シラバス参照

科目名 ゼミナール1 
担当者氏名

日野 輝明

新妻 靖章

全開講対象学科 農学部生物環境科学科
年次 3年次 
クラス E・F 
講義学期 後期集中 
単位数
必選区分 必修科目 
学期・曜日・時限  
部門 専門教育部門-専門教育科目群必修 
備考  



準備学習・事後学習
卒業研究に関連する文献や生態学、統計学に関するテキストを日頃から読んで,知識と技術を身につけておくこと.毎回,講義時間以上の自学学修をすること。発表者は1ヶ月前から準備を開始すること。提出課題,論文発表については、毎回講評を加え,不十分な点については再課題を与える。 
課題・定期試験に対するフィードバック
履修上の留意
関連科目である生態学、環境動物学、生物統計学、動物保全生態学を履修しておくこと 
授業の概要と目的
生態学、統計学,研究倫理,文献検索等の知識を身につけ、関連する英語論文を読んで紹介し討議を行うことで、卒業研究のテーマと計画を自ら立案できるようになることを目的とする.本科目はDPの全項目、CP3に位置する。

(科目ナンバリングコード:AE31127) 
該当するCP(カリキュラム・ポリシー)およびDP(ディプロマ・ポリシー)
実務経験と授業内容の関係
科目ナンバリングコード
サブタイトル
正しい卒業研究計画 
到達目標
卒業研究のテーマとそれに沿った計画の立案を自発的に行うとともに、プレゼンテーション能力やディスカッション能力を高める 
授業計画
【項目欄】 【内容欄】
1. ガイダンス  卒業研究で必要となる研究倫理,論文の書き方についての知識と手法を学ぶ 
2. 文献検索実習  図書館において,文献検索や書庫の利用法について学ぶ 
3. 生物統計学(1)  卒業研究で必須となる統計学についてフリーソフトRを用いて,分析手法を学ぶ 
4. 生物統計学(2)  卒業研究で必須となる統計学についてフリーソフトRを用いて,分析手法を学ぶ 
5. 生物統計学(3)  卒業研究で必須となる統計学についてフリーソフトRを用いて,分析手法を学ぶ 
6. 生物統計学(4)  卒業研究で必須となる統計学についてフリーソフトRを用いて,分析手法を学ぶ 
7. 生物統計学(5)  卒業研究で必須となる統計学についてフリーソフトRを用いて,分析手法を学ぶ 
8. 生物統計学(6)  卒業研究で必須となる統計学についてフリーソフトRを用いて,分析手法を学ぶ 
9. 論文紹介(1)  卒業研究でやってみたいテーマについての英語論文を紹介して、討議を行う 
10. 論文紹介(2)  卒業研究でやってみたいテーマについての英語論文を紹介して、討議を行う 
11. 論文紹介(3)  卒業研究でやってみたいテーマについての英語論文を紹介して、討議を行う 
12. 論文紹介(4)  卒業研究でやってみたいテーマについての英語論文を紹介して、討議を行う 
13. 論文紹介(5)  卒業研究でやってみたいテーマについての英語論文を紹介して、討議を行う 
14. 論文紹介(6)  卒業研究でやってみたいテーマについての英語論文を紹介して、討議を行う 
15. 論文紹介(7)  卒業研究でやってみたいテーマについての英語論文を紹介して、討議を行う 
テキスト
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. Rをはじめよう 生命科学のためのRStudio入門  Beckerman 他  羊土社 
2. Rで学ぶプログラミングの基礎の基礎  船尾暢男  カットシステム 
参考文献
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. フィールドの観察から論文を書く方法  濱尾章二  文一総合出版 
授業方法の形式
演習 
成績評価方法
前半の統計の授業でで与えられる課題(50%)、後半の論文紹介でのプレゼンテーションの内容(40%)と質疑応答における積極性(10%)をもとに成績を評価する。C(合格)となるためには、到達目標を最低限達成することが必要である。 
成績評価基準
受講生へのメッセージ
実験計画を作成するときには、自然環境を十分に考慮すること。他の人の発表に対して、積極的に質問して議論に加わること。 
参考URL
画像
ファイル
更新日時 2021/01/30 14:12


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