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科目名 人口社会学 
担当者氏名

安藤 喜代美

全開講対象学科 人間学部人間学科
年次 3年次 
クラス  
講義学期 前期 
単位数
必選区分 選択科目 
学期・曜日・時限  
部門 専門教育部門-社会・教育系 
備考  



準備学習・事後学習
日頃から社会状況に関心を持つようにし、特に、人口の動態に関する最新の情報から日本の社会状況を把握できるようにすること。事後学習としては、毎回授業で参考にした統計局データから各自に必要なデータを探し、課題を行い提出する。提出された課題は次週に返却されるので、各自にコメントを確認すること。毎回、講義時間の2倍の自学自習をすること。 
課題・定期試験に対するフィードバック
履修上の留意
「現代社会論」、「家族社会学」、「社会調査法」など社会学関連科目が、履修済であること(「人口社会学」が社会学関連科目での初めての履修となる場合は、この科目は履修できません)。 
授業の概要と目的
本科目はCP2およびDP2、DP3に位置する。政府が公開している最新の資料・データを使い、市区町村の人口動態の状況を確認し、そこから見える地域の問題点を考える。(科目ナンバリングコード:HH31202) 
該当するCP(カリキュラム・ポリシー)およびDP(ディプロマ・ポリシー)
実務経験と授業内容の関係
科目ナンバリングコード
サブタイトル
統計データから日本の動向を知る 
到達目標
日本の人口動態を通して、地域の実態が把握できるようになる。 
授業計画
【項目欄】 【内容欄】
1. ガイダンス  講義の概要 
2. 人口学の基本指標  人口学の基本 
3. 日本の人口動向  総務省統計局の資料検索 
4. 人口ピラミッド  人口構造の変化 
5. 人口構造の年齢3区分  年齢3区分別の人口規模及び全体に占める割合の推移 
6. 確認1  前半に調べた地域データを用い、その動向についての確認 
7. 年少人口の減少  合計特殊出生率の変化と社会への影響 
8. 推計人口  日本の人口構造の今後と問題点 
9. 少子社会  少子化の現状とその要因 
10. 高齢社会  高齢化の現状とその要因 
11. 人口移動  人口の転出・転入とそれによる地域格差 
12. 確認2  後半に調べた地域データを用い、その動向についての確認 
13. 人口転換  人口転換と国民生活の変化 
14. 労働力と就業  労働力人口と就業率 
15. 授業のまとめ  これまでの授業内容の総括 
テキスト
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 特になし     
参考文献
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 講義中に適宜紹介     
授業方法の形式
講義 
成績評価方法
確認課題:30%、作業課題:20%、定期テスト:50%
C(合格)となるためには、到達目標を最低限達成することが必要である。 
成績評価基準
受講生へのメッセージ
統計資料を理解し、活用できるようすることで、実態として社会の状況を把握しましょう。 
参考URL
1. 総務省統計局 e-Stat   
画像
ファイル
更新日時 2021/02/03 14:57


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