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科目名 専門演習1 
担当者氏名

伊川 正樹

全開講対象学科 法学部法学科
年次 3年次 
クラス  
講義学期 通年 
単位数
必選区分 選択科目 
学期・曜日・時限  
部門 専門教育科目-演習部門 
備考  



準備学習・事後学習
各回の課題に確実に取り組んだ上で、ゼミに臨むこと(2時間程度)。 
履修上の留意
 必ず「租税法」の講義を前期で履修すること。すでに履修済みの者も聴講することが望ましい。
 また、下記に指定したテキストは両方とも必ず購入し持参すること。六法については初回のゼミで説明する。
 なお、事前に予習をし、毎回出席して議論に加わるすることを義務づける。
 遅刻や欠席は除名の対象となりうるので注意すること。 
授業の概要と目的
 前期は「租税法」の講義の内容と同時並行的に行う。講義で扱った内容について、ゼミでは復習をしながら判例を中心に理解を深める。また、12月に行われるディベート大会に向けた準備も同時に行う。
 より深い知識と共に、「人にものを伝え、説得する」能力を身につけること、さらに集団で一つの目標に向かい達成することの実践も目的とする。(科目ナンバリングコード:LL31101) 
サブタイトル
税法でディベートできる学生に! 
到達目標
税法に興味をもち、知識を身につけ、税金問題について議論できるようになること。 
授業計画
【項目欄】 【内容欄】
1. オリエンテーション1  自己紹介。ゼミの進め方について。ゼミ報告について。 
2. オリエンテーション2  他己紹介。研究事案の紹介。 
3. 法的解釈法・税法的解釈法  事案を取り上げ、法解釈のしかたを考える。特に、税法と他の法律分野の法解釈方法の違いを見出す。 
4. 報告コンペの準備  グループに分かれて報告コンペに向けた準備を行う。 
5. 報告コンペ1  共通テーマについてグループごとに報告コンペを実践する。 
6. 報告コンペの振り返り  第1回目の報告コンペを実施してみて振り返りを行い、次回への課題を検討する。 
7. 報告コンペの準備  グループに分かれて報告コンペに向けた準備を行う。 
8. 報告コンペ2  共通テーマについてグループごとに報告コンペを実践する。 
9. ディベート入門  ビデオを鑑賞し、ディベートの目的、内容、形式等を学ぶ。 
10. ディベートの準備作業  ゼミ内ディベートの準備を行う。 
11. ディベート実践1  ゼミ内ディベートを実践する。 
12. ディベートの振り返り  ゼミ内ディベートを振り返り、次のディベートに向けた準備を行う。 
13. ディベート実践2  ゼミ内ディベートを実践する。 
14. ディベートに向けたテーマ選択  12月上旬に行われる大学対抗税法ディベート大会に向けた準備作業(テーマの検討)を行う。 
15. 前期のまとめ  前期の活動を振り返り、後期に向けた見通しと予定を考える。 
16. ディベート対策1  10月に予定される青年ディベート大会に向けた取り組みを行う。 
17. ディベート対策2  10月に予定される青年ディベート大会に向けた取り組みを行う。 
18. ディベート対策3  10月に予定される青年ディベート大会に向けた取り組みを行う。 
19. ディベート対策4  青年ディベート大会で実施した成果を基礎として、12月に行われる大学対抗税法ディベート大会に向けた対策を行う。 
20. ディベート対策5  12月に行われる大学対抗税法ディベート大会に向けた対策を行う。 
21. ディベート対策6  12月に行われる大学対抗税法ディベート大会に向けた対策を行う。 
22. ディベート対策7  12月に行われる大学対抗税法ディベート大会に向けた対策を行う。 
23. ディベート対策8  12月に行われる大学対抗税法ディベート大会に向けた対策を行う。 
24. ディベート対策9  12月に行われる大学対抗税法ディベート大会に向けた対策を行う。 
25. ディベート対策10  12月に行われる大学対抗税法ディベート大会に向けた対策を行う。 
26. ディベート対策11  12月に行われる大学対抗税法ディベート大会に向けた対策を行う。 
27. ディベート対策12  12月に行われる大学対抗税法ディベート大会に向けた対策を行う。 
28. ディベートの実践  ディベート大会に出場し、これまでの成果を発揮する。 
29. ディベートの反省  ディベート大会を振り返り、反省をした上で、次の機会への課題を検討する。 
30. 総まとめ  1年間のゼミの成果を振り返る。 
テキスト
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. よくわかる税法入門(第13版)  三木義一  有斐閣 
参考文献
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 租税法  金子宏  弘文堂 
2. 税法基本講義  谷口勢津夫  弘文堂 
3. 租税判例百選(第6版)  別冊ジュリスト  有斐閣 
4. 熟考する力  木山泰嗣  大和書房 
授業方法の形式
演習 
成績評価方法及び評価基準
ゼミへの参加の度合い90%、提出物10%。 
受講生へのメッセージ
「大学生活でこれをやった」と胸をはって言えることができるよう、意欲的に取り組んでください。勉強以外でもコンパや行事などにも積極的に参加してください。
ゼミに入った以上は他のメンバーに迷惑がかからないよう、ゼミ中心でスケジュールを組んでください。やむを得ない事情は当然考慮しますが、きちんと事前に連絡すること。集団生活の最低限のルールは必ず守るように! 
参考URL
画像
ファイル
更新日時 2019/01/24 13:08


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