シラバス参照

科目名 ゼミナール2 
担当者氏名

前林 正弘

天野 健一

全開講対象学科 農学部応用生物化学科
年次 4年次 
クラス C・D 
講義学期 後期集中 
単位数
必選区分 必修科目 
学期・曜日・時限  
部門 専門教育部門-専門教育科目群必修 
備考  



準備学習・事後学習
担当となった者が英文で書かれた教科書や論文の内容を参加者へ説明する。そのため、十分な時間を確保して担当箇所を正しく英文和訳し、内容を深く理解し、整理しておくことが必要である。毎回ゼミ時間の半分以上の自学自習をすること。 
履修上の留意
英語教科書の輪読はゼミナール1で用いた教科書を引き続き講読する。ゼミナール係が配分した担当箇所を各自確認の上,和訳と内容理解等について準備を行うこと。担当日には英文音読,和訳音読,内容の解説を行う。解説はプレゼンテーション形式や板書など内容にふさわしい形式を用いて行う。

論文紹介は,4,5月には研究室の先輩たちの卒業論文を分担して紹介し、その後は各自が選んだ生物物理化学に関する論文の紹介をする。これについては,論文の検索,和訳,内容理解,プレゼンテーション資料の作成と準備に多くの時間がかかる事を考慮して準備すること。プレゼンテーションにはMicrosoft PowerPointを使用する。
担当者以外の者は,英語の教科書や予め配布された発表要旨を確認し,当日により多くの知識の習得やより深い議論ができるように準備を行っておくことが望まれる。 
授業の概要と目的
毎週1回英語教科書の輪読をするとともに、4,5月には研究室のこれまでの研究の概要を全員が理解するために先輩の卒業論文を全員で分担して紹介する。その後は各自が選んだ生物物理化学に関する英語論文の紹介をおこなう。これらを通じて各自の英語能力の向上を図るとともに、発表やプレゼンテーションの方法についても学ぶ。このゼミナールはDP2と3に対応する。
(科目ナンバリングコード:AB41101) 
サブタイトル
(生物物理化学研究室)英語教科書輪読と論文紹介 
到達目標
専門分野の英語の文章を読んでその内容を理解し、他人に伝える技術を身につける。 
授業計画
【項目欄】 【内容欄】
1. オリエンテーション  (1)研究室での学習・研究を始めるに先立って、研究倫理に関する説明、安全に実験を行うための諸注意を行う。
(2)ゼミナール実施方法のガイダンスと、各自が担当する卒業論文を決定する。 
2. 英語教科書輪読と卒業論文紹介1  担当者1が英語教科書の担当した部分と卒業論文の内容紹介を行う。 
3. 英語教科書輪読と卒業論文紹介2  担当者2が英語教科書の担当した部分と卒業論文の内容紹介を行う。 
4. 英語教科書輪読と卒業論文紹介3  担当者3が英語教科書の担当した部分と卒業論文の内容紹介を行う。 
5. 英語教科書輪読と卒業論文紹介4  担当者4が英語教科書の担当した部分と卒業論文の内容紹介を行う。 
6. 英語教科書輪読と卒業論文紹介5  担当者5が英語教科書の担当した部分と卒業論文の内容紹介を行う。 
7. 英語教科書輪読と卒業論文紹介6  担当者6が英語教科書の担当した部分と卒業論文の内容紹介を行う。 
8. 英語教科書輪読と卒業論文紹介7  担当者7が英語教科書の担当した部分と卒業論文の内容紹介を行う。 
9. 英語教科書輪読と英語論文紹介1  担当者8が英語教科書の担当した部分と卒業論文の内容紹介を行う。 
10. 英語教科書輪読と英語論文紹介2  担当者9が英語教科書の担当した部分と卒業論文の内容紹介を行う。 
11. 英語教科書輪読と英語論文紹介3  担当者10が英語教科書の担当した部分と英語論文の内容紹介を行う。 
12. 英語教科書輪読と英語論文紹介4  担当者11が英語教科書の担当した部分と英語論文の内容紹介を行う。 
13. 英語教科書輪読と英語論文紹介5  担当者12が英語教科書の担当した部分と英語論文の内容紹介を行う。 
14. 英語教科書輪読と英語論文紹介6  担当者13が英語教科書の担当した部分と英語論文の内容紹介を行う。 
15. 英語教科書輪読と英語論文紹介7  担当者14が英語教科書の担当した部分と英語論文の内容紹介を行う。 
テキスト
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 第一回の授業時に指定する     
参考文献
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 特になし     
授業方法の形式
演習 
成績評価方法及び評価基準
日常の演習態度と発表内容を50%、質疑内容を50%として評価する。 
受講生へのメッセージ
専門の教科書や文献を英語で読むのは、英語が分からないのと内容の理解が難しいのとが重なって、初めは極めて困難である。しかし、将来いろんなところで実際に専門的な文章を英語で読む必要が生じるはずである。そのときのために頑張って欲しい。 
参考URL
画像
ファイル
更新日時 2019/01/19 15:18


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