シラバス参照

科目名 ロボット工学特殊研究4 
科目名(英字) Advanced Research in Robotics Ⅳ 
担当者氏名

楊 剣鳴

対象研究科・専攻 理工学研究科機械工学専攻-博士後期課程 
講義学期 後期 
単位数



準備学習・事後学習
現代制御理論,機械システム,電子システムの基本知識が必要です.

毎回、特殊研究の半分の自学実習が求められます。 
授業の概要と目的
従来研究のサーベイとデータ検証からの問題設定,課題抽出,解決方法の立案を習得する
本授業はDP1.2およびCP1.3に該当する。 
該当するCP(カリキュラム・ポリシー)およびDP(ディプロマ・ポリシー)
科目ナンバリングコード
到達目標
問題設定,課題抽出,解決方法を独力で可能となる 
授業内容
番号 【項目欄】 【内容欄】
1. 知能システムの研究領域設定  序論,研究対象,領域などの議論 
2. 知能システムの従来研究調査1  知能システムについて従来研究調査を実施し,従来研究の問題に関して注目をする. 
3. 知能システムの従来研究調査2  引き続き,従来研究の問題に関して解決すべき課題を設定する. 
4. 知能システムの要素基礎1  現代制御理論の応用に関して学ぶ. 
5. 知能システムの要素基礎2  機械・電子システムに関して学ぶ. 
6. 知能システムの要素基礎3  AI技術に関して学ぶ. 
7. 中間報告  従来研究調査および要素基礎について報告し,課題の確認今後の計画 
8. システムの設計1  課題を解決のためのシステムを検討する. 
9. システムの設計2  課題を解決のためのシステムの妥当性を議論する. 
10. システムの設計3  課題を解決のためのシステムの必要な要素技術を検討する. 
11. 課題を解決の手法1  提案したシステムの利用手法検討する. 
12. 課題を解決の手法2  提案したシステムの利用手法の基礎検証 
13. 知能システムの評価1  課題に対して提案したシステムの基本評価 
14. 知能システムの評価2  改善を実施し,最終報告に向けて,評価の結果を取り纏める. 
15. 最終報告  これまでの最終まとめ,発表および討論,報告書作成 
授業形態・方法
ゼミ形式で実施する. 
その他(履修条件・関連科目など)
成績評価方法
討論(100%)とする
C(合格)となるためには、到達目標を最低限達成することが必要である。 
成績評価基準
テキスト
番号 【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 都度指定する     
参考資料文献等
番号 【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 都度指定する     
参考URL
画像
ファイル
更新日付 2021/11/22 16:39


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