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科目名 経済データ実習 
担当者氏名

大西 幹弘

全開講対象学科 経営学部経営学科
経営学部国際経営学科
年次 3年次 
クラス  
講義学期 前期 
単位数
必選区分 選択必修科目 
学期・曜日・時限  
部門 専門教育部門-経営科学・情報システム部門 
備考  



準備学習・事後学習
レポートを最初にHTML形式で作成して頂きますので、事前にホームページ作成の基礎知識を自習しておいてください(2時間以上。下記参考URLで必要最少限のスキルを修得できます)。講義後には関連websiteを調査・研究し、レポート内容の彫琢と洗練された表現手法の創発により、高度で完成度の高いwebプレゼンとなるよう心掛けて下さい(2時間以上)。 
履修上の留意
経済データの分析にはしっかりした専門知識が必要です。経済学の知識はもちろん、データ処理手法については統計学の知識も有用です。後期の「経営データ実習」と併せて履修することを希望します。
受講者を1班4名程度のグループに分け実習を行います。全グループのプレゼンを確実に実施するために履修者数の上限を30名とします。 
授業の概要と目的
当科目はカリキュラムポリシーの(2)に位置する。Websiteや電子メディアを用いて経済情報を収集し、分析・編集して、ホームページ形式のレポートとパワーポイントスライドに仕上げる実習を行います。分析の過程で情報活用能力と論理的思考力が涵養されます。また作成したファイルを用いてプレゼンテーションを行い、効果的な情報伝達スキルを学びます。半導体やモバイル等のハイテク情報、およびGDPや貿易収支等のマクロデータを取り上げます。講義内容を補足し理解を深めるため、適宜、外部講師による講演を実施する場合もある。(科目ナンバリングコード:経営BB31405、国際BI21506) 
サブタイトル
ビジネスパースンに必須のパソコンスキルとプレゼン能力、そして何よりも重要な経済データの収集・分析能力をbrush upする講義です。 
到達目標
ビジネスレポート作成に必要な経済データの専門知識が身につき、パソコンを用いた効果的なプレゼンテーションができる。日経テレコンの経済記事検索システムについては記事の「見出し」から「内容」が推定できる。また社会人レベルのWebページとパワーポイントスライドの作成ができる。 
授業計画
【項目欄】 【内容欄】
1. イントロダクション  実習内容の説明の後、受講者の班分けを行い、各グループごとにこれから取り組む実習テーマ(分析対象ハイテク製品、マクロデータ)を決定します。 
2. ハイテク情報のデモ  日経業界情報で提供される産業動向やハイテクデータ、および日経テレコン21で提供される新聞記事検索のデモを行います。データソースへのアクセスから、検索手法、データの保存まで指導します。 
3. ハイテク情報の実習 (HTML)  各グループごとに収集したハイテク情報を分析し、HTMLを用いてWeb形式のレポートに仕上げます。 
4. ハイテク情報分析レポートのプレゼン (1)  作成したWeb形式のレポートを共有ディスクにUPして、プレゼンテーションを行います。プレゼン後にQ&Aを行い、ディベートスキルを磨きます。(2グループ実施) 
5. ハイテク情報分析レポートのプレゼン (2)  作成したWeb形式のレポートを共有ディスクにUPして、プレゼンテーションを行います。プレゼン後にQ&Aを行い、ディベートスキルを磨きます。(2グループ実施) 
6. ハイテク情報分析レポートのプレゼン (3)  作成したWeb形式のレポートを共有ディスクにUPして、プレゼンテーションを行います。プレゼン後にQ&Aを行い、ディベートスキルを磨きます。(2グループ実施) 
7. ハイテク情報の実習 (PPT)  各グループのハイテクレポートを要約して、パワーポイントスライドに編集します。 
8. ハイテク分析のパワーポイントプレゼン (1)  作成したPPTファイルを大型スクリーンに投影してプレゼンテーションを行います。プレゼン後にQ&Aを行い、ディベートスキルを磨きます。(3グループ実施) 
9. ハイテク分析のパワーポイントプレゼン (2)  作成したPPTファイルを大型スクリーンに投影してプレゼンテーションを行います。プレゼン後にQ&Aを行い、ディベートスキルを磨きます。(3グループ実施) 
10. マクロデータのデモ  総務省・財務省・日銀のwebsite等を用いてGDP、貿易・国際収支、金融・財政、雇用・労働等各種マクロ経済データのデモンストレーションを行います。 
11. マクロデータ分析レポートのプレゼン (1)  作成したWeb形式のレポートを共有ディスクにUPして、プレゼンテーションを行います。プレゼン後にQ&Aを行い、ディベートスキルを磨きます。(2グループ実施) 
12. マクロデータ分析レポートのプレゼン (2)  作成したWeb形式のレポートを共有ディスクにUPして、プレゼンテーションを行います。プレゼン後にQ&Aを行い、ディベートスキルを磨きます。(2グループ実施) 
13. マクロデータ分析レポートのプレゼン (3)  作成したWeb形式のレポートを共有ディスクにUPして、プレゼンテーションを行います。プレゼン後にQ&Aを行い、ディベートスキルを磨きます。(2グループ実施) 
14. マクロ分析のパワーポイントプレゼン (1)  各グループのマクロ経済レポートを要約して、PPTスライドに編集し、大型スクリーンに投影してプレゼンテーションを行います。プレゼン後にQ&Aを行い、ディベートスキルを磨きます。(3グループ実施) 
15. マクロ分析のパワーポイントプレゼン (2)  各グループのマクロ経済レポートを要約して、PPTスライドに編集し、大型スクリーンに投影してプレゼンテーションを行います。プレゼン後にQ&Aを行い、ディベートスキルを磨きます。(3グループ実施) 
テキスト
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 電子ファイルで配布します。      
参考文献
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 講義中に適宜指示します。     
授業方法の形式
講義 
成績評価方法及び評価基準
出席して発言・質疑に参加:30%、講義中の実習レポートとプレゼンテーション(レポート内容の論理的整合性・完成度、レポート表現形式のデザイン性・機能性により評価します): 40%、定期試験:30%。なお全講義回数の1/3以上無断欠席した場合には欠格とします。 
受講生へのメッセージ
各メディアが伝える日本経済や産業・ハイテクに関するニュース・レポート等に常に留意するよう心掛けて下さい。 
参考URL
1. onishi seminar HTMLの基礎知識の解説があります。 
画像
ファイル
更新日時 2019/01/21 11:31


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