え、実習前の研修、実習報告書の提出、実習後の報告会における発表などを行う。就業体験を通じ、仕事を円滑に行うために必要な基本的知識や能力を理解し、職業観や社会人基礎力を育みながら、就業意識を養うことを目的とする。
(ナンバリングコード:FE20402) 
サブタイトル
学校で実体験を積み今後の教育実習、および教員採用試験への糧とする。 
到達目標
学生各人が実際の学校での体験を通して教職に対して具体的なイメージを持てるようにする。その上で各人が将来に向けて何をすべきか、新たな目標を立てる。 
授業計画
【項目欄】 【内容欄】
1. オリエンテーション  授業全体の予定とその枠組及び成績評価について。 
2. 教育活動1  学校における教育活動(学校の活動支援と補助業務)。 
3. 教育活動2  学校における教育活動(学校の活動支援と補助業務)。 
4. 教育活動3  学校における教育活動(学校の活動支援と補助業務)。 
5. 教育活動4  学校における教育活動(学校の活動支援と補助業務)。 
6. 教育活動5  学校における教育活動(学校の活動支援と補助業務)。 
7. 教育活動6  学校における教育活動(学校の活動支援と補助業務)。 
8. 教育活動7  学校における教育活動(学校の活動支援と補助業務)。 
9. 教育活動8  学校における教育活動(学校の活動支援と補助業務)。 
10. 教育活動9  学校における教育活動(学校の活動支援と補助業務)。 
11. 教育活動10  学校における教育活動(学校の活動支援と補助業務)。 
12. 教育活動11  学校における教育活動(学校の活動支援と補助業務)。 
13. 教育活動12  学校における教育活動(学校の活動支援と補助業務)。 
14. 教育活動13  学校における教育活動(学校の活動支援と補助業務)。 
15. インターンシップ報告会  参加したインターンシップ報告書に基づき教室で各人がそれぞれの学校体験とその反省を報告する。 
テキスト
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. なし     
参考文献
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. なし     
授業方法の形式
実習 
成績評価方法及び評価基準
インターンシップ受入先からの評価報告、事前・事後研修会、インターンシップに関するレポートをもって成績評価する。 
受講生へのメッセージ
たとえごく一部とはいえ、児童および学生の一生に関わることは大変重大なことです。一期一会の気持ちを忘れず、毎回ベストを尽くして臨むこと。また学校側は未熟な自分を受け入れてくれていると感謝の気持を持って臨むこと。 
参考URL
1. なし   
画像
ファイル
更新日時 2018/12/13 17:41


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