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科目名 上級簿記2 
担当者氏名

田代 樹彦

全開講対象学科 経営学部経営学科
経営学部国際経営学科
年次 1年次 
クラス  
講義学期 後期 
単位数
必選区分 選択必修科目 
学期・曜日・時限  
部門 専門教育部門-会計・ファイナンス部門 
備考  



準備学習・事後学習
(1)準備学習:中級レベルの商業簿記を復習し、テキストの該当箇所を読み、計算問題などにも取り組んでおくこと。準備学習には授業時間相当の2時間は充てること。
(2)事後学習:テキストや参考書の計算問題に取り組むこと。事後学習は、演習問題に取り組むことを含め、授業時間相当の2時間を充てること。 
履修上の留意
・「上級簿記1」を履修済みであること。
・「基本簿記」、「応用簿記」を履修済みであるか、日商簿記検定2級、全商簿記検定1級もしくは全経簿記検定1級レベルの簿記の知識があることを前提として講義を進めていく。 
授業の概要と目的
・本科目は経営学部の定めるカリキュラムポリシーの(2)に位置する。
・本講義では、商業簿記に関し、基本簿記、応用簿記からさらに進んだ内容を取り上げて講義する。具体的な項目は授業計画に示した通りであり、個々の論点は、日商簿記検定の1級もしくは全経簿記検定上級レベルの商業簿記に相当する。
・講義内容を補足し理解を深めるため、適宜、外部講師による講演を実施する場合もある。
(科目ナンバリングコード:経営BB11302、国際BI11402) 
サブタイトル
 より高度で多岐に渡る簿記の論点をマスターする。 
到達目標
 日商簿記検定1級もしくは全経簿記検定上級レベルの商業簿記を理解し、高度な簿記処理について説明できる。 
授業計画
【項目欄】 【内容欄】
1. ガイダンス  講義の概要、上級簿記1の概要 
2. 退職給付会計  退職給付引当金の処理 
3. 社債会計  普通社債、新株予約権付き社債の処理 
4. 税金の会計  法人税等、租税公課の処理 
5. 税効果会計  税効果会計の処理 
6. 外貨換算会計1  外貨建取引の処理 
7. 外貨換算会計2  在外支店の外貨表示財務諸表の換算 
8. 純資産会計1  会社の設立、増資、減資等の処理 
9. 純資産会計2  剰余金の配当、自己株式の処理、株主資本等変動計算書の作成 
10. 企業結合会計1  企業再編の会計処理1 
11. 企業結合会計2  企業再編の会計処理2 
12. 過年度遡及修正  会計方針の変更、見積の変更、過去の誤謬の修正 
13. 本支店会計  支店独立会計制度の記帳 
14. 連結会計1  連結財務諸表の作成1 
15. 連結会計2  連結財務諸表の作成2 
テキスト
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. テキスト上級簿記(第5版)  渡部裕亘、他  中央経済社 
2. 検定簿記ワークブック1級商業簿記・会計学(上巻・下巻)  渡部裕亘、他  中央経済社 
参考文献
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 全経簿記上級商業簿記・会計学テキスト(第5版)  全国経理教育協会  中央経済社 
授業方法の形式
講義 
成績評価方法及び評価基準
定期試験100% 
受講生へのメッセージ
講義を受け身で受講するだけでなく、自ら積極的に練習問題に取り組んでください。 
参考URL
画像
ファイル
更新日時 2019/01/29 16:27


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