シラバス参照

科目名 表面改質材料特論2 
科目名(英字) Advanced Surface-Modified Materials Ⅱ 
担当者氏名

宇佐美 初彦

対象研究科・専攻 理工学研究科材料機能工学専攻修士課程 
講義学期 後期 
単位数



準備学習・事後学習
材料力学、材料強度学、材料加工学に関連する内容の理解

毎回、講義時間の2倍の自学自習が求められます。 
授業の概要と目的
表面改質材の適用分野の一つであるトライボロジーに関して考究する。トライボロジーとは相対運動をなす表面および表面近傍の物理化学作用に関する学問領域であり、具体的には、摩擦、摩耗、潤滑がこれに対応する。本講義では、表面改質によってトライボロジーに関する特性がどのように変化するかについて、論文、原書を用いて講義と輪講を展開する。 
該当するCP(カリキュラム・ポリシー)およびDP(ディプロマ・ポリシー)
本授業はCP1およびDP1に該当する。 
科目ナンバリングコード
GTZ11304 
到達目標
トライボロジーに関する基礎概念と表面改質との関係の理解。 
授業内容
番号 【項目欄】 【内容欄】
1. オリエンテーション  講義の進め方の説明 
2. トライボロジー  トライボロジーの概論 
3. 接触問題  接触問題の考え方の解説 
4. 表面形状評価方法  表面あらさ 
5. 接触形態  接触形態の考え方の解説 
6. すべり摩擦特性  摩擦機構の考え方の解説 
7. 転がり摩擦特性  転がり摩擦の考え方の解説 
8. 摩耗  摩耗機構の解説 
9. 摩耗  エロージョンの解説 
10. 潤滑  潤滑に関する解説 
11. 輪講  表面改質材のトライボロジーに関する文献の輪講 
12. 輪講  表面改質材のトライボロジーに関する文献の輪講 
13. 輪講  表面改質材のトライボロジーに関する文献の輪講 
14. 輪講  表面改質材のトライボロジーに関する文献の輪講 
15. 総括  講義の総括 
その他(履修条件・関連科目など)
同1を履修していること 
授業形態・方法
講義(対面授業) 
成績評価方法
後半の輪講で評価(100%) 
成績評価基準
 C(合格)となるためには、到達目標を最低限達成することが必要である。 
テキスト
番号 【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. Tribology  I.M.Hutchings  Betterworth Heinemann 
参考資料文献等
参考URL
画像
ファイル
更新日付 2022/02/03 20:15


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