シラバス参照

科目名 コンポジット材料特別演習・実験2B 
科目名(英字) Advanced Seminar and Experiments in Composite MaterialsⅡB 
担当者氏名

宇佐美 初彦

対象研究科・専攻 理工学研究科材料機能工学専攻修士課程 
講義学期 後期 
単位数



準備学習・事後学習
トライボロジーおよび材料強度に関する基礎知識

毎回、演習・実験の半分の自学自習が求められます。 
授業の概要と目的
トライボロジーにおける表面改質処理の役割を理解するために、トライボロジーの基礎概念を理解し、用途や目的に応じた表面処理技術の適用法を理解する。 
該当するCP(カリキュラム・ポリシー)およびDP(ディプロマ・ポリシー)
本授業はCP1.2.3.4.5およびDP1.2.3.4.5に該当する。 
科目ナンバリングコード
GTZ21302 
到達目標
トライボロジーの基礎の理解、表面改質手法の選択能力に関する基礎知識の取得 
授業内容
番号 【項目欄】 【内容欄】
1. オリエンテーション  講義の進め方の説明 
2. トライボロジーとは  トライボロジーに関する総説 
3. トライボロジーにおける接触概念  真実接触面積の概念の理解 
4. すべり摩擦  アモントン・クーロン等の諸法則の解説 
5. 転がり摩擦  転がり摩擦機構の解説 
6. 摩耗  摩耗機構の解説 
7. 摩耗  摩耗機構の分類 
8. 環境効果  摩擦・摩耗の環境依存性の解説 
9. 潤滑状態  潤滑状態の分類の解説 
10. 摩擦試験方法、分析方法  摩擦摩耗試験方法や関連する分析手法の解説 
11. 輪講  関連文献の輪講 
12. 輪講  関連文献の輪講 
13. 輪講  関連文献の輪講 
14. 輪講  関連文献の輪講 
15. 総括  講義の総括 
その他(履修条件・関連科目など)
なし 
授業形態・方法
前半は講義、後半は輪講(対面授業) 
成績評価方法
輪講時の発表内容および講義終了時のレポートによって総合的に評価する。(100%) 
成績評価基準
 C(合格)となるためには、到達目標を最低限達成することが必要である。 
テキスト
参考資料文献等
参考URL
画像
ファイル
更新日付 2022/02/03 20:16


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