シラバス参照

科目名 ゼミナール1 
担当者氏名

汪 光熙

長田 典之

全開講対象学科 農学部生物環境科学科
年次 3年次 
クラス E・F 
講義学期 後期集中 
単位数
必選区分 必修科目 
学期・曜日・時限  
部門 専門教育部門-専門教育科目群必修 
備考  



準備学習・事後学習
セミナール担当学生は、1週間前までに指導教員の指示のもとに資料を作成し印刷し、事前に専攻生に配布すること。ゼミ担当以外の専攻生は、配布された資料などは読破し質問などが出来るように十分準備してゼミに臨むこと。毎回,ゼミ時間の半分の自学自習をすること。 
課題・定期試験に対するフィードバック
履修上の留意
ゼミナールは、資料などの作成、提出は必須である。出席については全参加が前提である。就職活動などで欠席する場合は事前に教員まで連絡することを義務とし、活動結果は必ず報告すること。 
授業の概要と目的
ゼミナールでは、研究室の専門分野を周知し、各自のテーマに関連する内外の論文の輪読などをう。口頭発表に必要なパワーポイント作成などを学び、各自の専門分野の紹介を行いう。本科目は生物環境科学科の学位授与方針(DP)(3)である「生態保全学・環境化学・生物機能調節化学・緑地創造学における課題探求と問題解決の能力を修得し、生涯にわたり生物多様性や環境の保全問題の解決に主体的に学び、各分野で活躍できる能力を身に付ける」ことを目指す。
本科目はDP3、CP3に該当する。
(科目ナンバリングコード:AE31127) 
該当するCP(カリキュラム・ポリシー)およびDP(ディプロマ・ポリシー)
実務経験と授業内容の関係
科目ナンバリングコード
サブタイトル
生態学を基盤とした保全植物学 
到達目標
4年時の研究に必要な基礎的学力を身につける。また発表者は、2名の教員と議論し情報交換することで、より質の高い知の集積をおこなう。 
授業計画
【項目欄】 【内容欄】
1. ガイダンス  ゼミナールに当たっての準備学習、留意事項、ゼミナール担当の順番などについて説明する 
2. パワーポイントによる卒業研究を紹介(1)  1.で指示された順番により、パワーポイントを作成して卒業研究を概説する。発表後、質疑応答を行う。(1) 
3. パワーポイントによる卒業研究を紹介(2)  1.で指示された順番により、パワーポイントを作成して卒業研究を概説する。発表後、質疑応答を行う。前回の発表者は座長をおこなう。 
4. 4年生から卒業研究を学ぶ(1)  4年生と供に、卒業研究の内容などを、パワーポイントを通して学ぶ 
5. 4年生から卒業研究を学ぶ(2)  4年生と供に、卒業研究の実験のスキルなどをパワーポイントを通して学ぶ。 
6. 4年生から卒業研究を学ぶ(3)  4年生と供に、卒業研究の研究結果などをパワーポイントを通して学ぶ。 
7. 4年生から卒業研究を学ぶ(4)  4年生と供に、卒業研究のまとめ方をパワーポイントを通して学ぶ。 
8. フィールド学習  野生植物の分類、生態、保全などについて野外に出て学ぶ。 
9. 論文の輪読(1)  卒業研究に必要とされる論文を紹介し、説明を加える(1)。 
10. 論文の輪読(2)  卒業研究に必要とされる論文を紹介し、説明を加える(2)。 
11. 論文の輪読(3)  卒業研究に必要とされる論文を紹介し、説明を加える(3)。 
12. 論文の輪読(4)  卒業研究に必要とされる論文を紹介し、説明を加える(4)。 
13. 論文の輪読(5)  卒業研究に必要とされる論文を紹介し、説明を加える(5)。 
14. 論文の輪読(6)  卒業研究に必要とされる論文を紹介し、説明を加える(6)。 
15. 指導教員からの総括  指導教員が14回分のセミナールを評価し、この科目で学んだ事柄を4年次につなげる。 
テキスト
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 特になし     
参考文献
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 特になし     
授業方法の形式
ゼミ 
成績評価方法
各報告(60%)と質疑応答(40%)で評価する。C(合格)となるためには、到達目標を最低限達成することが必要である。 
成績評価基準
受講生へのメッセージ
報告などに当っては、担当教員に十分相談しとりまとめること。 
参考URL
画像
ファイル
更新日時 2021/01/30 14:12


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