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科目名 基礎演習2 
担当者氏名

伊藤 博路

全開講対象学科 法学部法学科
年次 1年次 
クラス  
講義学期 後期 
単位数
必選区分 選択科目 
学期・曜日・時限  
部門 専門教育科目-演習部門 
備考  



準備学習・事後学習
事前学習:1時間程度を用いて、指定されたテーマについて調べてくること。事後学習:授業の内容を2時間程度確認すること。 
履修上の留意
1回目の授業には必ず出席すること。遅刻・無断欠席は禁止。45分以上の遅刻2回で欠席1回とみなす。授業回数の3分の1を超えて欠席した者は欠格となり、成績評価しない。答えを教えてもらおうというのではなく、自ら考えて答えを導き出そうという意欲のある学生を求める。 
授業の概要と目的
法学を学ぶための基礎を身に着けるとともに、刑事法に関するテーマの中からいくつかを取り上げて考察する。演習の進め方としては、必要に応じて、教員が説明を行い、議論する。ディスカッション、判例を読む授業時にはテーマについての各自の意見(コメント)を書いてもらう(10回を予定)。授業計画については、順序を入れ替えたり、内容を変更することがある。(科目ナンバリングコード:LL11102) 
サブタイトル
刑事法入門 
到達目標
法的な思考方法の基礎を学び、基本事項を説明できる。報告の準備や議論の作法を身につける。 
授業計画
【項目欄】 【内容欄】
1. ガイダンス(1)  授業の進め方についての説明と自己紹介 
2. ディスカッション(1)  過去に社会で話題となった事柄について取り上げ、議論する。 
3. 法律論文の書き方  法律論文の書き方や文献の引用方法を学ぶ。 
4. ディスカッション(2)  国家や警察制度について議論する。 
5. ディスカッション(3)  死刑制度について、諸外国の動向や代替的刑罰の導入も含め、議論する。 
6. 判例を読む(1)  刑事訴訟法に関する判例を読んでみる。 
7. ディスカッション(4)  開放(的)処遇など、刑罰の種類や効果について考える。 
8. 判例を読む(2)  刑事訴訟法に関する判例の読み方を学ぶ。 
9. ディスカッション(5)  責任主義、保安処分などについて考える。 
10. ディスカッション(6)  日本の犯罪情勢や犯罪の原因について考える。 
11. ディスカッション(7)  司法取引について考える。 
12. ディスカッション(8)  取調べの録音・録画について考える。 
13. ディスカッション(9)  裁判員制度における事実認定について陪審制度と比較しながら考える。 
14. ディスカッション(10)  少年事件の実名報道について、賛成と反対の立場に分かれて議論する。 
15. まとめ  授業の総括を行う。 
テキスト
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 特に指定しない     
参考文献
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 適宜指示する     
授業方法の形式
演習 
成績評価方法及び評価基準
授業での発言(30%)、授業態度(30%)、コメント(40%)により評価する。授業回数の3分の1を超えて欠席した者は欠格となり、成績評価しない。45分以上の遅刻2回で欠席1回とみなす。 
受講生へのメッセージ
参考URL
画像
ファイル
更新日時 2018/12/12 11:34


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