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科目名 特設科目B (名城進路講座-考動力) 
担当者氏名

教員未確定

伊川 正樹

全開講対象学科 法学部法学科
年次 1年次 
クラス  
講義学期 後期 
単位数
必選区分 選択科目 
学期・曜日・時限  
部門 専門教育科目-共通部門 
備考  



準備学習・事後学習
・進路選択に向けた自分自身の課題を考え、講師からのアドバイスによって自己の力を高めることができるように準備をしておくこと。
・自分の進路選択に講義の内容をどのように生かすかということについても常に考えること。
・各回の講義内容を1時間程度で振り返り、出席カードや課題に取り組むこと。 
履修上の留意
 この講義は、各界で活躍する名城大学法学部出身の先輩たちから、進路選択に関する具体的な心構えやアドバイスを受けて、学生諸君の進路選択に役立てること目的としている。
 初回は5限のみだが、2週目以降は5,6限の2コマ連続で行い、11月上旬で講義は終了する。
 前期開講の「大志を抱け」は、先輩たちの体験談を通じて学生時代をどのように過ごすか、進路選択に向けてどのような取り組みをすべきかということを考えることに焦点を当てたものであるが、この「考動力」では、進路選択に向けたより具体的な心構えとその取組みについて検討することを目的としている。したがって、「大志を抱け」と合わせて受講することが望ましい。
 自分自身の進路選択に関する疑問に対して、先輩講師は熱意を持って応えてくれる。そこから何かを学び取ろうという意欲がこの講義の履修要件である。
 なお、この講義は4年生は原則として履修することができないが、特別に履修したい理由がある場合には、学務センターを通じて相談すること。
 また、履修登録をせず、話を聞いてみたい回のみ聴講するという申し出も認める。 
授業の概要と目的
 初回を除き、毎回5,6限の2コマ連続で講義を行う。基本的に、前半の1時間は講師の話を聴き、後半ではそれを受けて実践を行って自分の能力として身に付けていく。
 就職活動に限らず進路選択に向けた心構えや具体的な方法論に関する講義を聴いたうえで、それを実践しながら自分自身の進路選択に役立てられる力を身に付けることを目的とする。(科目ナンバリングコード:LL10021) 
サブタイトル
自ら考えて主体的に行動する人間に。
自分の将来を自分で切り拓け! 
到達目標
自分の生き方や目標に向け、自分自身、納得のいく進路選択ができるようにすること。 
授業計画
【項目欄】 【内容欄】
1. オリエンテーション  講師:伊川正樹
この講義の概要、講義の進め方などの説明 
2. 失速しない人生を送るために
今から始める就職活動1 
講師:内山立祐(メーカー会社社員)
就職活動の概要、心構え、学生時代に何をすべきか 
3. 失速しない人生を送るために
今から始める就職活動2 
講師:内山立祐(同上)
就職活動の概要、心構え、学生時代に何をすべきか 
4. 自分を未来へ導こう 今すぐ役立つ自己分析と自己㏚術1  講師:矢島裕子(キャリアサポーター)
自己分析と自己PRの意義・重要性・方法 
5. 自分を未来へ導こう 今すぐ役立つ自己分析と自己㏚術2  講師:矢島裕子(同上)
自己分析と自己PRの意義・重要性・方法 
6. 企業からみた学生  講師:田村喜彦(人財育成コンサルタント・社会保険労務士)
就職活動を採用側の視点から見る 
7. コミュニケーション能力  講師:田村喜彦(同上)
コミュニケーション能力とは何か。実践を通じて学ぶ 
8. 企業研究の方法・情報収集法・新聞の読み方1  講師:伊藤剛康(通信会社社員)
情報の重要性、情報の性質の違い 
9. 企業研究の方法・情報収集法・新聞の読み方2  講師:伊藤剛康(同上)
新聞からの情報の収集・整理法 
10. 会社で働くってどんなこと?
営業ってどんな仕事?
自分で起業するにはどうすればいい?1 
講師:松井俊(薬品会社社員)・水谷浩二(電機メーカー会社社員)・古家秀樹(飛鳥コンサルティンググループ代表取締役)
民間企業で働くことの実態を知る 
11. 会社で働くってどんなこと?
営業ってどんな仕事?
自分で起業するにはどうすればいい?2 
講師:松井俊・水谷浩二・古家秀樹(各同上)
企業側が欲しがる人材について知る 
12. 公務員ってどんな仕事?
公務員になるためにはどんなことをすればいい?1 
講師:宇野明子(岐阜県庁職員)ほか2名
公務員の仕事の内容 
13. 公務員ってどんな仕事?
公務員になるためにはどんなことをすればいい?2 
講師:宇野明子ほか2名
公務員の仕事が市民の生活にどうかかわっているかを知る 
14. 士業フォーラム
―事例を通して士業の魅力と法実務の実態を知る― 
講師:藤谷久美(弁護士)・宮城拓(司法書士)・三輪貴哉(社会保険労務士)・栗山貴志(税理士)・古家秀樹(行政書士・宅地建物取引士)
法律の専門家としての士業の仕事の実態 
15. 士業フォーラム・総まとめ
―各士業の特徴と先輩からのメッセージ― 
講師:藤谷久美・宮城拓・三輪貴哉・栗山貴志・古家秀樹(各同上)
講義の総まとめ 
テキスト
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 必要に応じて資料を配布する。     
参考文献
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 各講演者が指示する。     
授業方法の形式
講義 
成績評価方法及び評価基準
講義内課題80%、レポート20%。
試験は行わない。
詳細は授業中に説明する。 
受講生へのメッセージ
 先輩講師からの経験に基づいたアドバイスをしっかりと受け止め、進路決定の参考となるよう、真摯に取り組んでほしい。
 先輩たちがこの授業のために相当な時間をかけて準備をし、休暇を取って後輩たちのために講演に来てくださっていることは常に忘れないでほしい。単なる単位修得だけを目的とした履修は避けること。また、私語や居眠り、途中退出などが先輩に対する失礼に当たるということを十分認識して受講すること。
 むしろ、履修登録をせず、話を聞いてみたい回のみ聴講することは認める。 
参考URL
1. 名城大学法学部HP 考動力のページ 「考動力」の内容が適宜紹介されます。 
画像
ファイル
更新日時 2019/01/24 13:00


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