シラバス参照

科目名 コンポジット材料特別演習・実験1B 
科目名(英字) Advanced Seminar and Experiments in Composite MaterialsⅠB 
担当者氏名

宇佐美 初彦

対象研究科・専攻 理工学研究科材料機能工学専攻修士課程 
講義学期 後期 
単位数



準備学習・事後学習
材料強度学、材料加工学、材料設計学、および設計製図に関する内容の理解

毎回、演習・実験の半分の自学自習が求められます。 
授業の概要と目的
トライボロジーは摩擦や摩耗、潤滑に関する表面の相互作用に関する実際問題を取り扱う学際的な学問領域です。本講義では、主として材料の観点からトライボロジーに関連する諸現象やその重要性に関sる内容を取り扱います。 
該当するCP(カリキュラム・ポリシー)およびDP(ディプロマ・ポリシー)
本授業はCP1.2.3.4.5およびDP1.2.3.4.5に該当する。 
科目ナンバリングコード
GTZ11310 
到達目標
トライボロジーに関するする諸現象の理解と重要性の認識 
授業内容
番号 【項目欄】 【内容欄】
1. オリエンテーション  概要説明 
2. トライボロジーの基礎  学際領域としてのトライボロジーの解説 
3. 固体の表面と接触  表面の構造と組織の解説 
4. 摩擦  摩耗の発生機構 
5. 潤滑油  潤滑手法と潤滑剤 
6. 境界潤滑  境界潤滑の定義とストライベック曲線のかisetu 
7. 混合潤滑  混合潤滑の位置づけと重要性 
8. 流体潤滑  流体潤滑の解説 
9. 摩耗  摩耗機構の解説 
10. 摩擦材料  各種摩擦材料の解説 
11. 表面改質  表面改質の意義と手法 
12. 摩擦・摩耗試験  摩擦摩耗試験手法の解説 
13. 表面の計測と分析  表面およびその近傍の観察と分析手法 
14. 機械要素  機械要素におけるトライボロジーの重要性 
15. 総括  講義の総括 
その他(履修条件・関連科目など)
セラミックス、接触、トライボロジー、破壊、き裂進展 
授業形態・方法
輪講および演習(対面授業) 
成績評価方法
日頃の取り組みの内容と輪講の成績により総合的に評価する。(100%) 
成績評価基準
 C(合格)となるためには、到達目標を最低限達成することが必要である。 
テキスト
参考資料文献等
参考URL
画像
ファイル
更新日付 2022/02/03 20:15


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