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科目名 ゼミナール【4年次】 
担当者氏名

亀井 栄治

全開講対象学科 都市情報学部都市情報学科
年次 4年次 
クラス  
講義学期 通年 
単位数
必選区分 必修科目 
学期・曜日・時限  
部門 専門部門-総合科目 
備考  



準備学習・事後学習
毎回の終了時に、次回のテーマと概要を告知するので、各回の受講の前に、1時間程度、それに関する自分の知識を整理・確認しておくこと。

各回の受講の後で、内容の定着のために、3時間程度、資料等を見返すこと。 
履修上の留意
特別な理由がない限り、原則として毎回出席すること。 
授業の概要と目的
カリキュラムポリシーの③に位置する。
環境に対する視覚からの評価として、近年、「都市景観」が注目されるようになり、良好な景観の創出が社会的要請となっている。本ゼミナールでは、景観のもつ特徴を分析し、その成果を実際の計画に役立てることを目的として、さまざまな基礎知識の修得や、基本技能の習熟に関する演習を展開し、それらをもとに、景観にかかわるテーマについて研究を行っている。(科目ナンバリングコード:UU31601) 
サブタイトル
景観分析・景観計画 
到達目標
基礎知識として、色彩・色彩心理・画像処理・コンピュータグラフィックス(CG)の各分野について学び、基本技能として、画像処理ソフト・CGソフトを重点的に学ぶ。 
授業計画
【項目欄】 【内容欄】
1. 研究課題の検討(1)  既往研究について調査する。 
2. 研究課題の検討(2)  既往研究について調査する。 
3. 研究課題の検討(3)  関係論文について調査・検討する。 
4. 研究課題の検討(4)  関係論文について調査・検討する。 
5. 研究テーマの選定(1)  研究テーマを選定する。 
6. 研究テーマの選定(2)  研究テーマを決定する。 
7. 研究計画の検討(1)  研究計画のフレームを決定する。 
8. 研究計画の検討(2)  研究計画の詳細を決定する。 
9. 調査手法の検討(1)  用いる調査・実験手法を検討する。 
10. 調査手法の検討(2)  用いる調査・実験手法を検討する。 
11. 分析・評価手法の検討(1)  用いる分析手法・評価手法を検討する。 
12. 分析・評価手法の検討(2)  用いる分析手法・評価手法を検討する。 
13. 調査・評価実験(1)  調査・評価実験を実施し、サンプル・データを採集し蓄積する。 
14. 調査・評価実験(2)  調査・評価実験を実施し、サンプル・データを採集し蓄積する。 
15. 調査・評価実験(3)  調査・評価実験を実施し、サンプル・データを採集し蓄積する。 
16. 調査・評価実験(4)  調査・評価実験を実施し、サンプル・データを採集し蓄積する。 
17. 調査・評価実験結果のまとめ  調査・評価実験で得られたサンプル・データを整理し、まとめる。 
18. 分析(1)  サンプル・データを分析し、分析結果を導出する。 
19. 分析(2)  サンプル・データを分析し、分析結果を導出する。 
20. 分析(3)  サンプル・データを分析し、分析結果を導出する。 
21. 分析(4)  サンプル・データを分析し、分析結果を導出する。 
22. 分析結果のまとめ  分析の結果を整理し、まとめる。 
23. 卒業論文の構成の検討  卒業論文の構成について検討する。 
24. 卒業論文の執筆(1)  卒業論文の内容について精査・吟味するとともに、執筆を進める。 
25. 卒業論文の執筆(2)  卒業論文の内容について精査・吟味するとともに、執筆を進める。 
26. 卒業論文の執筆(3)  卒業論文の内容について精査・吟味するとともに、執筆を進める。 
27. 卒業論文の執筆(4)  卒業論文の内容について精査・吟味するとともに、執筆を進める。 
28. 卒業論文の推敲  卒業論文の推敲を行う。 
29. 研究成果の発表  研究成果を発表するとともに、卒業論文の加筆修正を行う。 
30. 総括  研究成果と卒業論文を総括する。 
テキスト
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 特になし     
参考文献
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 特になし     
授業方法の形式
演習 
成績評価方法及び評価基準
平常点(ゼミナールへの取り組み) 40%

卒業研究 60% 
受講生へのメッセージ
本ゼミナールでは、都市景観にかかわる問題を分析・解析・表現するための基本的かつ応用的な手法について重点的に学びます。その中では、ものごとを論理的・数理的に考えることを重要視します。また、都市景観を評価するためには、現場に赴くことを避けては通れず、その手間を厭わないことが大切です。したがって、本ゼミナールでは、『自分の頭で考え、自分の目で見て』、研究に情熱をもって取り組む方の参加を望みます。 
参考URL
画像
ファイル
更新日時 2019/01/28 18:04


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