シラバス参照

科目名 ゼミナール2 
担当者氏名

日野 輝明

新妻 靖章

全開講対象学科 農学部生物環境科学科
年次 4年次 
クラス E・F 
講義学期 後期集中 
単位数
必選区分 必修科目 
学期・曜日・時限  
部門 専門教育部門-専門教育科目群必修 
備考  



準備学習・事後学習
卒業研究に関連する文献や生態学、統計学に関するテキストを日頃から読んで,知識と技術を身につけておくこと.毎回,講義時間以上の自学学修をすること。発表者は1ヶ月前から準備を開始すること。提出課題,論文発表については、毎回講評を加え,不十分な点については再課題を与える。 
課題・定期試験に対するフィードバック
履修上の留意
関連科目である生態学、環境動物学、生物測定学、動物保全生態学を履修しておくこと 
授業の概要と目的
卒業研究のテーマの内容に合わせて、各自が卒業研究の実験計画を練り、その具体的な内容を発表し、全員で討論し、検討する。また参考文献を紹介し、その内容を討議する。各自卒業研究の進捗状況に合わせて、その都度実験状況の中間発表を行い、参加者全員で討議する。本科目はDPの全項目、CP3に位置する。
(科目ナンバリングコード:AE41131) 
該当するCP(カリキュラム・ポリシー)およびDP(ディプロマ・ポリシー)
実務経験と授業内容の関係
科目ナンバリングコード
サブタイトル
正しい卒業研究実践 
到達目標
実験計画を参考文献などを参考にしながら計画書を作り実行すること。各自の実験計画に関連する文献を探しだし、その内容を理解し解説できること 
授業計画
【項目欄】 【内容欄】
1. ガイダンス  卒業研究の進め方,論文の書き方,野外調査の注意,動物実験倫理,研究倫理等についての知識と手法を学ぶ 
2. 卒業研究計画発表(1)  卒業研究の計画について説明し、討議を行う 
3. 卒業研究計画発表(2)  卒業研究の計画について説明し、討議を行う 
4. 卒業研究計画発表(3)  卒業研究の計画について説明し、討議を行う 
5. 英語論文紹介(1)  卒業研究に関連の深い英語論文を紹介して、討議を行う 
6. 英語論文紹介(2)  卒業研究に関連の深い英語論文を紹介して、討議を行う 
7. 英語論文紹介(3)  卒業研究に関連の深い英語論文を紹介して、討議を行う 
8. 卒業研究中間発表1回目(1)  卒業研究の1回目の中間発表を行い、今後の研究内容や分析の方向性について討議を行う 
9. 卒業研究中間発表1回目(2)  卒業研究の1回目の中間発表を行い、今後の研究内容や分析の方向性について討議を行う 
10. 卒業研究中間発表1回目(3)  卒業研究の1回目の中間発表を行い、今後の研究内容や分析の方向性について討議を行う 
11. 卒業研究中間発表2回目(1)  卒業研究の2回目の中間発表を行い、とりまとめの方向性について討議を行う 
12. 卒業研究中間発表2回目(2)  卒業研究の2回目の中間発表を行い、とりまとめの方向性について討議を行う 
13. 卒業研究中間発表2回目(3)  卒業研究の2回目の中間発表を行い、とりまとめの方向性について討議を行う 
14. 卒業研究最終発表(1)  卒業研究の最終的な発表を行い、農学部合同発表会や学会等での発表に向けての討議を行う 
15. 卒業研究最終発表(2)  卒業研究の最終的な発表を行い、農学部合同発表会や学会等での発表に向けての討議を行う 
テキスト
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 特になし     
参考文献
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 特になし     
授業方法の形式
演習 
成績評価方法
プレゼンテーションの内容(60%)、質疑応答に対する積極性(20%)のほか、夏休み課題(20%)の提出をもとに成績を評価する。
C(合格)となるためには、到達目標を最低限達成することが必要である。 
成績評価基準
受講生へのメッセージ
実験計画を作成するときには、自然環境を十分に考慮すること。他の人の発表に対して、積極的に質問して議論に加わること。 
参考URL
画像
ファイル
更新日時 2021/02/27 16:02


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