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科目名 経営学入門【国際経営学科1年、2年次以上】 
担当者氏名

橋場 俊展

全開講対象学科 経営学部経営学科
経営学部国際経営学科
年次 1年次 
クラス  
講義学期 後期 
単位数
必選区分 選択必修科目 
学期・曜日・時限  
部門 専門教育部門-専門基礎部門 
備考  



準備学習・事後学習
準備学習:あらかじめテキストの講義該当箇所を読んだうえで、キーワード等を調べておく(学習時間2時間)
事後学習:教員作成によるレジュメに目を通し、各回講義のポイントを復習する(学習時間2時間) 
履修上の留意
テキスト並びに教員作成によるレジュメを用いての講義となる。各トピックについて、レジュメにより基本的事項を解説したうえで、テキストの概要を確認するという手順で講義を進めていく。また、講義はテキストの順番通りには行わない。 
授業の概要と目的
本授業はCP2およびDP2に該当する。
本講義では、テキストの内容をベースにしながらも、可能な限り日本企業が今日直面している諸課題を取り上げることで受講生の理解を深めるように努めたい。具体的なトピックとしては、①代表的な経営学説(その多くはアメリカで生まれた)、②著名な経営者の経営思想と経営手法、③経営戦略、④経営組織、⑤コーポレート・ガバナンス、⑥日本的雇用慣行、⑦企業活動のグローバル化について学んでいく。 但し、受講生の関心や理解度を踏まえ講義計画を変更することもありうる。 講義内容を補足し理解を深めるため、適宜、外部講師による講演を実施する場合もある。 (科目ナンバリングコード:経営BB11005、国際BI11005) 
サブタイトル
現代の企業経営と社会 
到達目標
経営学領域の基礎的な知識を習得することで、現代の企業経営に関する新聞記事、ニュース、ドキュメンタリー番組を充分に理解し、同領域における各種専門科目の受講に支障を来さない水準に到達することができる。 
授業計画
【項目欄】 【内容欄】
1. ガイダンス  本講義の狙い、進め方、成績評価法について説明 
2. 代表的学説の概観(その1)  科学的管理法 
3. 代表的学説の概観(その2)  ヘンリー・フォードの経営思想とフォード・システム 
4. 代表的学説の概観(その3)  人間関係論 
5. 代表的学説の概観(その4)  モチベーション理論 
6. 経営戦略(その1)  企業戦略:多角化戦略とPPM 
7. 経営戦略(その2)  競争戦略:ポジショニング理論と資源ベース理論 
8. 経営組織  組織デザインの基本 
9. コーポレート・ガバナンス(その1)  株式会社制度
コーポレート・ガバナンスとステークホルダー 
10. コーポレート・ガバナンス(その2)  日米のコーポレート・ガバナンス概要比較
企業の社会的責任 
11. 日本的雇用慣行(その1)  日本的経営3種の神器 
12. 日本的雇用慣行(その2)  日本的雇用慣行の変容 
13. 企業経営とグローバル化(1)  日本企業のグローバル化とその課題 
14. 企業経営とグローバル化(2)  グローバリゼーションと国際ビジネスの進展 
15. 総括  講義全体のまとめ 
テキスト
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 新版 経営から視る現代社会  今井斉・岸川典昭・宮崎信二  文眞堂 
参考文献
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 必要に応じ講義時に紹介する     
授業方法の形式
講義 
成績評価方法及び評価基準
定期試験70%、レポート30%(含むミニレポート)
なお、1/3以上の講義出席が認められない場合は欠格とする 
受講生へのメッセージ
テキストの難易度は決して低くない。毎回しっかり予習をしてから講義に臨むようにすること。 
参考URL
画像
ファイル
更新日時 2019/11/12 14:10


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