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科目名 国際フィールドワーク【アメリカ】 
担当者氏名

桑島 薫

東田 明

全開講対象学科 経営学部経営学科
経営学部国際経営学科
年次 2年次 
クラス  
講義学期 前期 
単位数
必選区分 選択必修科目 
学期・曜日・時限  
部門 専門教育部門-実務・実習部門 
備考  



準備学習・事後学習
事前に指示する資料の指定範囲を読み、英語の資料は訳して講義に臨むこと(1時間の準備)。発表の準備を入念に行うこと(2時間の事前準備)。準備の際には学内の図書館での文献調査や英語学習支援などのリソースを活用することが望ましい。また、授業後には指定された範囲を読み直し、復習すること(1時間)。 
履修上の留意
アメリカ合衆国およびシカゴに関する数多くの文献に目を通しておくこと。授業の準備や復習に関しては、文献調査、英語演習といった学内のリソースを主体的に使用すること。パスポート申請や指示されたことは必ず期限内にミスなく行うこと。グループ単位での発表や行動に積極的に取り組むこと。特に現地の実習においては、準備したことを踏まえ、主体的に質問および意見交換をし、常にオープンマインドで異文化交流をはかる努力をすること。 
授業の概要と目的
カリキュラムポリシーの(2)に位置する。
アメリカ合衆国イリノイ州シカゴでの企業訪問や大学訪問などをとおして海外のビジネス事情を知り、多角的に物事をとらえる土台を築く。また、異文化に触れることで視野を広げ、今後の自己発展につなげる。プレゼンテーション、グループディスカッション、ディベートなどのアクティブラーニングを取り入れ、実践的な力をつける。授業では必要に応じてプリントおよびレジュメを配布する。講義内容を補足し理解を深めるため、適宜、外部講師による講演を実施する場合もある。(科目ナンバリングコード:経営BB21603・BB31601、国際BI21703・BI31701) 
サブタイトル
シカゴ企業の経営学修を通じた学生間の国際交流 
到達目標
・授業および現地実習をとおして各自が学ぶ経営学の専門性をより深める。
・多くのグローバル企業が進出しているアメリカのシカゴを訪れ、ビジネスの現場に触れることで国際経営の実践を学ぶ。
・現地の大学生との交流を通じてコミュニケーション能力を向上させ、グローバル・ビジネスに欠かせない異文化理解や多様性への理解を深める。
・異文化を体験するなかで葛藤や新たな発見を経験し、日本の社会や文化を異なる視点で捉え返すことができる。それにより、多角的に物事を捉える視点を養うことができる。 
授業計画
【項目欄】 【内容欄】
1. ガイダンス(桑島、東田)  講義内容、スケジュール 
2. アメリカの文化と社会(桑島)  アメリカの文化と社会に関する基礎知識 
3. ディスカッション予習1(桑島)  日常英語表現の演習、グローバルプラザ体験 
4. グローバル経済(東田)  経営からみた日米関係 
5. ディスカッション予習2(桑島)  日常英語表現の演習 
6. アメリカの経済1(東田)  アメリカの経済に関する基礎知識1 
7. ディスカッション予習3(桑島)  日常英語表現の演習 
8. アメリカの経済2(東田)  アメリカの経済に関する基礎知識2 
9. ディスカッション予習4(桑島)  日常英語表現の演習 
10. アメリカの経営1(東田)  アメリカの経営に関する基礎知識1 
11. ディスカッション予習5(桑島)  日常英語表現の演習 
12. アメリカの経営2(東田)  アメリカの経営に関する基礎知識2 
13. ディスカッション予習6(桑島)  日常英語表現の演習 
14. シカゴ近郊の企業(東田)  シカゴ近郊の企業に関する基礎知識 
15. 最終チェック(桑島、東田)  準備の最終チェックと出発前の最終打ち合わせを行う 
16. アメリカ現地研修1(引率:桑島、東田)  現地でのデスク研修 
17. アメリカ現地研修2(引率:桑島、東田)  シカゴ市内でのフィールドワーク 
18. アメリカ現地研修3(引率:桑島、東田)  シカゴ市内でのフィールドワーク 
19. アメリカ現地研修4(引率:桑島、東田)  シカゴ市内でのフィールドワーク 
20. アメリカ現地研修5(引率:桑島、東田)  シカゴ市内の企業の視察、交流 
21. アメリカ現地研修6(引率:桑島、東田)  シカゴ市内の企業の視察、交流 
22. アメリカ現地研修7(引率:桑島、東田)  シカゴ市内の企業の視察、交流 
23. アメリカ現地研修8(引率:桑島、東田)  シカゴ市内の企業の視察、交流 
24. アメリカ現地研修9(引率:桑島、東田)  シカゴ市内の企業の視察、交流 
25. アメリカ現地研修10(引率:桑島、東田)  シカゴの大学訪問、大学生との交流 
26. アメリカ現地研修11(引率:桑島、東田)  シカゴの大学訪問、大学生との交流 
27. アメリカ現地研修12(引率:桑島、東田)  シカゴの大学訪問、大学生との交流 
28. アメリカ現地研修13(引率:桑島、東田)  シカゴ市内の企業の視察、交流 
29. アメリカ現地研修14(引率:桑島、東田)  シカゴ市内の企業の視察、交流 
30. アメリカ現地研修15(引率:桑島、東田)  シカゴ市内の企業の視察、交流 
テキスト
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. プリントおよびレジュメを配布する     
参考文献
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. Word by Word  Steven J. Molinsky, Bill Bliss  株式会社ピアソン・エデュケーション 
2. Conversational American English  Richard A. Spears et al.  McGraw-Hill's 
授業方法の形式
講義、グループワーク、ディスカッション、発表、実習 
成績評価方法及び評価基準
・授業での発表30%、現地実習30%、レポート40%の総合100%で評価する。
・3分の1以上欠席の場合は欠格とする。 
受講生へのメッセージ
積極的に学ぶ姿勢がなければ実践型まなびは達成できません。しっかり準備をし、実りあるフィールドワークにしよう。 
参考URL
1. 特になし   
画像
ファイル
更新日時 2019/02/20 17:58


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