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科目名 ゼミナール1 
担当者氏名

氏田 稔

奥村 裕紀

全開講対象学科 農学部応用生物化学科
年次 3年次 
クラス C・D 
講義学期 後期集中 
単位数
必選区分 必修科目 
学期・曜日・時限  
部門 専門教育部門-専門教育科目群必修 
備考  



準備学習・事後学習
・日頃から新聞、雑誌、各種メディアなどで生命科学に関する最新の情報を随時チェックし、生命科学全般に対して広く関心を持つようにすること。
・毎回の授業内容をテキストや参考文献などで調べ、自分なりにまとめること(授業時間に見合うだけの時間を必要とする)。
・次回の授業範囲を予習し、専門用語の意味などを理解しておくこと(授業時間に見合うだけの時間を必要とする)。
・質疑応答に対する教員からの解説に関しても復習すること。
・授業時間の半分の自己学習を必要とする。 
履修上の留意
 生物化学1・2、代謝生化学、細胞生物学、動物生命科学、タンパク質・遺伝子工学を履修している(履修する)ことが望ましい。 
授業の概要と目的
 テキストの輪読により、生命科学の専門知識、プレゼンテーションの能力、表現力、質問力、ディスカッションの能力、コミュニケーションの能力、論文読解力、文章力、科学的思考力、研究倫理を身に付けることを目的とする。本科目はDP3およびDP2の学系共通に該当する科目である。
(科目ナンバリングコード:AB31102) 
サブタイトル
 科学的思考力を身に付ける。 
到達目標
・日本語の学術書や学術論文を読解し、その内容に関して正しくプレゼンテーションを行うことができる。
・研究倫理を身に付ける。
・論理的なディスカッションを行うことができる。
・確認テストにおける正答率が60%以上である。 
授業計画
【項目欄】 【内容欄】
1. プレゼンテーションの能力1   正しいプレゼンテーションの技法を習得する。質疑応答に対する解説も行う。 
2. プレゼンテーションの能力2   正しいプレゼンテーションの技法を習得する。質疑応答に対する解説も行う。 
3. プレゼンテーションの能力3   正しいプレゼンテーションの技法を習得する。質疑応答に対する解説も行う。 
4. 研究倫理   研究倫理について学ぶ。質疑応答に対する解説も行う。 
5. 質問力・ディスカッションの能力1   研究者にとって大変重要な、質問および受け答えの能力やディスカッションの能力を身に付ける。質疑応答に対する解説も行う。 
6. 質問力・ディスカッションの能力2   研究者にとって大変重要な、質問および受け答えの能力やディスカッションの能力を身に付ける。質疑応答に対する解説も行う。 
7. 論文読解力1   生命科学系の英語論文を読解するためには英語の能力だけでなく、生命科学の知識と日本語力を身に付ける必要がある。質疑応答に対する解説も行う。 
8. 論文読解力2   生命科学系の英語論文を読解するためには英語の能力だけでなく、生命科学の知識と日本語力を身に付ける必要がある。質疑応答に対する解説も行う。 
9. 文章力1   学術論文、卒業論文、報告書などを書くためには正しい文章力を身に付ける必要がある。質疑応答に対する解説も行う。 
10. 文章力2   学術論文、卒業論文、報告書などを書くためには正しい文章力を身に付ける必要がある。質疑応答に対する解説も行う。 
11. 科学的思考力1   科学的思考力とは論理的、実証的に物事を考える能力であり、研究において最も重要なものの1つである。科学的思考力を身に付けるためのトレーニングを行う。質疑応答に対する解説も行う。 
12. 科学的思考力2   科学的思考力とは論理的、実証的に物事を考える能力であり、研究において最も重要なものの1つである。科学的思考力を身に付けるためのトレーニングを行う。質疑応答に対する解説も行う。 
13. まとめ   まとめを行う。質疑応答に対する解説も行う。 
14. 討論1   討論を行う。質疑応答に対する解説も行う。 
15. 討論2   討論を行う。質疑応答に対する解説も行う。 
テキスト
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 「Essential 細胞生物学 原書第4版」    南江堂 
参考文献
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 「細胞の分子生物学 第6版」    ニュートンプレス 
2. 「これからレポート・卒論を書く若者のために」  酒井聡樹  共立出版 
3. 「議論のレッスン」  福澤一吉  NHK出版 
4. 「クリティカル進化論」    北大路書房 
5. 「バイオ研究で絶対役立つ プレゼンテーションの基本」    羊土社 
授業方法の形式
演習 
成績評価方法及び評価基準
 プレゼンテーション(75%)、確認テスト(20%)、受講態度(5%)によって総合評価する。 
受講生へのメッセージ
・本を読みましょう。
・学術書、論文を読みましょう。
・英語の勉強をしましょう。 
参考URL
画像
ファイル
更新日時 2019/01/18 18:34


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