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科目名 卒業研究 
担当者氏名

氏田 稔

奥村 裕紀

全開講対象学科 農学部応用生物化学科
年次 4年次 
クラス C・D 
講義学期 後期集中 
単位数
必選区分 必修科目 
学期・曜日・時限  
部門 専門教育部門-専門教育科目群必修 
備考  



準備学習・事後学習
・日頃から自分の卒業研究テーマに関係する論文や学術書を読んでおくこと(授業時間に見合うだけの時間を必要とする)。
・日頃から新聞、雑誌、各種メディアなどで生命科学に関する最新の情報を随時チェックし、生命科学全般に対して広く関心を持つようにすること。
・疑問点に対する教員からの解説に関しても復習すること。 
履修上の留意
 生物化学1・2、代謝生化学、細胞生物学、動物生命科学、タンパク質・遺伝子工学を履修している(履修する)ことが望ましい。 
授業の概要と目的
 正しい生命科学やバイオインフォマティクス(生命情報学)の知識、考え方、情報を基に自らの研究を計画する。続いて正しい技法で実験を行い、その結果を正しく考察してから論文を作成する。その過程で生命科学の専門知識、プレゼンテーションの能力、表現力、質問力、ディスカッションの能力、コミュニケーションの能力、英語論文読解力、文章力、研究デザイン力、科学的思考力、研究倫理を向上させることを目的とする。本科目はDP3およびDP2の学系共通に該当する科目である。
(科目ナンバリングコード:AB41102) 
サブタイトル
 生化学・遺伝子工学・分子生物学・細胞生物学・糖鎖生物学・免疫学・バイオテクノロジーを究める。 
到達目標
・正しいやり方で研究を行い、卒業論文を作成する。
・研究倫理を身に付ける。 
授業計画
【項目欄】 【内容欄】
1. 研究計画と研究倫理   正しい生命科学の知識、考え方、情報を基に自らの研究を計画する。最初に多くの学術書や論文を読解する必要がある。バイオインフォマティクス(生命情報学)の知識は必須である。また、研究倫理について学ぶ。疑問点に対する解説も行う。 
2. 実験技法の習得1   正しい実験技法を身に付けなければ卒業研究はできない。疑問点に対する解説も行う。 
3. 実験技法の習得2   正しい実験技法を身に付けなければ卒業研究はできない。疑問点に対する解説も行う。 
4. 実験技法の習得3   正しい実験技法を身に付けなければ卒業研究はできない。疑問点に対する解説も行う。 
5. 実験技法の習得4   正しい実験技法を身に付けなければ卒業研究はできない。疑問点に対する解説も行う。 
6. 実験1   実験は原理を理解した上で丁寧に粘り強く繰り返し行う。疑問点に対する解説も行う。 
7. 実験2   実験は原理を理解した上で丁寧に粘り強く繰り返し行う。疑問点に対する解説も行う。 
8. 実験3   実験は原理を理解した上で丁寧に粘り強く繰り返し行う。疑問点に対する解説も行う。 
9. 実験4   実験は原理を理解した上で丁寧に粘り強く繰り返し行う。疑問点に対する解説も行う。 
10. 実験5   実験は原理を理解した上で丁寧に粘り強く繰り返し行う。疑問点に対する解説も行う。 
11. 実験6   実験は原理を理解した上で丁寧に粘り強く繰り返し行う。疑問点に対する解説も行う。 
12. 実験7   実験は原理を理解した上で丁寧に粘り強く繰り返し行う。疑問点に対する解説も行う。 
13. 結果と考察   正しいデータを基に正しい解釈を行って結論や主張を導き出す。生命科学の知識と科学的思考力が要求される。疑問点に対する解説も行う。 
14. 卒業研究の発表   卒業研究の発表を行う。プレゼンテーションの能力が試される。疑問点に対する解説も行う。 
15. 卒業論文の作成   卒業論文を作成する。文章力と科学的思考力が試される。疑問点に対する解説も行う。 
テキスト
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 「Essential 細胞生物学 原書第4版」    南江堂 
2. 「ヴォート基礎生化学 第4版」    東京化学同人 
参考文献
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 「改訂第3版 遺伝子工学実験ノート 上・下」    羊土社 
2. 「改訂第4版 タンパク質実験ノート 上・下」    羊土社 
3. 「バイオ実験 イラストレイテッド 1~7」    秀潤社 
4. 「バイオ研究で絶対役立つ プレゼンテーションの基本」    羊土社 
5. 「バイオインフォマティクスがわかる」    羊土社 
授業方法の形式
実験と演習 
成績評価方法及び評価基準
 卒業論文の内容(50%)、卒業研究発表の内容(30%)、研究の理解度(10%)、実験技法の習熟度(5%)、研究に対する姿勢(5%)によって総合評価する。 
受講生へのメッセージ
・生物化学研究室では、挨拶・勉強・実験をしてください。
・研究では「テーマを考える能力」、「実験を計画・遂行する能力」、「論文にまとめる能力」の3つが必要です。
・粘り強く頑張りましょう。
・研究は常に世界初です。 
参考URL
画像
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更新日時 2019/01/18 18:36


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