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科目名 ゼミナール【3年次】 
担当者氏名

亀井 栄治

全開講対象学科 都市情報学部都市情報学科
年次 3年次 
クラス  
講義学期 通年 
単位数
必選区分 必修科目 
学期・曜日・時限  
部門 専門部門-総合科目 
備考  



準備学習・事後学習
毎回の終了時に、次回のテーマと概要を告知するので、各回の受講の前に、1時間程度、それに関する自分の知識を整理・確認しておくこと。

各回の受講の後で、内容の定着のために、3時間程度、資料等を見返すこと。 
履修上の留意
特別な理由がない限り、原則として毎回出席すること。 
授業の概要と目的
カリキュラムポリシーの③に位置する。
環境に対する視覚からの評価として、近年、「都市景観」が注目されるようになり、良好な景観の創出が社会的要請となっている。本ゼミナールでは、景観のもつ特徴を分析し、その成果を実際の計画に役立てることを目的として、さまざまな基礎知識の修得や、基本技能の習熟に関する演習を展開し、それらをもとに、景観にかかわるテーマについて研究を行っている。(科目ナンバリングコード:UU31601) 
サブタイトル
景観分析・景観計画 
到達目標
基礎知識として、色彩・色彩心理・画像処理・コンピュータグラフィックス(CG)の各分野について学び、基本技能として、画像処理ソフト・CGソフトを重点的に学ぶ。 
授業計画
【項目欄】 【内容欄】
1. 色彩(1)  色彩の体系(混色系と顕色系)について学ぶ。 
2. 色彩(2)  CIE表色法、XYZ表色法について学ぶ。 
3. 色彩(3)  マンセル表色法、オストワルト表色法について学ぶ 
4. 色彩(4)  測色(混色系と顕色系における色彩の測定)について学ぶ。 
5. 色彩(5)  視覚の特徴(色対比、補色、錯視など)について学ぶ。 
6. 色彩心理(1)  色彩の持つ心理効果について学ぶ。 
7. 色彩心理(2)  色彩の持つ心理効果について学ぶ。 
8. 色彩心理(3)  色彩の持つ心理効果について学ぶ。 
9. 色彩心理(4)  配色、色彩調和、カラーコーディネイトについて学ぶ。 
10. 画像処理(1)  画像の仕組みについて学び、各画像フォーマットの特徴を理解する。 
11. 画像処理(2)  画像処理ソフトの基本操作について学ぶ。 
12. 画像処理(3)  画像処理ソフトの各機能について習得する。 
13. 画像処理(4)  画像処理ソフトの各機能について習得する。 
14. コンピュータグラフィックス (CG)(1)  CGの基本概念と仕組みについて学ぶ。 
15. コンピュータグラフィックス (CG)(2)  モデリング(プリミティブ、テクスチャ・マッピングなど)について学ぶ。 
16. コンピュータグラフィックス (CG)(3)  視点・視線(カメラ)、光源・光線(ライト)について学ぶ。 
17. コンピュータグラフィックス (CG)(4)  レンダリング・レイトレーシングについて学ぶ。 
18. コンピュータグラフィックス (CG)(5)  モデリング(ブール演算、メッシュ編集など)について学ぶ。 
19. コンピュータグラフィックス (CG)(6)  動画の仕組みと制御方法について学ぶ。 
20. コンピュータグラフィックス (CG)(7)  CG作品の制作を通して、基礎知識の定着を図るとともに、CGソフトの取り扱い方法を習得する。 
21. 景観の基礎知識(1)  景観に関する基礎知識について学ぶ。 
22. 景観の基礎知識(2)  景観に関する基礎知識について学ぶ。 
23. 景観の基礎知識(3)  景観に関する基礎知識について学ぶ。 
24. 景観の基礎知識(4)  景観に関する基礎知識について学ぶ。 
25. 景観の基礎知識(5)  景観に関する基礎知識について学ぶ。 
26. プレゼンテーション(1)  景観の実例に対して調査を進め、得られた成果を発表するとともに、プレゼンテーション技術を高める。 
27. プレゼンテーション(2)  景観の実例に対して調査を進め、得られた成果を発表するとともに、プレゼンテーション技術を高める。 
28. プレゼンテーション(3)  景観の実例に対して調査を進め、得られた成果を発表するとともに、プレゼンテーション技術を高める。 
29. プレゼンテーション(4)  景観の実例に対して調査を進め、得られた成果を発表するとともに、プレゼンテーション技術を高める。 
30. 総括  これまでの内容をまとめ、総括する。 
テキスト
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 特になし     
参考文献
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 特になし     
授業方法の形式
演習 
成績評価方法及び評価基準
平常点(ゼミナールへの取り組み) 40%

単元に関する修得度 60% 
受講生へのメッセージ
本ゼミナールでは、都市景観にかかわる問題を分析・解析・表現するための基本的かつ応用的な手法について重点的に学びます。その中では、ものごとを論理的・数理的に考えることを重要視します。また、都市景観を評価するためには、現場に赴くことを避けては通れず、その手間を厭わないことが大切です。したがって、本ゼミナールでは、『自分の頭で考え、自分の目で見て』、研究に情熱をもって取り組む方の参加を望みます。 
参考URL
画像
ファイル
更新日時 2019/01/28 18:04


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