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科目名 現代社会論 
担当者氏名

安藤 喜代美

全開講対象学科 人間学部人間学科
年次 1年次 
クラス  
講義学期 前期 
単位数
必選区分 選択科目 
学期・曜日・時限  
部門 専門教育部門-社会・教育系 
備考  



準備学習・事後学習
日頃から社会状況に関心を持ち、新聞や雑誌・各種メディア等で最新の情報を把握し、自分なりの意見が持てるようにすること。毎回、講義時間の2倍の自学自習をすること。 
課題・定期試験に対するフィードバック
履修上の留意
基軸科目(「現代社会に生きる」)における学びを発展させ、社会における諸問題について、自分なりの考えを持つようにする。 
授業の概要と目的
本科目はCP2およびDP2、DP3に位置する。現代社会が抱える問題を、いろいろな視点から考える。(科目ナンバリングコード:HH11201) 
該当するCP(カリキュラム・ポリシー)およびDP(ディプロマ・ポリシー)
実務経験と授業内容の関係
科目ナンバリングコード
サブタイトル
現代社会をミクロとマクロの視点からとらえる。 
到達目標
現代社会が抱える問題を論理的に広い視野をもって考えられるように育成する。 
授業計画
【項目欄】 【内容欄】
1. ガイダンス  講義の概要 
2. 戦後の日本社会  歴史的な流れ 
3. 現代社会の問題点  現代社会のおける問題と日本の社会構造 
4. 社会階層  社会階級から社会階層への変動 
5. 学歴と社会  競争社会と学歴の効果 
6. 格差社会  産業構造と教育水準 
7. 課題1  現代社会における社会的な問題に関するビデオを鑑賞し、その内容をまとめ、問題点について考える(文章にまとめる)。 
8. 情報化社会  日常生活における高度化されたネットワークへの依存 
9. LGBT  同性婚など新しい家族関係について考える。 
10. ファミリー・バイオレンス(1)  ドメスティック・バイオレンス(DV)、デートDV 
11. ファミリー・バイオレンス(2)  幼児・児童虐待、高齢者虐待 
12. 社会病理と社会保障  ストレス社会と現代的病理、日本の社会保障制度 
13. 課題2  現代社会の問題点について、ビデオを鑑賞し、その内容をまとめ、問題点について考える(文章にまとめる)。 
14. 少子・高齢社会  少子化と高齢化の現状・要因とその対応策 
15. 授業のまとめ  これまでの授業内容について総括する。 
テキスト
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 特になし     
参考文献
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 講義中に適宜紹介     
授業方法の形式
講義 
成績評価方法
課題:40%(20%×2回)、定期テスト:50% 、その他(提出物):10%
出席は基本的に加点要素とならないが、3分の1以上欠席した場合は欠格とする。C(合格)となるためには、到達目標を最低限達成することが必要である。 
成績評価基準
受講生へのメッセージ
現代社会には様々な問題があり、日々、新しい問題も浮上して来ています。講義では、我々を取り巻く社会の基本的構造を知ると共に、いろいろな分野から問題点を考えていきたいと思います。 
参考URL
1. 講義中に適宜紹介   
画像
ファイル
更新日時 2021/01/30 14:32


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