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科目名 ゼミナール1 
担当者氏名

前林 正弘

天野 健一

全開講対象学科 農学部応用生物化学科
年次 3年次 
クラス C・D 
講義学期 後期集中 
単位数
必選区分 必修科目 
学期・曜日・時限  
部門 専門教育部門-専門教育科目群必修 
備考  



準備学習・事後学習
担当となった者が英文で書かれた教科書や論文の内容を参加者へ説明する。そのため、十分な時間を確保して担当箇所の英文を正しく和訳し、内容を深く理解し整理しておくことが必要である。毎回ゼミ時間の半分以上の自学自習をすること。 
履修上の留意
本ゼミナールでは物理化学に関する英文教科書を全員で輪読する。 各講の担当者数は、平均3~5人程度を予定している。内容は,物理化学1・2の講義内容が基礎となる。ゼミナール係が配分した担当箇所を各自確認の上,和訳と内容理解等について準備を行う。担当日には英文音読,和訳音読,内容の解説を行う。解説はプレゼンテーション形式や板書など、内容にふさわしい方法を各自工夫して欲しい。
担当者以外の者は,英語の教科書や予め貼付された発表要旨を確認し,当日により多くの知識の習得やより深い議論ができるように準備を行っておくことが望ましい。 
授業の概要と目的
生物物理化学の研究を始めるにあたって必要な基礎的知識を身につけるために,物理化学に関する英語の教科書を全員で輪読し,熱力学の基本法則とその利用方法についての理解を深める。このゼミナールはDP2、3に対応する。
(科目ナンバリングコード:AB31102) 
サブタイトル
英語教科書講読 
到達目標
専門的な英語の文章の読解になれる。さらに、自然科学の中で物理化学がカバーする領域についてイメージを持ち,特に熱力学の基本法則について説明することができる。 
授業計画
【項目欄】 【内容欄】
1. オリエンテーション  4年生としての学習・研究を始めるに先立って、研究倫理に関する説明、安全に実験を行うための諸注意を行う。
使用する教科書の指定と授業方法についてのガイダンスを行う。 
2. 英語教科書輪読(1)  担当者グループ1が担当した部分を日本語で訳すとともに、その内容を解説し、全員でその内容について討論する。 
3. 英語教科書輪読(2)  担当者グループ2が担当した部分を日本語で訳すとともに、その内容を解説し、全員でその内容について討論する。 
4. 英語教科書輪読(3)  担当者グループ3が担当した部分を日本語で訳すとともに、その内容を解説し、全員でその内容について討論する。 
5. 英語教科書輪読(4)  担当者グループ4が担当した部分を日本語で訳すとともに、その内容を解説し、全員でその内容について討論する。 
6. 英語教科書輪読(5)  担当者グループ5が担当した部分を日本語で訳すとともに、その内容を解説し、全員でその内容について討論する。 
7. 英語教科書輪読(6)  担当者グループ6が担当した部分を日本語で訳すとともに、その内容を解説し、全員でその内容について討論する。 
8. 英語教科書輪読(7)  担当者グループ7が担当した部分を日本語で訳すとともに、その内容を解説し、全員でその内容について討論する。 
9. 英語教科書輪読(8)  担当者グループ8が担当した部分を日本語で訳すとともに、その内容を解説し、全員でその内容について討論する。 
10. 英語教科書輪読(9)  担当者グループ9が担当した部分を日本語で訳すとともに、その内容を解説し、全員でその内容について討論する。 
11. 英語教科書輪読(10)  担当者グループ10が担当した部分を日本語で訳すとともに、その内容を解説し、全員でその内容について討論する。 
12. 英語教科書輪読(11)  担当者グループ11が担当した部分を日本語で訳すとともに、その内容を解説し、全員でその内容について討論する。 
13. 英語教科書輪読(12)  担当者グループ12が担当した部分を日本語で訳すとともに、その内容を解説し、全員でその内容について討論する。 
14. 英語教科書輪読(13)  担当者グループ13が担当した部分を日本語で訳すとともに、その内容を解説し、全員でその内容について討論する。 
15. 英語教科書輪読(14)  担当者グループ14が担当した部分を日本語で訳すとともに、その内容を解説し、全員でその内容について討論する。 
テキスト
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 開講時に通知する     
参考文献
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 特になし     
授業方法の形式
演習 
成績評価方法及び評価基準
ゼミナールへの取り組み態度および内容の理解度を50%、発表内容を50%として評価する。 
受講生へのメッセージ
本ゼミナールの内容は,今後生物物理化学研究室で研究活動を行う上で必要となる知識の基礎的な部分です。後に控える卒業研究では,研究をより充実させるために専門的な内容の論文を参考にします。英文にできるだけ多く触れることにより、英語に慣れ、内容を素早く的確に把握できるようになってほしいとともに、物理化学の基礎をしっかり定着させてもらうことを期待しています。 
参考URL
画像
ファイル
更新日時 2019/01/29 16:38


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