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科目名 専門ゼミナール3 
担当者氏名

東 博通

全開講対象学科 経営学部経営学科
経営学部国際経営学科
年次 4年次 
クラス  
講義学期 通年 
単位数
必選区分  
学期・曜日・時限  
部門 専門教育部門-ゼミナール部門 
備考  



準備学習・事後学習
書物や新聞、インターネットなどでイギリスの社会、文化、政治、経済等に関する情報を集め、よく読んでおく。この準備に少なくとも2時間をかけること。ゼミで配布された資料にもう一度目を通し、議論した内容をよく整理した上で論文作成に役立てること。この事後学習に2時間をかけて欲しい。 
履修上の留意
専門ゼミナール1.2(東ゼミ)を履修した人に限る。 
授業の概要と目的
カリキュラムポリシーの(3)に位置する。
専門ゼミナール1・2の学習を発展させ、イギリスの社会・政治経済・歴史・文化・日英交流などのテーマについてゼミナール論文を作成する。
講義内容を補足し理解を深めるため、適宜、外部講師による講演を実施する場合もある。(科目ナンバリングコード:経営BB41701、国際BI41801) 
サブタイトル
論文の書き方 
到達目標
いろいろな参考文献を読むことによってテーマに関する理解と認識を深めるとともに、論文作成を通じて構想力や論理の展開力、文章作成能力を高めることができる。 
授業計画
【項目欄】 【内容欄】
1. はじめに  年間計画、ゼミの進め方について説明する。 
2. 論文指導(全員を対象に)  テーマの設定、資料の収集方法、論文の書き方等について全般的な指導を行う。 
3. 論文指導(個人別)(1)  テーマの設定について意見交換と指導を行う(1)。        
4. 論文指導(個人別)(2)    テーマの設定について意見交換と指導を行う(2)。          
5. 論文指導(個人別)(3)    テーマの設定について意見交換と指導を行う(3)。           
6. 論文指導(個人別)(4)    テーマの設定について意見交換と指導を行う(4)。           
7. 論文指導(個人別)(5)    テーマの設定について意見交換と指導を行う(5)。           
8. 論文指導(個人別)(6)    テーマの設定について意見交換と指導を行う(6)。           
9. 論文指導(個人別)(7)    参考文献、資料の収集方法、論文の書き方等について指導を行う(1)。           
10. 論文指導(個人別)(8)    参考文献、資料の収集方法、論文の書き方等について指導を行う(2)。           
11. 論文指導(個人別)(9)    参考文献、資料の収集方法、論文の書き方等について指導を行う(3)。 
12. 論文指導(個人別)(10)    参考文献、資料の収集方法、論文の書き方等について指導を行う(4)。           
13. 論文指導(個人別)(11)    参考文献、資料の収集方法、論文の書き方等について指導を行う(5)。          
14. 論文指導(個人別)(12)    参考文献、資料の収集方法、論文の書き方等について指導を行う(6)。           
15. 報告会  各ゼミ生が自分のテーマと進捗状況について報告する。 
16. 論文指導(個人別)(13)  タイトル、文章表現、構成など、論文の書き方について具体的な指導を行う(1)。 
17. 論文指導(個人別)(14)    タイトル、文章表現、構成など、論文の書き方について具体的な指導を行う(2)。           
18. 中間報告(1)    各ゼミ生がゼミナール論文の中間報告を行う(1)。          
19. 中間報告(2)   各ゼミ生がゼミナール論文の中間報告を行う(2)。                    
20. 論文指導(個人別)(15)    文章表現、構成、注のつけ方、引用の仕方など、論文の完成に向けて指導を行う(1)。           
21. 論文指導(個人別)(16)    文章表現、構成、注のつけ方、引用の仕方など、論文の完成に向けて指導を行う(2)。           
22. 論文指導(個人別)(17)   文章表現、構成、注のつけ方、引用の仕方など、論文の完成に向けて指導を行う(3)。           
23. 論文指導(個人別)(18)    文章表現、構成、注のつけ方、引用の仕方など、論文の完成に向けて指導を行う(4)。            
24. 論文指導(個人別)(19)      文章表現、構成、注のつけ方、引用の仕方など、論文の完成に向けて指導を行う(5)。            
25. 論文指導(個人別)(20)    文章表現、構成、注のつけ方、引用の仕方など、論文の完成に向けて指導を行う(6)。            
26. 論文指導(個人別)(21)    文章表現、構成、注のつけ方、引用の仕方など、論文の完成に向けて指導を行う(7)。            
27. 論文指導(個人別)(22)    文章表現、構成、注のつけ方、引用の仕方など、論文の完成に向けて指導を行う(8)。            
28. 論文指導(個人別)(23)    文章表現、構成、注のつけ方、引用の仕方など、論文の完成に向けて指導を行う(9)。            
29. 論文指導(個人別)(24)    文章表現、構成、注のつけ方、引用の仕方など、論文の完成に向けて指導を行う(10)。            
30. 論文指導(個人別)(25)    文章表現、構成、注のつけ方、引用の仕方など、論文の完成に向けて指導を行う(11)。            
テキスト
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 特になし     
参考文献
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 随時指示する。     
授業方法の形式
演習 
成績評価方法及び評価基準
平常点(ゼミへの取り組み態度)20%、論文:80% 
受講生へのメッセージ
ゼミナール論文を書いたという体験はその後の人生にきっと役に立つことと思う。論文を完成したときの充実感と達成感を味わって卒業していって欲しい。 
参考URL
画像
ファイル
更新日時 2019/03/01 11:23


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