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科目名 ゼミナール1 
担当者氏名

志水 元亨

加藤 雅士

全開講対象学科 農学部応用生物化学科
年次 3年次 
クラス C・D 
講義学期 後期集中 
単位数
必選区分 必修科目 
学期・曜日・時限  
部門 専門教育部門-専門教育科目群必修 
備考  



準備学習・事後学習
準備学習として、微生物学、微生物利用学、分子生物学、バイオテクノロジーについて良く復習しておくこと。事後には、作成したハンドアウトや翻訳文を提出する。さらに他の学生の提出物を読んで理解を深め、学習内容をよく復習しておくことにより、ゼミナール2に備える。毎回、ゼミ時間の半分の時間(毎回1時間)の自学自習をすること。 
課題・定期試験に対するフィードバック
教員は毎回の発表やハンドアウトに対してコメントの形でフィードバックを実施する。 
履修上の留意
英語を読むことに対して最初は抵抗を感じると思うが,なによりも慣れることが肝心である。科学の教科書の英語は実は構文が易しい。理解できないのは英語ではなく,科学であることに留意すること。 
授業の概要と目的
教員の提示する英語の文献を読み,理解し,その紹介を行う。文章を訳するのではなく、内容を理解する。理解した内容をまとめたスライドとプリントを作成し,それに従って紹介を行う。内容を他人に対して正しく伝えることは,科学を学ぶものとして最も大切なことである。これにより、専門知識を実践例の中に結びつける。また、卒業研究に先立ち、研究者としての倫理(研究に対する心構え、研究の正確で公正な記録と記述について等)についても、オリエンテーションのなかで取り扱う。実践的な語学力、プレゼンテーション力、質疑応答を通したコミュニケーション力を身につける。 
アクティブ・ラーニング
あらかじめまとめた内容をプレゼンしてもらう。内容についてディスカッションをする。 
該当するCP(カリキュラム・ポリシー)およびDP(ディプロマ・ポリシー)
本科目はCP3, DP3の専門教育科目群(学系共通)に位置する。 
実務経験と授業内容の関係
該当なし 
科目ナンバリングコード
AB31111 
サブタイトル
科学英語文献の読解とプレゼンテーションならびにディスカッション 
到達目標
英語の文献を読み,著者が述べようとしていることを正しくプレゼンテーションできる。質疑応答により、適切にコミュニケーションができる。 
授業計画
【項目欄】 【内容欄】
1. オリエンテーション(担当:加藤、志水)  ・卒業研究を始めるに先立って、研究倫理に関する説明、安全に実験を行なうための諸注意を行なう。
・ゼミナールでの発表を行なう上での注意事項や取り組み方について教員より概説を行なう。 
2. 発表の準備(担当:加藤、志水)  微生物学、分子生物学、バイオテクノロジーに関係のある文献を教員が選ぶので、該当部分を熟読する。該当部分を読んだ後、英語の表現、単語の意味、文章構成、内容に関してわからなかったところを、日本語の教科書等を参照することにより理解に努める。自分で調べても分からなかったところは、教員や上級生に質問して、完全に理解しておく。文献より学んだことを自分なりにまとめ、発表するためのスライドとハンドアウトを作る。 
3. 発表とディスカッション1(担当:加藤、志水)  プレゼンテーションの練習を兼ねて、文献から学んだ内容をゼミ形式で発表してもらう(アクティブラーニング;プレゼンテーション)。単に原稿を読み上げてはならない。図などを用いて分かり易く発表することが望ましい。
発表で分からなかったことを発表者に質問し、内容について討議する(アクティブラーニング、ディスカッション)。また、発表者はできる限り質問に答えられるように努力する。質問に答えられない場合は、次回までの宿題とすることもある(。
全員が少なくとも2回は発表できるように十分な日程を確保する。 
4. 発表とディスカッション2(担当:加藤、志水)  プレゼンテーションの練習を兼ねて、文献から学んだ内容をゼミ形式で発表してもらう(アクティブラーニング;プレゼンテーション)。単に原稿を読み上げてはならない。図などを用いて分かり易く発表することが望ましい。
発表で分からなかったことを発表者に質問し、内容について討議する(アクティブラーニング、ディスカッション)。また、発表者はできる限り質問に答えられるように努力する。質問に答えられない場合は、次回までの宿題とすることもある。
全員が少なくとも2回は発表できるように十分な日程を確保する。 
5. 発表とディスカッション3(担当:加藤、志水)  プレゼンテーションの練習を兼ねて、文献から学んだ内容をゼミ形式で発表してもらう(アクティブラーニング;プレゼンテーション)。単に原稿を読み上げてはならない。図などを用いて分かり易く発表することが望ましい。
発表で分からなかったことを発表者に質問し、内容について討議する(アクティブラーニング、ディスカッション)。また、発表者はできる限り質問に答えられるように努力する。質問に答えられない場合は、次回までの宿題とすることもある。
全員が少なくとも2回は発表できるように十分な日程を確保する。 
6. 発表とディスカッション4(担当:加藤、志水)  プレゼンテーションの練習を兼ねて、文献から学んだ内容をゼミ形式で発表してもらう(アクティブラーニング;プレゼンテーション)。単に原稿を読み上げてはならない。図などを用いて分かり易く発表することが望ましい。
発表で分からなかったことを発表者に質問し、内容について討議する(アクティブラーニング、ディスカッション)。また、発表者はできる限り質問に答えられるように努力する。質問に答えられない場合は、次回までの宿題とすることもある。
全員が少なくとも2回は発表できるように十分な日程を確保する。 
7. 発表とディスカッション5(担当:加藤、志水)  プレゼンテーションの練習を兼ねて、文献から学んだ内容をゼミ形式で発表してもらう(アクティブラーニング;プレゼンテーション)。単に原稿を読み上げてはならない。図などを用いて分かり易く発表することが望ましい。
発表で分からなかったことを発表者に質問し、内容について討議する(アクティブラーニング、ディスカッション)。また、発表者はできる限り質問に答えられるように努力する。質問に答えられない場合は、次回までの宿題とすることもある。
全員が少なくとも2回は発表できるように十分な日程を確保する。 
8. 発表とディスカッション6(担当:加藤、志水)  プレゼンテーションの練習を兼ねて、文献から学んだ内容をゼミ形式で発表してもらう(アクティブラーニング;プレゼンテーション)。単に原稿を読み上げてはならない。図などを用いて分かり易く発表することが望ましい。
発表で分からなかったことを発表者に質問し、内容について討議する(アクティブラーニング、ディスカッション)。また、発表者はできる限り質問に答えられるように努力する。質問に答えられない場合は、次回までの宿題とすることもある。
全員が少なくとも2回は発表できるように十分な日程を確保する。 
9. 発表とディスカッション7(担当:加藤、志水)  全員の発表が一巡し終えたら、第2巡目の発表を行なう。
一回目の発表と同様に、プレゼンテーションの練習を兼ねて、文献から学んだ内容をゼミ形式で発表してもらう(アクティブラーニング;プレゼンテーション)。単に原稿を読み上げてはならない。図などを用いて分かり易く発表することが望ましい。
発表で分からなかったことを発表者に質問し、内容について討議する(アクティブラーニング、ディスカッション)。また、発表者はできる限り質問に答えられるように努力する。質問に答えられない場合は、次回までの宿題とすることもある(。
全員が少なくとも2回は発表できるように十分な日程を確保する。
2回目は、1回目の発表の反省点をふまえて、より良い発表となるように心がけること。 
10. 発表とディスカッション8(担当:加藤、志水)  全員の発表が一巡し終えたら、第2巡目の発表を行なう。
一回目の発表と同様に、プレゼンテーションの練習を兼ねて、文献から学んだ内容をゼミ形式で発表してもらう(アクティブラーニング;プレゼンテーション)。単に原稿を読み上げてはならない。図などを用いて分かり易く発表することが望ましい。
発表で分からなかったことを発表者に質問し、内容について討議する(アクティブラーニング、ディスカッション)。また、発表者はできる限り質問に答えられるように努力する。質問に答えられない場合は、次回までの宿題とすることもある。
全員が少なくとも2回は発表できるように十分な日程を確保する。
2回目は、1回目の発表の反省点をふまえて、より良い発表となるように心がけること。 
11. 発表とディスカッション9(担当:加藤、志水)  全員の発表が一巡し終えたら、第2巡目の発表を行な全員の発表が一巡し終えたら、第2巡目の発表を行なう。
一回目の発表と同様に、プレゼンテーションの練習を兼ねて、文献から学んだ内容をゼミ形式で発表してもらう(アクティブラーニング;プレゼンテーション)。単に原稿を読み上げてはならない。図などを用いて分かり易く発表することが望ましい。
発表で分からなかったことを発表者に質問し、内容について討議する(アクティブラーニング、ディスカッション)。また、発表者はできる限り質問に答えられるように努力する。質問に答えられない場合は、次回までの宿題とすることもある)。
全員が少なくとも2回は発表できるように十分な日程を確保する。
2回目は、1回目の発表の反省点をふまえて、より良い発表となるように心がけること。 
12. 発表とディスカッション10(担当:加藤、志水)  全員の発表が一巡し終えたら、第2巡目の発表を行なう。
一回目の発表と同様に、プレゼンテーションの練習を兼ねて、文献から学んだ内容をゼミ形式で発表してもらう(アクティブラーニング;プレゼンテーション)。単に原稿を読み上げてはならない。図などを用いて分かり易く発表することが望ましい。
発表で分からなかったことを発表者に質問し、内容について討議する(アクティブラーニング、ディスカッション)。また、発表者はできる限り質問に答えられるように努力する。質問に答えられない場合は、次回までの宿題とすることもある。
全員が少なくとも2回は発表できるように十分な日程を確保する。
2回目は、1回目の発表の反省点をふまえて、より良い発表となるように心がけること。 
13. 発表とディスカッション11(担当:加藤、志水)  全員の発表が一巡し終えたら、第2巡目の発表を行なう。
一回目の発表と同様に、プレゼンテーションの練習を兼ねて、文献から学んだ内容をゼミ形式で発表してもらう(アクティブラーニング;プレゼンテーション)。単に原稿を読み上げてはならない。図などを用いて分かり易く発表することが望ましい。
発表で分からなかったことを発表者に質問し、内容について討議する(アクティブラーニング、ディスカッション)。また、発表者はできる限り質問に答えられるように努力する。質問に答えられない場合は、次回までの宿題とすることもある)。
全員が少なくとも2回は発表できるように十分な日程を確保する。
2回目は、1回目の発表の反省点をふまえて、より良い発表となるように心がけること。 
14. 発表とディスカッション12(担当:加藤、志水)  全員の発表が一巡し終えたら、第2巡目の発表を行な全員の発表が一巡し終えたら、第2巡目の発表を行なう。
一回目の発表と同様に、プレゼンテーションの練習を兼ねて、文献から学んだ内容をゼミ形式で発表してもらう(アクティブラーニング;プレゼンテーション)。単に原稿を読み上げてはならない。図などを用いて分かり易く発表することが望ましい。
発表で分からなかったことを発表者に質問し、内容について討議する(アクティブラーニング、ディスカッション)。また、発表者はできる限り質問に答えられるように努力する。質問に答えられない場合は、次回までの宿題とすることもある。
全員が少なくとも2回は発表できるように十分な日程を確保する。
2回目は、1回目の発表の反省点をふまえて、より良い発表となるように心がけること。 
15. まとめ(担当:加藤、志水)  文献の和訳および発表用のハンドアウトを1部づつ提出する(学習内容を総括し、ゼミナール2の履修に備える。 
テキスト
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 特になし     
参考文献
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. BROCK Biology of Microorganisms  Madiganら  Pearson Education 
2. Molecular Cloning  Greenら  Cold Spring Harbor Laboratory Press 
3. Molecular Biology of The Cell Sixth Edition    Garland Science 
授業方法の形式
ゼミナール形式 
授業の実施方法
対面授業 
成績評価方法
プレゼンテーション(英文読解力,内容の理解度,発表能力)70%
平常点(ディスカッションへの参加姿勢)20%
提出物(ハンドアウト、翻訳文)10% 
成績評価基準
C(合格)となるためには、到達目標を最低限達成することが必要である。 
受講生へのメッセージ
文献の内容を紹介することは自分の勉強であると共に,それを聞く人にとっても新しい知識を得るチャンスである。教科書を充分に理解しないまま,いいかげんなプレゼンテーションをすれば,セミナーに参加している多くの人が,勉強の機会を失われ,時間を無駄に費やすことになる.不明の点は発表前に教員に徹底的に尋ね,完全に理解し,発表の練習を充分行って発表することが義務づけられる。 
参考URL
1. 特になし   
画像
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更新日時 2024/01/16 17:58


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