シラバス参照

科目名 特設科目B (名城進路講座-大志を抱け) 
担当者氏名

矢島 裕子

伊川 正樹

青山 紀子

石原 知昂

内山 立祐

古家 秀樹

宮城 拓

三輪 貴哉

全開講対象学科 法学部法学科
年次 1年次 
クラス  
講義学期 前期 
単位数
必選区分 選択科目 
学期・曜日・時限  
部門 専門教育科目-共通部門 
備考  



準備学習・事後学習
 大学生活で何をやりたいのか、何を成し遂げたいのかということを意識し、講演を聴く心構えをしておくこと。また、講演の内容を自分の学生生活にどのように生かすかということについても常に考えること。
 各回の授業終了後に授業内容を1時間程度で振り返り、出席カード等を記入し、また課題レポートに取り組むこと。 
履修上の留意
 この講義は、先輩たちが学生時代をどのように過ごし、どのように進路選択を行ったのかという体験談を聴くことによって、大学時代の過ごし方や進路選択を支援することが目的である。自分の進路選択を考え、その一助としたいという問題意識をもっていることが、この講義の履修要件である。また、単純に各界で活躍する先輩たちの話を聴いてみたいと望む学生も歓迎するが、受講の際、先輩たちの真剣なメッセージを真摯に受け止めることは常に意識してほしい。
 さらに、先輩講師の講演の中で印象に残った内容について、受講生がグループでプレゼンテーションを行うことにより、講演の内容をこれからどう生かしていくかということを考える機会も設ける。
 なお、後期に開講される「考動力」も連続して受講することが望ましい。 
授業の概要と目的
 自分の一生を決める進路の選択にあたっては、自分の可能性や適性をじっくりと見極める必要がある。大学生は、努力によってさまざまな道が開ける可能性を秘めている。だから、初めから自分の能力を卑下し、可能性を諦める必要はない。先輩たちの体験談を聴くことにより、「自分もやればできる」という強い気持ちを抱いて進路選択をしてほしい。
 この講義は、このような願いをこめて、名城大学法学部出身の先輩たちが自分の学生時代の経験や進路決定にあたって考えたこと、現在の仕事の様子など、後輩に向けてメッセージを送ることで、学生諸君の進路選択に役立ててもらうことを目的としている。
 また、講演に対する受講生からの質問に講師が回答をしてくれる。その回答内容も参考にして、学生生活を充実させてほしい。(科目ナンバリングコード:LL10021) 
サブタイトル
大志を抱け!― Be ambitious for your Future ! 
到達目標
大学生活の過ごし方や目標を見つめなおし、自分自身、納得のいく進路選択ができるようにすること。 
授業計画
【項目欄】 【内容欄】
1. ガイダンス―講義の目的、概要の説明  担当:伊川正樹 
2. 先輩による講演1  講師:矢島裕子(キャリアサポーター) 
3. 先輩による講演2  講師:石原知昂(メーカー会社社員) 
4. 先輩による講演3  講師:三輪貴哉(社会保険労務士) 
5. 先輩による講演4  講師:内山立祐(メーカー会社社員) 
6. 先輩による講演5  講師:青山紀子(フリーアナウンサー・東海ラジオパーソナリティ) 
7. 先輩による講演6  講師:古家秀樹(企業経営コンサルタント・行政書士・宅地建物取引士) 
8. 先輩に聞く1  先輩の講演への質問に対する先輩からの回答を紹介する。 
9. 先輩による講演7  現役大学生から学生生活について聴く 
10. 先輩による講演8  講師:宮城拓(司法書士) 
11. 先輩による講演9  講師:山下博子(税理士)・加藤宏基(銀行員) 
12. 先輩による講演10  講師:伊川正樹(名城大学法学部教授) 
13. 名城大学のルーツ・プレゼン準備  名城大学のルーツを知る。翌週以降のプレゼンテーションの準備をする。 
14. 受講生によるプレゼンテーション1  これまで聴講した講演について、印象に残った内容をグループで発表するための準備作業を行う。 
15. 受講生によるプレゼンテーション2・総まとめ・先輩に聞く2  これまで聴講した講演について、印象に残った内容をグループで発表する。講義全体の総まとめを行う。 
テキスト
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 必要に応じて資料を配布する。     
参考文献
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 各講演者が指示する。     
授業方法の形式
講義 
成績評価方法及び評価基準
感想シート20%、質問10%、プレゼンテーション10%、レポート60%(4題×15点)。
試験は行わない。
プレゼンテーションを行うことができない事情がある場合には、申し出によりレポートに代えることができる。 
受講生へのメッセージ
 先輩たちの熱いメッセージを受け止め、自分自身を見つめなおし、進路決定の参考となるよう、真摯に取り組んでほしい。
 先輩たちがこの授業のために相当な時間をかけて準備をし、休暇を取って後輩たちのために講演に来てくださっていることを常に忘れないでほしい。単位目当てだけの履修は認めない。また、私語や居眠り、途中退出などが先輩に対する失礼に当たるということを十分認識して受講すること。
 自分の可能性を信じ、”大志を抱け”! 
参考URL
1. 名城大学法学部HP 大志を抱けのページ 「大志を抱け」の内容が適宜紹介されます。 
画像
ファイル
更新日時 2019/01/24 12:57


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