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科目名 コンピュータ演習3(オペレーティングシステム) 
担当者氏名

亀井 栄治

全開講対象学科 都市情報学部都市情報学科
年次 2年次 
クラス  
講義学期 前期 
単位数
必選区分 必修科目 
学期・曜日・時限  
部門 専門基礎部門-専門基礎科目 
備考  



準備学習・事後学習
準備学習:1時間程度テキストの該当ページを読んでおくこと.

事後学習:3時間程度課題解決に取り組むこと. 
履修上の留意
配布プリントをファイリングして持参すること. 
授業の概要と目的
カリキュラムポリシーの②に位置する。
ネットワーク(インターネット,LAN)コンピュータの基本OSであるLinux(UNIX)の基本構造と基本操作方法を演習する. これにより,ネットワークサービス(ホームページ検索,電子メールなど)を提供する基幹OS(仕組み)を理解する.また,ソフトウエアを作成するためのプログラミング技法について,C言語を用いて演習する.これにより,Excelなどのアプリケーションソフトウエアの基本原理を理解する.(科目ナンバリングコード:UU21005) 
サブタイトル
ネットワークコンピュータのOS(Linux,UNIX)の基礎演習,ソフトウエア開発技法としてのC言語プログラミングの基礎演習 
到達目標
ファイル管理・保護(セキュリティ)機構, ホームページの蓄積機構とネットワークを介したホームページ提供方式の実際が操作できる. また,C言語による基本プログラミングができる. 
授業計画
【項目欄】 【内容欄】
1. Linux(1)  ガイダンス,UNIXおよびLinuxの歴史的背景,カーネル,ウィンドウの基本操作,geditによる日本語入力 
2. Linux(2)  date,history,man等の基本コマンド 
3. Linux(3)  lsによるファイル名一覧,moreによるファイル内容確認,出力リダイレクションによるファイル操作 
4. Linux(4)  catによるファイル作成,cp,mv,rm,a2psによるファイル操作,入力リダイレクションによるファイル操作 
5. Linux(5)  階層ディレクトリとカレントディレクトリ,pwd,cdによるディレクトリ操作 
6. Linux(6)  絶対パス名・相対パス名,パス名を用いたファイル操作 
7. Linux(7)  演習課題 
8. Linux(8)  パス名によるファイル操作 
9. Linux(9)  ファイルのアクセス権,HTMLとSFTP・SSHなどのネットワークコマンド 
10. Linux(10)  シェル,シェルスクリプトプログラミング 
11. Linux(11)  head,tailなどの実用コマンド 
12. Linux(12)  単元のまとめ 
13. C言語(1)  C言語の歴史的背景,ソース作成,コンパイルと実行,printfによる文字列出力 
14. C言語(2)  変数とデータ型,変数への代入, 四則演算 
15. C言語(3)  scanfによるデータ入力 
テキスト
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. (仮)Linuxの基礎基本  宇野 隆・亀井栄治・西野隆典 著  三恵社 
2. 自学自習できるC言語入門  水野隆文・亀井栄治・宇野 隆  三恵社 
参考文献
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 特になし     
授業方法の形式
演習 
成績評価方法及び評価基準
平常点を33.3・・・%,単元に関する修得度を66.6・・・%の加重平均をとり評点とする.なお,演習態度などが芳しくない場合は評点に反映する.平常点が満点の2/3未満の場合は欠格となる. 
受講生へのメッセージ
今やインターナショナルネットワーク(世界にまたがったコンピュータネットワーク)の時代であり, その基礎の基礎を学習・体得しておくことは必要不可欠になっている.すなわち,流通業務,金融業務,行政サービス業務などのあるとあらゆる都市業務においては,ネットワーク化されたコンピュータが主役になっている.その根幹をなしているソフトウエア(OSを含む)の基礎を学ぶことは,時代の流れに取り残されないためにも,極めて重要である. 
参考URL
画像
ファイル
更新日時 2019/01/28 18:03


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