シラバス参照

科目名 基礎演習2 
担当者氏名

伊川 正樹

全開講対象学科 法学部法学科
年次 1年次 
クラス  
講義学期 後期 
単位数
必選区分 選択科目 
学期・曜日・時限  
部門 専門教育科目-演習部門 
備考  



準備学習・事後学習
各講義で出される課題に確実に取り組むこと(1時間程度)。
また、グループ・ワークをしっかりとこなすこと。 
履修上の留意
 人と議論することが好きなこと。また、それが苦手だがコミュニケーション能力を身につけたいと思っている学生を望みます。
 無断欠席3回で欠格とします。また、遅刻2回で欠席1回とみなします。
 勉強に対する意欲のあることが履修要件です。 
授業の概要と目的
ディスカッション、論理的思考法、ディベートの3つの内容を実施する。
すべて受講生自身が取り組むことが前提となる。
それによって、法律問題について議論する力、自分の考えを表現する力を身につける。(科目ナンバリングコード:LL11102) 
サブタイトル
リサーチとディベートを通じ、「法学部での勉強の仕方」を身につける。 
到達目標
自分の意見を主張し、他人の意見を客観的に聞くことができる能力を身につける。法律問題を議論することができるようになる。基本的なプレゼンテーション能力を身につける。 
授業計画
【項目欄】 【内容欄】
1. オリエンテーション  講義の進め方。講義の目的。自己紹介。 
2. ディスカッション1  法律問題、社会問題について全員で議論を行う。自分と違う考え方があることを知ることで、視野が広がり多角的に物事を見ることができるようになる。 
3. ディスカッション2  前回に続いて、法律問題、社会問題について全員で議論を行う。自分と違う考え方があることを知ることで、視野が広がり多角的に物事を見ることができるようになる。 
4. 論理的思考法  論理的に物事を考える方法を学び、調べたことをまとめるにはどのようにすればよいのかについて考える。 
5. レポート作成法  大学生のレポートとは、何を、どのように書けばよいのかについて考える。 
6. ディベート入門  ディベートとディスカッションはどう違うか。ディベートによって得られる能力とは。ビデオ鑑賞。 
7. ディベートの準備1  ディベートの実践に向けた準備のうち、立論の作成を中心にグループ作業を行う。 
8. ディベートの準備2  ディベートの実践に向けた準備のうち、立論の完成を中心にグループ作業を行う。 
9. ディベートの準備3  ディベートの実践に向けた準備のうち、質疑や最終弁論の準備を中心にグループ作業を行う。 
10. ディベートの実践1  グループ対抗のディベートの対戦をする。 
11. ディベートの反省  実践したディベートを振り返り、よりよいディベートを行うために課題を見つけ、必要な事柄を検討する。 
12. ディベートの準備  ディベートの実践に向けた準備をグループごとに行う。 
13. ディベートの実践2  グループ対抗のディベートの対戦をする。 
14. ディベートの反省  実践したディベートを振り返り、前回のディベートで見つかった課題が克服できたか、今後よりよいディベートを行うために必要な事項を検討する。 
15. まとめ  この講義における取組みを通じて、どの程度、またどのような力が自分についたのかを確認する。 
テキスト
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 適宜、指示または配布する。     
参考文献
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 熟考する力  木山泰嗣  大和書房 
2. 武器としての決断思考  瀧本哲史  星海社新書 
授業方法の形式
演習および講義 
成績評価方法及び評価基準
平常点(講義での発言・グループワークへの参加度合)30%、ディベート30%、レポート等の提出物40%で評価する。理由なき欠席3回で欠格とする。遅刻2回を欠席1回とみなす。 
受講生へのメッセージ
卒業後の進路が明確であれば望ましいのですが、漠然と法律をまじめに勉強したいと考えている学生も歓迎します。反対に、授業に真面目に取り組まない学生には、厳しく対応します。
ともかく、「しっかり勉強する」姿勢が大切です。
質問があればメールを送ったり、研究室を訪れて聞いたりしてください。 
参考URL
画像
ファイル
更新日時 2019/01/24 13:17


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