シラバス参照

科目名 (特1)キャリア特論 
担当者氏名

橋場 俊展

五十畑 浩平

全開講対象学科 経営学部経営学科
経営学部国際経営学科
年次 2年次 
クラス  
講義学期 前期 
単位数
必選区分 選択必修科目 
学期・曜日・時限  
部門 専門教育部門-実務・実習部門 
備考  



準備学習・事後学習
事前学習:①「働く」とはどういうことかを自分なりにイメージしておく
       ②ご協力いただく企業やその企業が属する業界について調べておく
       ③次回講義のキーワードについて下調べをしておく
       ④グループワーク準備を行う(学習時間3時間)
事後学習:①講義時に用いられた各種専門用語について復習し、理解しておく
       ②講師やコーディネーター(教員)から指示された課題を必ず遂行する(学習時間2時間) 
履修上の留意
本講義は、教室での講義やグループワーク並びに企業現場での実習という2部構成となっている。どちらも出席は言うに及ばず、提示された課題に粘り強く取り組む姿勢が求められる。企業実習については夏季休暇中の8/5(月)、8/6(火)を予定しているので、必ず参加すること。併せて、9/2(月)に予定している最終プレゼンテーション参加も単位認定のため必須の要件となる。両者とも具体的な実施時間帯等は講義中に指示する。 
授業の概要と目的
カリキュラムポリシーの(2)に位置する。企業から提示されたリアルな課題にグループで取り組んだうえで企業現場を経験することで、「働く」ことの意味を熟考するとともに、自身の望む「職業人生」とそれを実現するために不可欠な能力を明確化する。グループワークと課題解決案のプレゼンテーションが本講義の基本となる。講義内容を補足し理解を深めるため、適宜、外部講師による講演を実施する場合もある。 
サブタイトル
「働く」とはどういうことか? 
到達目標
自身の「働く姿」=キャリア像の明確化と今後重点的に身につけるべき能力(社会人基礎力など)を自覚することが可能となる。 
授業計画
【項目欄】 【内容欄】
1. ガイダンス  講師紹介と講義の進め方 
2. 企業・業界動向の理解(1)  協力企業とそれを取り巻く経営環境を理解する 
3. 企業・業界動向の理解(2)  業界動向と協力企業のビジネスモデルを理解する 
4. 企業・業界動向の理解(3)  ・協力企業における「人づくり」(人材育成)について理解する
・企業からの課題提示 
5. グループワーク  これまで学んだことの整理と中間プレゼンテーションに向けての方向性確認 
6. 国内外の業界動向を分析し協力企業を振り返る(1)  ・身近な情報誌を持ち寄り分析する
・インターネット上のサービスを分析する 
7. 国内外の業界動向を分析し協力企業を振り返る(2)  国内外の優良企業に関する事例研究(インタビュー調査の結果報告など) 
8. 前半の振り返り(中間プレゼンテーションと講師・コーディネーターによる講評)  ・協力企業からの課題に関するプレゼンテーション実施
・これまでの取り組みで分かったこと、分からなかったことなどを討論 
9. 企業実習(1)  夏季休暇中の企業訪問と職場体験 
10. 企業実習(2)  夏季休暇中の企業訪問と職場体験 
11. 企業実習(3)  夏季休暇中の企業訪問と職場体験 
12. 企業実習(4)  夏季休暇中の企業訪問と職場体験 
13. 企業実習(5)  夏季休暇中の企業訪問と職場体験 
14. グループワーク  プレゼンテーション準備 
15. 最終プレゼンテーション  ・協力企業からの課題に関する最終プレゼンテーション実施
・協力企業への改善提案 
テキスト
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. なし     
参考文献
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 必要に応じ授業中に指示     
授業方法の形式
講義および実習 
成績評価方法及び評価基準
平常点(課題のための調査、グループ活動)40%、最終プレゼンテーション30%、レポート30%(A4用紙2枚程度の改善提案書) 
受講生へのメッセージ
ご協力いただく企業の関係者に決してご迷惑がかからないよう、良識ある態度で授業や実習に臨んでください。また、プレゼンテーション準備のための課外学習や夏季休暇中の実習など、授業時間以外にも多くの時間を費やす必要があることをあらかじめ理解しておいてください。 
参考URL
画像
ファイル
更新日時 2019/01/24 15:58


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