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科目名 コンポジット材料特別演習・実験2A 
科目名(英字) Advanced Seminar and Experiments in Composite MaterialsⅡA 
担当者氏名

宇佐美 初彦

対象研究科・専攻 理工学研究科材料機能工学専攻修士課程 
講義学期 前期 
単位数



準備学習・事後学習
硬さ試験、表面改質技術に関する基礎概念の理解

毎回、演習・実験の半分の自学自習が求められます。 
授業の概要と目的
表面改質層の機械的性質の評価手法として微小硬さ試験が一般的に使用される。本講義では、この微小硬さの測定原理の考究と、その応用事例についてこれまでに公表された結果を輪講し理解を深める。 
該当するCP(カリキュラム・ポリシー)およびDP(ディプロマ・ポリシー)
本授業はCP1.2.3.4.5およびDP1.2.3.4.5に該当する。 
科目ナンバリングコード
GTZ21301 
到達目標
マイクロ、ナノ領域における硬さ測定の問題点、測定原理、適用範囲の理解 
授業内容
番号 【項目欄】 【内容欄】
1. オリエンテーション  講義の進め方に関する説明 
2. 硬さ  硬さの意味の解説 
3. 硬さ  硬さ試験の解説 
4. 硬さ  硬さ試験法の適用事例 
5. 微小硬さ  微小硬さ試験法の解説 
6. 巨視的硬さの差異  従来の巨視的硬さ試験との比較 
7. 微小硬さ試験法  微小硬さ試験法の適用方法、問題点 
8. 関連文献の考究  関連文献の紹介 
9. 関連文献の考究  関連文献の輪講 
10. 関連文献の考究  関連文献の輪講 
11. 関連文献の考究  関連文献の輪講 
12. 関連文献の考究  関連文献の輪講 
13. 関連文献の考究  関連文献の輪講 
14. 関連文献の考究  関連文献の輪講 
15. 総括  総括 
その他(履修条件・関連科目など)
なし 
授業形態・方法
前半は講義、後半は輪講 
成績評価方法
後半の輪講における発表を通して理解度を総合的に評価する(100%) 
成績評価基準
 C(合格)となるためには、到達目標を最低限達成することが必要である。 
テキスト
参考資料文献等
参考URL
画像
ファイル
更新日付 2022/02/03 20:15


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